灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 責任ということになりますと、やはり法律的な問題にもなろうかと思いますので、政府委員からお答え申し上げます。
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いまお述べになりましたような状態というものは、決して私は歓迎すべき状態とは考えられないと思うのでございます。したがいまして、大学側といたしましては、先ほど申し上げましたような方向でもってものごとをはっきりさせる必要もございましょうし、また、御本人の側から申し上げましても、そのような状態をいつまでも続けるということが適当であるかどうかということについての反省もなければならぬのじゃなかろうかと思うのでありまして、今…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨はよく了解をいたします。私としましても、今日の不合理な状態を是正するために極力努力をいたしたいと思います。ただこの問題につきまして、なお、私ども考えなければならぬと思いますことは、医師の養成という問題について、現在ののような制度のままでよろしいのかどうか、こういうふうな問題も一つの課題になってくるのではないかと思います。同時にまた、大学病院のあり方という問題についても、あわせて検討していかなければならぬ問…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 高等専門学校を工業に限らないで、農業その他の方面にも拡大していきたいというお話があったそうでございます。これは私は相当長い目で見ました場合には、工業高等専門学校に限る必要はないと思います。国家、社会の必要に応じまして、このワクを広げてまいるということは、文部省として考えなければならないところであると存じますが、当面の問題ということになりますれば、豊瀬委員御承知のように、あるいは農業高等専門学校をつくったらどうか…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これは私のつもりでございます。この問題につきまして、いま直ちに広げようというような結論には到達しておりません。今後さらに検討していきたい、かように考えておる次第でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) われわれとしましては、現在この立場といたしまして、この法律に基づいてやってまいるわけでございますが、具体的にどういう点がどうなのかよく存じませんけれども、たてまえから申しまして、学校教育のことでもあるし、しかも高度の専門教育をやるところでありますので、文部省の行政官がかれこれ干渉がましいことをするということは慎まなければならぬと思っております。その意味におきましては、どこまでも各学校の教職員の諸君が、何と申しま…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) まあ大体の心持ちといたしましては、私も同じような考え方をいたしております。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) たてまえ論から申しますれば、国が必要とする施設をこうしてまいらなければならないことは当然のことであります。今日までの経過から申しますというと、非常にこの高専の設置ということについて地方の方々が熱心に要望せられまして、いろいろな条件を地方でそろえていただいて、そうしてやってまいった。したがって、ある意味からいえば、高専の設置ということもわりかたスムーズにできたというふうに思うのであります。今後の状況はどういうこと…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今年度に設置せられるものにつきましては、もうすでに御承知のとおりの状況でございます。別に土地等については国が負担しないでも済んだというような形でございます。今後設置する問題につきまして、やはり財政その他の関係もございますので、建てる以上は、文部省としましては、そういうものを当てにして建てるというふうな態度はとるべきでないと思うわけであります。実際問題としてどういうふうな形にあらわれてまいりますか、この点は何とも…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国会におきまして政府が言明いたしましたことがみだりに変えられるべきものではないと、私もさように存じます。今回の場合は、国立高専にすることが適当であると考えまして、このようにいたしたわけでございますが、将来十分に注意をいたします。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 工業短期大学の問題ということになりますれば、私は国立の工業短期大学をただいま増設するということにつきましては、まだ結論を持っておりません。いま直ちにこれを増設しようというような考えもございませんし、私また、しろうとでありますので、よくわかりませんけれども、これを全然否定しようというような考え方もいたしておりませんけれども、国立の問題につきましては、私は必ずしも二兎を追うことがいいのかどうか、ここに問題があろうか…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 高専もまだ創設以来十分目がたっていないことでありますので、その実績というふうなものにつきまして、にわかに結論を下すわけにもまいらないかと思うのでありますが、御注意の点につきましては、われわれもなおひとつ研究さしていただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今後の方向としては、そのように進んでまいりたいと考えます。現状といたしましてはまだそこまで進むことができなかったわけでございます。十分努力いたしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ミルク給食は、小学校、中学校を通じまして全面的に行ないたいと考えまして、計画を進めたわけでございます。昨年度中におきましては一〇〇%これを実施するというところまでいきかねたわけでございます。その関係で余りを生じましたようなわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろな理由が考えられ、あるのでございますが、一つには経費負担の関係でまだ取り上げかねるというところも若干ございますし、あるいはまた完全給食にしたいという関係で、それまで採用を控えるというふうな気分のところもございますし、あるいはまたミルク給食につきましていろいろな宣伝も行なわれたわけでございます。そういう関係から採用にちゅうちょしたというふうなところもあったかと思うのであります。だんだん理解を進めまして、完…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 脱脂粉乳がまずいというふうなことを言われておる関係も確かにございます。私、言い落としておりましたけれども、そういう点もあろうかと思うのであります。しかし、はたして言われるほどまずいのかどうかということになりますれば、これはいろいろ意見もあろうかと思うのであります。やはり飲ませ方につきましては、相当工夫をすることによって、そんなまずいものじゃないということも言えるだろうかと、私は思うのであります。同時に、まあ私は…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この文化財の問題につきましては、すでに御承知と存じますが、韓国側は、日韓会談の開始以来、一九〇五年以降、すなわち統監府設置以来だと思いますが、わが国にもたらされました韓国文化財の多くを不当不正の手段によって入手されたものであるとして、その返還を要求いたしておるのであります。同時にまた、国民感情として文化財が非常に大きな意義を持っておる、文化財は、その出土国において保存、研究するのが今日の世界の趨勢である、あるい…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 韓国のほうからある程度のものを示しておられるようでございますが、これにつきましては、先ほど申しましたように、私どもはもともと返還義務があるとは考えておらないので、こちらから考えて適当なものがあれば、これは贈与するということならば考えてよろしいということでございますから、そのように御承知を願いたいと存じます。また、その品目等につきましては、いわば話し合いの途中でございますので、発表することはちょっと差し控えさせて…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私どものほうからは返還したつもりはございません。いわば譲渡したというつもりでございます。これは、たしか昭和三十三年でありましたか、ちょうど在韓日本人漁夫の抑留問題というようなことがかなり困難な、また緊急な問題として論議せられておった当時のことでございますが、韓国のほうから、いわば、いま申し上げましたように、前々から文化財の返還ということを強く要求しておったところであります。それにこたえるということではございませ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 向こうで今日までいっておられますのが約千点ぐらいあろうかと思うのであります。この品目等については、しばらく申し上げることはお許しを願いたいと思います。