灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○灘尾国務大臣 時間の点もあるようでございますので、簡単にお答えいたしたいと思います。 第一に、国の負担の問題でございますが、今年度は五分引き上げということで御審議を願っておるのであります。この問題につきましては、国民健康保険の財政一般の問題としまして、もっと腰を据えて政府も検討しなければならぬ問題である、かように考えておる次第でございます。三割がいいか四割がいいか、これは制度にも大きな関係を持つ問題でございますので、にわかに結論を下す…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○灘尾国務大臣 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨を尊重いたしまして、十分検討を加えまして、できる限り善処いたしたいと考えます。 ―――――――――――――
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。わが国の人口の動態が、昔はいわゆる多産多死型と申しますか、出生率も多いかわりにまた死亡率も高かったわけでございます。近来この状態が非常に変わって参りまして、いわゆる少産少死型に移って参りました。人口の構造が大きく変わって参りましたので、その関係からいたしまして、国民生活にも非常に大きな影響を与えて参っておる次第でございます。生産面でもあるいは老令人口が近年非常に著しくふえて参りましたのに対しま…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 人工妊娠中絶は、御承知のように経済的に特別困難な家庭でありますとか、あるいは母体の保護の必要な場合に限って認められておるものであります。みだりに人工妊娠中絶を行なうというようなことは望ましいとは私は思っておりません。届け出になりました人工妊娠中絶の数だけでも百万件をこえるような状況でありまして、それ以外にも相当あるものと推定をせられておるわけであります。これにつきましては乱用せられることのないように厚生省として…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお答え申しましたように、人工妊娠中絶が認められる場合は限られておるわけでございますが、その限界をこえましてこれが行なわれるということは、われわれとしても見るにたえないところでございます。健康保険におきましても、この規制は当然のことでございまして、もしこれが乱に流れるというふうなことがあれば、よほど規制を加えなければならないものと存じます。御本人はもちろんのことでございますが、これに関係する医師の方々に対し…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 審議会に出版部会というものがございまして、児童の健全な育成その他につきまして有害なものにつきましては、勧告権を行使いたしまして、自粛をうながすことにいたしておる次第であります。ただいまお述べになりましたような問題につきましては、その勧告権を発動いたしたいと存じております。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 家族計画につきましては、横山さんよく御存じだと思うのでございますが、母体の保護、母子の保健の見地から、保健所に付設されました優生保護相談所を中心にいたしまして、昭和二十七年度から受胎調節実地指導員制度を設けております。また器具、薬品等の購入に困難する人たちに対しまして、低額あるいは無料でそれを配付する制度を設け、さらにまた中小企業の家族計画普及事業に対しましても、ある種の助成補助制度等を行なって、適正な家族計画…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在経口避妊薬につきまして、製造商人の申請が行なわれておるわけであります。この経口避妊薬につきましては、中央薬事審議会の新医薬品調査会におきまして、現在検討いたしておるところであります。この経口避妊薬はホルモン剤の一種でありまして、かつ相当長期にわたって続いて用いられるものでありますから、特にそれがいいか悪いかという検討につきましては、慎重を必要とするのでございます。調査会の専門家の数を臨時に増加いたしまして、…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 目下慎重に検討中でございますので、お話のとおりに未確定でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今申し上げましたように検討中でございますので、まだいつ結論が出るということを、確たることを申し上げる段階でございません。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 専門の学会の方たちの御意見も十分伺わなくちゃならぬと思いますから、審議会といたしまして、先ほど申しましたように、臨時に人までふやしまして慎重に検討いたしておる次第でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 出生率が減少いたしまして、将来の日本をになう人口の上におきましてもよほど考えなければならない段階に来たかと思います。ことに労働人口等のことを考えました場合にそう考えるわけであります。それだけに人口の資質の向上をはかっていく、人間の能力の向上をはかっていくということは、将来の日本といたしまして特に大切なことではないかと考える次第でございます。さような意味合いにおきまして、妊娠中から十分気をつけまして健全な子供さん…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 優生保護相談所は明年度から廃止ということではございません。継続してこの活動を促して参るつもりでございます。所管が公衆衛生のほうから児童保護のほうに移ったというだけのことでございまして、お話のとおりに、優生保護相談所の活動をさらに充実し、促進させるために努力して参るつもりでございます。お話のありましたとおりに、生まれた後だけでなく、妊娠中から気をつけて参る、そうして妊婦の指導につきまして手の届くようにいたしたいと…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この相談所につきましては、十分ではございませんけれども、政府も従来と大体同様の予算を盛っておるわけでございますが、一そう内容の充実には努めて参りたいと思いますが、内部の人的構成につきましては政府委員からお答えを申し上げたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) できるだけ資料を整えまして提出いたします。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お話のとおりに、老齢人口がだんだんふえて参っておるわけでございます。しかも、また家庭生活の状況も変わって参りました。いわゆる近代化の傾向と申しますか、さような状態になっておりますので、各方面からこれに対して対処する道を考えなければならないわけでございます。厚生省といたしましては、このふえていく労働人口、老齢者の方々に対する社会保障的方面の充実を一そうはかって参らなければなりません。また、従来からやっておりますと…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 家庭が大事であることは申すまでも、ございません。ややもすると、家庭が崩壊する傾向もないとは申し上げにくいのであります。また、ある意味においては、これは必然的な傾向があるというふうに考えるのでありますが、その間に家庭作りにつきまして十分配慮しなければならぬと思うのでありますが、この問題につきましては、厚生省といたしましては検討を重ねておるところでございます。ことに近ごろの年若い青少年の状態を考えますときに、この問…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨はごもっともでございます。いろいろな角度から総合的に努力しなければならぬと思うのでございます。健全な、正常な家庭を作るために、教育的な面もございましょうし、あるいは保健衛生的な面もございましょうし、また最も大きな問題として頭を悩ましておる問題は住宅の問題でございます。この住宅の問題、住居を与える問題につきましても、関係省その他と協力いたしまして厚生省としても努力を払わなければならない問題と存じております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねのとおりに、現在中央児童福祉審議会に部会を設けまして、児童手当の問題について検討をいたしております。関係するところきわめて大きいものがございます。あらゆる角度からの検討をお願いしているわけでございますので、まだその結論に至っておりません。したがって、いつからということを申し上げるわけに参らない段階でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いかなる趣旨において、また、いかなる形においてやっていくかというような基本的の問題から検討をお願いしておるところでございますので、内容を申し上げる段階でもございません。