灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねのように、昭和四十一年、この辺でいわゆるベビーブームの波が大学に寄せてくる、こういうふうに考えておる次第であります。したがって、この大学生の急増についての対策を文部省としましても真剣に検討いたしておるところでございます。どの程度の入学志願者の増加になるか、あるいはまた、どの程度これを収容することが可能であるか、これは物的にも人的にも考えなければならぬ問題でございますが、その辺をいろいろいま調査をいたしてお…
第46回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国立大学の病院にいまお話しになりましたような人たちがおるということはこれは事実でございます。その員数等につきましては、ひとつ政府委員から答えさしていただきます。
第46回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題はいろいろな事情、多年の慣行とでも申しますか、そういうふうな事情が今日まで行なわれておるのだろうと思うのでございますが、ただたてまえの問題といたしましては、病院の診療体制としては診療に責任を持つ者とそれから研究を主とする者、これが、できれば、分けることが望ましいと思うのであります。診療に必要な者は正規の職員としてこれを定員の中に入れるべきだ。また、もっぱら研究に従事するというふうな者は、その身分は学生な…
第46回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 多年の問題でありますから、なかなか簡単に解決するということも困難な点がありはしないか、このようにも思うのでありますが、ただ私の心持ちとしましては、一体大学病院としてあれだけの診療をやってまいりますためにどれだけの人が要るのかというところをまず考える必要があろうかと思います。ほんとに千人なら千人の人が要るというものであれば、それだけは大学の職員としてはっきりすべきじゃないかと思うのでありす。それにもかかわらず、実…
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) なかなかむずかしいのですが、私がお答えしましても間違っておったら、また訂正をいたします。 私はこの文化功労者年金法の制定の趣旨と、それから重要無形文化財保持者としての指定とは、若干趣旨が違っているのではないかと思います。重要無形文化財の保持者として指定いたしますのは、その重要無形文化財を日本の大事なものとして保持し、したがって、その方々に対しまして、一そうわざの練摩をお願いしたいと思いますし、また、子弟を養成い…
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お気持ちは、よく私もわかりました。ただ、この実際の取り扱いの上におきまして、重要無形文化財保持者を軽んずる、そういうような心持ちは、もちろんないわけであります。それぞれの権威のある方々によりまして功労者の選考が行なわれるわけでございます。従来も、すでに重要無形文化財保持者の方々が、文化功労者として指定されておる例もあるわけで、これによって、御了承いただきたいと思うのであります。 ただ、その選考の範囲が広いか狭い…
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の御趣旨は、十分了解ができるものと思います。ただ、まあ現実の問題としますと、人がやるのでありますから、きめられた人について、やはり見る人によって、いろいろの意見もあろうかと思うので、私どもとしましては、この顕彰の方法、表彰の方法等は、まあいろいろまだほかにもあるわけでございます。その中でも、文化勲章あるいは文化功労者ということになりますれば、最も最高級と申しますか、そういう人を選ばなければならぬと思います。…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 東京のような状態から考えますれば、学校の行き帰りということが交通の問題に関連なしとは考えません。またその間にいわゆる安全の問題もあるわけであります。いろいろな意味におきまして、交通問題につきましては、われわれとしても関心を払わざるを得ないわけであります。いわゆる時差通学と申しますか、そういうふうな問題につきましても、従来からも東京でいえば都の教育委員会等で交通当局といろいろ話し合いもいたしてまいっておると思うのであります…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 越境入学あるいはまたいわゆる入学試験等の関係においても交通に相当の影響を与えているだろうということはよくわかります。そのような問題につきまして、今後十分検討させていただきます。 なおまた運賃のお話がございましたが、これはどちらもつらいところだろうと思います。国鉄の立場からいえば、おっしゃることも御無理はないというような点もございます。同時にまた、いまお話がありましたように、通学費の負担の関係から申しますと、負担をするほう…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 国際連合のことにつきまして、すでに佐藤委員学習指導要領等につきましても御承知のことと思いますが、学習指導要領は、実は小学校あるいは中学校等で教育いたします場合の一つの基準を示したものでございます。