灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 ただいまのところ、私としましては、ここまで持っていこうというところの固まったものはございませんが、事務当局にその辺のところをいろいろ検討してもらっているところでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 年金全部で生活をするというところまでは、なかなか持っていきにくいと私も思うのでございますが、しかし、何さま現在の年金額はいかにも実情に合わないものがありはしないか、もう少し、老後の関係をいえば、老後で年金生活がある程度できるというところまでは、実は持って参りたいという考え方をいたしておりますけれども、また年金の性質上、それだけで生活するというところまで持っていく必要もないという要素もあろうかと実は思います。そこらの点はも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 私の先ほど申し上げました中に、あるいは言葉が足りなかった点もあろうかと思いますが、国民の中にはいろいろな生活の階層があると思うのです。従いまして、年金をもらう人の中にも、それぞれの生活の程度というものは、いろいろ違っておると私は思うのでございます。そういう意味において、必ずしも全部をということはできないということを申し上げたわけでございますが、少なくとも国民の、いわゆる健康にして文化的という言葉でいわれておりますが、そう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 私の先ほどのお答えが非常にまずかったと思います。あるいは語弊があるかもしれぬがというようなことにひっかかったのもその点でありますが、おっしゃるようにきわめて抽象的になりますけれども、国民として相当な生活ができるというところは保障しなければならぬ、さように一つ訂正いたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 八木さんのお話を伺っておりますと、すぐにでも引き込まれるような気がするのでありますが、そういう技術的な考慮もございますし、また、一面からいって政治的な考慮をしなければなるまい、かように考える次第でございますが、それらの点を含めまして、現在いろいろな調査をしてもらっておるという段階でございます。今直ちにどうということは申し上げかねますけれども、現在の国民年金制度がいかにも魅力が少ないということは私もわからぬじゃないわけです…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 今申し上げました通りに、そういう問題についての検討中でございますので、成案が得られれば、もちろんこれを推進して参るにやぶさかではありません。すみやかに、自信を持って推進し得るような成案を得たいものと、私といたしましては念願しておるわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 国民年金につきましては、創始以来まだあまり日がたっていないわけでございます。ただ皆様方の非常に熱心な、また、適切な御要望もございますし、まあこの種の制度としましては比較的ひんぱんに改正を行なってきた制度ではないかと思うのであります。もとよりまだ非常に重要な根本的な問題、そのほかいろいろ問題点があるということは承知いたしております。それらの問題につきまして誠意を持って検討いたしまして、来年度出し得る状態であればもちろん出す…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 ただいまのお尋ねは、八木さんも非常に大きな問題だとおっしゃいましたが、私もこれは大きな問題だと思っております。八木さんのお考えの基本からいえば、別にそう不思議な議論でもないということにもなろうかと思いますけれども、現在の建前のもとにおきまして、その制度をおっしゃるような方向において早急に解決するというふうなことは、これはなかなか容易でない、また、いろいろそこに考えなければならぬ問題が私はあるように思います。この問題は、や…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 お話にありました点は、私どもある程度理解できると思うのであります。これは必ずしもお金の問題じゃない。お金の問題ならば、われわれの経済政策が成功すれば、免除者がきわめて少なくて済むということは言えるだろうと思うのです。そういうことでありますし、また、免除者が、少ない方が、大局的に見ていい国になったということにもなろうと思いますので、私は必ずしも財政支出だけの問題ではないと思うのでありますが、ただこの種の制度を現実に発展させ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 先ほど来お答え申し上げた通りでございます。われわれとしましては、日本の社会保障制度の充実向上、これは前からの念願でございます。国民年金につきましても、前から申し上げておりますように、いろいろ今検討いたしております。できるだけ皆さんの御期待に沿うように努力はいたしたいと存じますが、何さま厚生省として課題が少し多過ぎるくらい多いのであります。逐次これを片づけて参りたい、かようなつもりでおりますので、御了承願いたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 附帯決議の問題で御指摘になりました第一点でございますが、政府としましては、この法律の施行にあたりまして、附帯決議の御趣旨を体して、あらゆる児童に適用するという趣旨でもってやっておるつもりでございます。