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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/03/27

40参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) おっしゃる点ごもっともだと思います。たまたま今の人選が前歴がそういう人ばかりであった。これにつきましても、総裁の独断で勝手なことができるわけのものではございませんから、厚生省で十分関与し得る問題でございまするので、将来ともこれをひとつ御趣旨を十分尊重いたしまして、あまりにも非民主的だという批判のないように留意いたしたいと思います。 —————————————

自由民主党厚生大臣1962/03/27

40参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたします。

自由民主党厚生大臣1962/03/23

40衆議院 社会労働委員会 第21号

○灘尾国務大臣 児童扶養手当は、お話の中にもございましたように、また前の臨時国会で御説明申し上げましたように、国民年金の中の母子年金という制度がございますが、それから漏れておる児童につきまして、主として生別母子世帯と申しますか、そういう境遇にある児童に対しまして扶養手当を出そうというわけでございますので、大体国民年金に対して補完的な意味を持っておると申し上げてよろしいと思うのであります。いわゆる国際条約、ILOあたりで申しております児童…

自由民主党厚生大臣1962/03/23

40衆議院 社会労働委員会 第21号

○灘尾国務大臣 児童扶養手当制度そのものといたしましては、今申しましたようなことでございます。その対象の範囲も、きわめて極限せられている対象に対しての制度でございます。さような意味におきまして、この制度がいわゆる児童手当制度としてどうなるのか、こういうことになりますと、一応これは別のものと申し上げざるを得ないのであります。しかし、今後の児童手当制度等を検討いたします場合に、また将来その検討の結果でき上がります場合に、今の扶養手当制度であ…

自由民主党厚生大臣1962/03/23

40衆議院 社会労働委員会 第21号

○灘尾国務大臣 児童手当制度についての今日までの検討の過程につきましては、今局長から御説明申し上げました通りでございます。この制度については、お話しのありましたように、かつて中央児童福祉審議会でもすみやかにこれをやるべし、こういう話があり、また国会でも、皆さん方の方から御熱心な御要望もあったわけであります。政府としましても、日本の社会保障制度というものを通観いたしました場合に、この制度がいわば欠けておると申し上げてもよろしい分野だろうと…

自由民主党厚生大臣1962/03/23

40衆議院 社会労働委員会 第21号

○灘尾国務大臣 先ほど私がお答え申し上げましたように、私はこの問題については、よほど慎重な検討を重ねた上で結論を得るべきものじゃなかろうか、こういう考え方をいたしておるわけであります。審議会の方の審議の経過でございますが、私の聞いておりますところによれば、基本的な問題について、いろいろな意見が出ておるという段階だろうと思うのであります。ただ、いろいろな意見が述べっぱなしにされておったのでは、なかなかまとまらないというので、何かそこに話の…