その意味におきまして、きわめて簡潔にできております。これに肉をつけたり血を通わせたりするのが教師の教育であろうかと思うのであります。私どもとしましては、教師が国際連合ということを教えます以上は、また…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 医師の国民健康を守る上におきましての大きな役割りということは、お話しのとおりだと考えます。文部省としましては、従来、厚生省と連絡をいたしまして、医師の養成とその量を定めまして、今日までやってまいっておる次第でございます。最近数年間にも、若干の養成施設の増加もいたしておりますが、お話しになりました公衆衛生方面における医学教育の問題につきましては、だんだんと拡充をいたしておりますけれども、いまだしの感が深いと思うの…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) このたび政府から提出いたしました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 このたびの改正案は、高等学校教育の充実に資するため、高等学校の教諭の免許状について特例を設けるとともに、小学校、中学校、高等学校及び幼稚園の教員の免許資格を上進するために必要とされている在職年数の取り扱いを改め、教員の資質向上への意欲を助長しようとするものであります。 まず第一に…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 立法論的に考えますれば、お考えのような御意見もあろうかと思うのであります。現行法のもとにおきましては、国立大学を設置する場合は、国が設置するわけであります。したがってまあ語弊があるかも存じませんけれども、文部大臣が責任者としてこれが設置をきめる、こういうことになろうかと思います。ただ、実際問題としまして、しかし慎重に扱わなければなりませんので、公私立大学について認可いたしますと同様のことを設置審議会に諮問をいた…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 学術顧問にこの種のことを諮問をした例はないと存じます。もちろん御意見があれば十分承ってよろしいのでありますが、別にそういう意味の諮問機関としては今日までは扱った例はないようでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は審議官のお答えしましたと同じような心持ちでお答えしたつもりでございますが、設置することは、これは国がやるのであります。多少語弊があるかもしれませんが、文部大臣がきめる、しかしお金の相談は大蔵省としなければならないことになるわけであります。そういうたてまえの上に立って大学設置審議会に諮問をいたしておるわけでございます。従来から設置基準というものもございますし、従来の例もありますので、文部省としましては、設置審…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 設置することの可否と申しますよりも、設置せんとする大学あるいは大学院についての専門的な検討をお願いする、こういうふうに私は思っております。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 正しいとか、正しくないとかいう問題ではないと私は思うのであります。どこにどういう大学をつくる、あるいはどの大学にどういう学院を設置するかというふうなことは、もちろん学校側の意見も聞かなければならない。同時にまた国としてその適否を考えていかなくちゃならぬ。ただ実際問題として考えますれば、申請したものを全部通せばそれは文句がないわけでありますけれども、しかし、やはりおのずからそこに財政その他の制約もございますし、一…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 学術顧問の問題につきまして、私は文部省の仕事の中で、特に御相談申し上げたいというふうな問題を御相談申し上げているわけで、個々の、どこの大学をどうするとかということについて御相談申し上げるつもりはいまのところは持っておりません。ただ、日本の大学制度を一体どうするかというふうな、これはかりの例でありますが、そういったふうな問題について、あるいは御意見を伺うということもあり得るかと思うのでありますが、一々の大学の設置…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 大学設置審議会につきましては、先ほど来お答え申し上げているとおりでありまして、御意見は御意見として伺っておきますが、今日までの取り扱いというものにつきましては、私は御了承いただいていいのじゃないかと思っております。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 当面の必要に迫られてつくったものであります。まあ当分のうちということで出発いたしたものでありまして、実際の状況から申しまして、これを必要としないというふうな事態になってきますれば、これはそのつもりで考えていかなければならぬと思うのであります。そういう時期がまいりますれば、その措置について研究はもちろんいたしたいと存じております。なお、具体的なことは政府委員からお答えいたします。