いりいろ支給に関する条件その他の問題は別といたしまして、対象といたしましては、国民年金の、いわゆる母子福祉年金に該当しない同様の条件にある児童に対しましては、この手当を支給するという考えでやっておるつもりでございます。 それ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。 ILO百二号条約は、社会保障制度各部門につきまして最低の基準を示したものと承知しておるのでございます。日本の社会保障制度も、おかげさまでだんだんと進歩して参りましたが、ILO条約の示しております基準に合致しないものが相当あるのでございます。中には、あの基準以上に出ているところもございますし、今お話に上がっておりました児童手当のごとく、まだ日本にはあれにふさわしいような制度を持たない、こういうような部面…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 子供は国の宝と申しますが、子供を大切に育てていかなければならぬということは、だれしも考えるところだと思うのでございます。さような意味におきまして、日本の児童福祉に関する諸施策も次第に発展をして参った。往年を考えますれば、近来はかなり進んできたとは思います。しかし、決して私どもとしては、これでは完全とは考えておりません。厚生省におりながら、みずからその足らざるところが多いことを痛感いたしておる次第でございます。今後ともに努…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 現在行なわれております児童扶養手当制度が、いわゆる児童手当制度というふうなもののところまで至っていないということは、前々から実は申し上げているわけでございます。ILO条約等で規定しております児童手当の制度につきましては、これは皆様も御承知のように、国によりましていろいろな制度もあるようでございます。その制度を創設いたしました目的、趣旨等につきましても、必ずしも同様とも言いかねる点もあるようにも思うのでございます。わが国と…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 いわゆる保険料の取り方にいろいろの種類といいますか、所得に比例した取り方と、それから均一な保険料方式でやる、こういうのとがあるわけでございます。国民年金の方は、御承知のように均一保険料の方式をとっておるわけでございますが、これにはこれとしての理由があって、そういうことになっておるのだと私は思いますけれども、しかし、これで必ずしも固定的に考える必要もないのじゃないか、今後の状況によりましては、この保険料の取り方等についても…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 国民年金にもっと魅力をつけろという御意見につきましては、私もその通りだと思うのであります。われわれも、そういうつもりで制度の改善をはかっていかなければなるまいと思います。この制度ができましてまだ日もたたぬことであります。おそらくいろいろな社会保障関係の制度の中では、これほどひんぱんに改正をしている制度は実はないのではないか、それも何とかできるだけの努力をして改善して、皆さん方の御理解を得たい、こういうつもりでやっているわ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この種の公庫につきまして、理事長制と、それから総裁制というふうなものがあるわけであります。公庫が出発いたしまして何年かすれば総裁にするというような、慣例と申しますか、取り扱いが行なわれておるようでございます。この公庫も、おかげさまで年々資金量もふえて参りました。だんだん貸し出しも広くなって参っておることでございますし、出発以来年数も経過いたしたことでございますので、他の例にならいまして、この際、総裁にお願い申し…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この種の公庫につきまして、ほとんど従来大部分がすでに総裁になっておるわけであります。今回この金融公庫につきまして総裁にしていただく、まあ他にもあるようでございますから、大体全部総裁というようなことになるわけであります。特にこれだけ理事長として残さずに、ぜひ総裁ということにしていただきたい、かように考えておる次第でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 実際の仕事を運営する上の便宜というところが大きく働いておると思うのであります。それぞれの今例に上がりました役員は、かって厚生省に関係あった人が多いと思いますが、いろいろな経歴を通ってきまして、そうしてなっておる人でございますから、必ずしも厚生省の関係の者だけでもございません。まあ適材を選ぶという趣旨でかようなことになりました次第でございまして、民間の人にも適当な人があれば入れるということは、何も妨げのあるという…
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 役人、いわば官界出身の者で全部占めなければならないという理屈は少しも私はないと思います。この人選がこれでなくちゃいけないのだ、これでなくちゃ正しくないのだというふうな考え方はもちろん私どもいたしておりません。まあ適材を選ぶということによって選んだということでございます。