灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 ものは考えよう、あるいは見方というものもかなり影響するかと思うのでございますが、国民年金制度は国民のいわば福祉のために創設いたしたわけでございまして、また諸外国に比べてみましても、日本の制度が内容的にも、また時期的にもおくれておるわけでございます。われわれとしましては、なるべく早くりっぱな年金制度に仕上げたい、こういう心持でやっておるわけでございます。従って、これに該当する方々はぜひ加入を願いたい、また法は加入という、言…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 今政府委員のお答え申し上げました通りに、制度を活用して参りたいと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 この問題は、社会保障の制度を充実いたします上におきまして非常に大きな問題でございます。従いまして、事務当局にはしっかりとした勉強をしてもらいまして、確実な計算の上に立っての制度を立てていかなくちゃならぬ。そういう意味におきましては、厚生省の事務当局ないしは大蔵省事務当局の非常な御協力をいただきたいと思っております。しかし問題を決するのは閣議でありますので、仰せまでもなく、大蔵大臣あるいは総理大臣には八木さんの御決意のある…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 国民年金制度の改善ということを考えます場合に、私もまだ勉強不十分でございますので、一体どことどこをやったら一番いいのかというふうな点につきましても、結論は得ておるわけではございません。これから勉強さしていただきたいと思うのであります。八木さんは、この方面の実は国会において権威著と申し上げてよろしいと思います。十分な御検討をお積みになっていらっしゃると思います。また八木さんの頭の中には、あるべき年金制度というものが、すでに…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 本委員会の御決議というものは、私ども十分承知いたしておるわけであります。またこれを尊重すべきであると考えておる次第でございます。いずれにいたしましても、国民年金制度の改善ということは、なかなか一朝一夕にはできない。従って、できるものからやっていくというつもりでおるわけでございますから、今申しましたように開始年令を繰り上げるとか、あるいは給付の金額を引き上げるとかいう問題につきましては、ただわれわれがばく然と上げたり下げた…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 現在の金額については、私も政府側ではありますけれども、八木さんがしょっちゅう仰せになりますように、これで決して十分であるという気はありません。生活保護の基準にいたしましても御承知のように年々引き上げておるわけでございます。かりに三十年先の生活の状態がどうあるかというようなことを考えましたときに、生活保護基準よりは少なくとも上回ったものでなければならぬものであると心得ておりますので、今の基準が三十年先でそのまま適用になるも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 福祉年金と一般の老齢年金との関係については、これは釈迦に説法で、よく御承知のことと思いますので、かれこれ私は申し上げません。この金額が、この前の国会でも御質問がございましたが、私も現在の金額で十分過ぎるものとは考えておりません。しかし、これはこれなりにかなり喜ばれたのではなかろうかというふうには存じております。これでもって多過ぎるという気持は、さらさら持っておりません。できることなら、将来引き上げていくということについて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 どうも八木さんと私とは、こういう問題になりますと基本的にあまり違わないので、非常に答弁がしづらいのでありますが、自由な気持を率直に出せば、もっと早くしたらどうだと言いたくなるような問題でございますれども、しかし政府としては諸般の制度の関係もございます、財政の関係もございますので、無責任なことを言うわけにも参りません。お気持はよくわかっております。私どもとしましても、いろいろ検討をさらに重ねまして、できるだけ御期待には沿い…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○灘尾国務大臣 ただいまお尋ねになりました事項は、すべて前の国会においてもお話にあったことであり、また当委員会の決議に含まれておる事項ではないかと私思うのでございます。従って、私どもの方では、これをおろそかにしようとは存じておりません。十分検討いたしまして、適切な結論を得たいものと考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 政府といたしましては、国民の要望、またこれを代表される国会における御審議ないしはその御要望等に対しましては、常にこれを尊重いたしまして、政府の力でできるだけのことはいたしたい、かような考えをいたしております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 この前の附帯決議で今お述べになりました問題は、いずれも制度的に見まして重要な問題でございます。厚生省としましては、御趣旨を尊重いたしまして、目下いろいろ検討を重ねておるところでございます。まだ具体的にお答え申し上げる段階に至っておりませんが、十分検討する、そのつもりで督励いたしておるところでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 国民年金法の出発当時の総理大臣あるいは厚生大臣のお気持は、私どもそのまま持っておるところでありまして、逐次改善をして参りたいという心持でやっておるわけでございます。予算の点につきましては、改善の策を立てて、そしてこれを実行するということになれば、あるいは非常に大きなものになるかもしれません。その年その年の状況によりまして、大きい額になる場合もございますし、それほど予算的には大きな額にならないという場合もあろうかと思います…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 根本的には、気持としては変わらぬだろうと思いますけれども、いささかお言葉を返すようでございますけれども、私は、社会保障制度を日本においてはもっともっと完備しなければならぬということについては、その熱意は少なくとも皆さんの驥尾に付してはいけるだろう、かように考えておるわけでございます。さりとて、あまりにも拙速ということに流れて、十分な基盤も作らないで、そうしてただもう広げていきさえすればそれでいいとか、ふやしていきさえすれ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 拠出制がいいか無拠出がいいかということは、これは確かに二つの大きな議論と申しますか、あるいは沿革があるだろうと私は思う。私は、どちらがいいとか悪いとかいうようなことは別として、基本的に考え方をきめておるというわけでもございません。まだ私の勉強も足りないと思います。足りないと思いますが、各国の例を考えましても、拠出制あり、無拠出制あり、いろいろあるわけでございますので、その利害得失についてはなお研究さしていただかなければな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 この種の制度につきまして、どちらをとったらいいのかということは、これは各国それぞれの事情もあるのだろうと私は思うのであります。日本といたしましては、何といいますか、一人が万人のためといいますか、万人が一人のためといいますか、お互いに助け合ってやっていこうというような考え方が、基礎に一つあるだろうと思います。同時にまた、国の財政支出というような点の考慮もあるいはあるのじゃなかろうか、かように考えておる次第でございますが、立…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 その通りに心得ております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 保険という言葉を使うのが適当であるか不適当であるかということは、制度の立て方として、いろいろ議論のあるところであろうと思うのであります。わが国の制度といたしましては、やはり保険の原理というものを入れて制度を立てておるように思うのであります。そういう意味から申しまして、私はこの前の国会でも八木さんのお教えを受けたわけでございますけれども、保険という制度をもってやるということは、必ずしも私の考えておる社会保障という点から申し…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 国民の老後の安定をはかっていくということは、これからの日本といたしましては特に考えなければならぬことだと思います。そういう意味合いにおきまして、今のは老齢年金の問題になって参りましたが、こういうふうな制度の前進をはからなければならぬことは当然だと私は思うのであります。従って、現在の制度があまりにも窮屈で、そういうことの発展を阻害するということがあってはなるいまと私も思うのであります。国民の経済力の発展をはかりつつ制度の前…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 これは政府委員からお答えいたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○灘尾国務大臣 年金の給付額の引き上げという問題については、積極的に取り組みたいと考えております。