自由民主党厚生大臣1962/03/23

40参議院 本会議 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。 御承知のように、社会保障関係につきましては、いろいろな制度が今日併存いたしておる状況でございます。その間に総合調整をはかっていくという必要があると考えまして、政府におきましても、慎重にこの総合調整の方途について検討を重ねておるところでございます。今回提案いたしましたこの法案、これが成立いたしました場合においても、これもいわゆる総合調整の対象となるものと私どもは考えておる次第であります、ただ…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 事務費の問題につきましては、いろいろな見方があると思いますけれども、何にいたしましても、実情に沿わない点があるやに私ども考えるわけでございます。前の実態調査のときからだいぶ年月もたっておるわけでございますので、お話にもございましたような御趣旨を尊重いたしまして、関係省ないし関係団体ともよく打ち合わせをいたしまして、なるべく早く実態調査をいたすように進めて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 国保の問題については、先ほど来いろいろお話がありましたが、当面といたしましてわれわれが一番頭をしぼらなければならぬと思うのは、財政の問題だと思います。財政の問題につきまして、今御指摘になりましたようにいろいろな難点があるわけでございますが、ことに市町村の一般会計からの繰り入れ等も、現実の問題として相当に行なわれているわけでございます。本来の国保の制度の上から申しますと、私も、今自治省の課長が言われましたように、建前上は問…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 だんだんのお話で明らかになっておる通りだと思うのでありまして、国民健康保険の内容を改善いたしまして、一般との格差を縮小していくということは私どもの目標でございます。ぜひそれを実現したい、かような考え方をいたしておるわけでございます。さてこれを実現するのには一体どうするか、ここが一番むずかしい問題です。滝井さんのお話の通りでありまして、国民の負担能力の問題もございましょう。政府の財政力の限界もおのずからある。また自治体との…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 給付の引き上げという問題につきましても、われわれ決して等閑視いたしておるわけではございません。三十七年度予算において、できることなら実現をいたしたいという心持をもちましていろいろ検討いたしたわけでございますが、ついに結論に到達することができないで、本年度は五分の引き上げということで一応結論を得たわけでございます。引き続いてこの問題についてはわれわれの目標として努力するということを先ほど来申し上げておるところでございます。…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 本年度の予算要求に際しまして、前年度の五割程度の要求にとどめてほしいということは閣議で決定したことでございます。従って、事務官である主計官をおしかりになるのはいかがであろうか、責任はわれわれにあるわけでございますから、さように御了承を願いたいと思います。むしろ主計官は、厚生省のためには相当親切にいろいろ配慮しておられることは、私もよく知っておるわけでございます。そういうことでございますから、これはかかってわれわれ閣僚の責…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 非常に熱烈な御鞭撻をいただきまして恐縮いたします。ただ社会保障の充実、完成をはかっていくということは、およそどの政党といえども考えているところだと思います。われわれといたしましても、これが完成、充実のために邁進をする覚悟でございます。しかしながら、またお互いの頭に描く理想の姿と現実との間には、かなりな隔たりがあるわけでございます。これをどうして具体化していくかというところに、現実政治をやっていく上の悩みが出てくるわけでご…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 医療の問題につきまして、御承知のようにいろいろな議論がございます。ことに制限診療を緩和し、あるいは撤廃するというようなことも、一つの大きな議論でございます。それと同時に、現在の現物給付の建前のもとにできております医療費の問題につきましても、かなり重大な問題があるわけであります。決してそれらの問題が今日解消しているわけではございません。私どもとしましては、医療の内容を充実していく、特にまた、日進月歩の医学あるいは技術という…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 目標ないし方向という点におきましては、お話しの通りだと思います。現実の問題、これをいかにして処理していくかということが、お互いに頭を使わなければならぬ問題だと思います。目標としましては、八木さんお話しの通りであります。

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 二分の一保険とかゼロ保険とか言われるとまことに頭が痛いのでありますが、現実は、御存じの通り各種の保険の間にかなりのアンバランスがあるわけであります。そういう点を逐次解消して参りたいということを先ほど来申し上げているわけであります。特に頭の痛い問題は、今お話しの最後の問題でございます。自然的条件その他、いろいろな条件があるために、思うにまかせない点がございますけれども、いやしくも皆保険という以上、それらの地方の人の医療に恵…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げた通りであります。何とかしなければならぬ問題だというふうに考えておりますので、私としましては、誠意を持ってこの問題と取り組みたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 この問題につきましては、いろいろな制度との関連もあろうかと思いますが、御質問の御趣旨を尊重いたしまして、十分一つ検討さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 保険税の問題でございますが、これは小林さんのお考えの基本というものが、一つの考え方としてはあり得ると私は思うのであります。ただ現在の国民健康保険は、他の各種の保険と同様に、保険事業として経営せられておると思うのであります。その保険事業の経営に必要なる収入を保険税という形で入れておるのでありまして、ほかの保険で申せば保険料に該当するものと、一応私はさように考えます。そういうふうな考え方で今の制度が仕組まれておるわけでござい…

自由民主党厚生大臣1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○灘尾国務大臣 今回の国民健康保険の改正についての御批判でございます。私どもは、国民健康保険が皆保険の最も至要な要素をなすものと考えまして、これが改善、充実のためにはもちろん最善の努力をいたしたいと存じておりますが、ただこれを実現いたしますについては、なかなか一挙に解決するということは困難だと思うのでございます。仰せの通りに、国民健康保険だけをとらえて考えますれば、財源に余裕があるじゃないかという御指摘は、その通りでございます。その程度…