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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その問題は、まあ、より少ないと申しましても、少な過ぎるという場合もあり得るかと思います。適正な規模というものが一応考えられると思うのでございますが、私は専門的なことはよくわかりませんけれども、現在の状態から申せば、もっと少ないほうがよかろうということは、一般的には言える問題だろうと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) はたして従前に比べましてマイナスになっておるかどうかということについては、私は的確なことはわかりません。

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、従前の定数よりも五名ふえたということでもって、直ちにそれが個々の生徒にとってマイナスになっておるかどうかということは簡単に結論を下せぬと思うのであります。ただ従来よりも、それは生徒諸君にとって気の毒な状態であるということは、もちろん言えると思います。また、学校の先生にとっても、それだけ手数がかかるということは、これはもちろん言える問題だろうと思いますけれども、先生にも御勉強を願い、生徒も勉強するというふう…

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 専門家でないという前提はお認めいただいておるようでございますが、そのつもりでお聞きとり願いたいと思うのでございますが、私も高等学校の現在の実情というものから考えまして、この定数が減ってくるといいますか、低くするという方向については、荒木前文部大臣と同じような考え方でございます。小中学校につきましては、先般定数法について通過さしていただきましたので、さしあたり、これでもって進めていくということに相なろうと思います…

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在は御承知のように公立高校標準法の附則において臨時の措置をとっておるわけであります。これが、ある時期がくれば解消する問題と私は考えます。それからが正常な状態として、ものを考えていくということになろうかと思っております。

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お話しのとおりと申し上げてよろしいと思うのであります。現在の急増の状態が終了しないうちに、この附則を手直しをする、あるいは削除するということは、実際問題として、かなり無理があろうかと考えております。ただいまのところ、現在は、これでもってごしんぼう願おう、そのようなつもりでおります。

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回のこの高校生徒の急増に対する対策といたしましては、今日まで、すでに御承知のような措置をとってきておるわけでございます。この措置をもって、しのいでいく以外にはない。この際、さらにまた、変わった施設設備につきましても、さらに、これにつけ加えた大きな整備計画をつくるとか、あるいは多量の教員を増していくとかというふうなことは、実情から申しまして、なかなか困難であろうと私どもは考えるのであります。われわれの可能な限り…

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の非行少年の問題、まことに遺憾な現象でございますが、この非行少年発生の原因につきましては、これはいろいろあろうかと考えるわけでありますが、また教育の面が、決して無関係ではないということは認めざるを得ないと思うわけでありまして、教育の場において、もっともっと努力をしなければならぬ余地が多々あると思うのでありますが、ただ私は、いま仰せになりましたような、つまり定数の一割増という問題が、直ちに非行少年増加というも…

自由民主党文部大臣1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 定時制の高校の問題につきましては、私も相当関心を持っておるつもりでございます。今後、まあ後期中等教育の整備充実ということの中で、定時制の問題を十分検討してみたいと思っておる次第であります。いまのお話の養護職員のことでございますが、これは、昼と夜と一緒にして考えておるのが現状のようでございます。お話しのように昼間労働いたしまして、夜間通っている。それだけ勉強にも熱心であり、同時にまた、からだも疲れているだろうと思…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○灘尾国務大臣 今回の省令を制定するまでには相当な期間をかけまして、各大学との間に打ち合わせ、協議を遂げまして、その結果として制定をいたしましたようなわけでございます。その経過等につきましては、政府委員からお答え申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○灘尾国務大臣 ただいま村山審議官からお答えいたしましたとおりと、私ども思っております。現在の制度のもとにおきまして、大学の性格を変えるとか、本質を変えるとかというふうな考え方はいたしておりません。ただ、教員養成の問題につきましては、重要な課題といたしまして、文部省としましては検討いたしておるところであります。御承知のように、かつて中央教育審議会の答申を得たこともございますし、この問題は、教員の資質向上という観点からいたしまして重要な問…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○灘尾国務大臣 どうも専門的なことでありますので、私も的確なお答えはいたしかねるのでありますが、やはり大学の教育の内容、やり方等につきましては、何と申しましても大学を中心に考えていかなければならぬと思うのであります。今後、まだいろいろそういう点におきまして改善を要する点もございましょうし、発展をしなければならぬ点もあろうかと思うので、それに即応いたしまして、大学の定員その他のことは考えてまいりたいと思うのであります。

自由民主党文部大臣1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○灘尾国務大臣 授業科目につきましては、大学設置基準の趣旨に従って、大学が自主的に編成、実施しておることでございます。この点につきましては、将来省令によって個々の大学の授業科目まで文部省で規制する考えは持っておりません。

自由民主党文部大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 学校給食の中で生乳を採用すべしという議論が高いことは、私もよく承知いたしております。また、今後の理想という点から申しますれば、すべての児童に生乳ぐらいは飲ましてやりたいというような気持ちもないわけではございません。ただ、現実問題として考えまする場合には、一挙にこれを行なうということは事実上不可能であろう、とう思うのであります。われわれとしましては、やはり生産側の状況ないしは供給の計画というものと即応いたしまして…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育の面におきましては、日々の教育活動すべてにわたって、りっぱな子供をつくっていくという努力がなされなければならぬと思うのであります。もう現にどういうことをやっておるかということは豊瀬委員が一番御承知のことでありますが、すべての面におきまして、まじめに、真剣に、子供の育成ということについて努力する必要があろうかと思うのであります。特に、すべての学科、科目等を通じまして道徳教育ということはなされなければならぬと思…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 何を排除する、何を促進するというふうなことは、一がいには申せないと思います。いろいろ非行の原因として指摘せられておる事項もあるわけでございます。そのような問題につきましては、それぞれの教育の場におきまして十分と教育する必要があろうと、また、社会に対しましては、これが非行の原因だと思われるものに対しましては、われわれ関係者それぞれ協力いたしまして、社会からそのような姿を排除していくという努力をしてまいらなければな…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の入学試験を中心とする諸事情というものを考えましたときに、いかにも、こういうことがあるいは青少年の非行ということにつながるという部分があるということは、これは認めざるを得ない。したがいまして、われわれとしましては、りっぱな選抜制度と申しますか、進学の方法について、りっぱな方途が発見せられれば、これを採用するに決してやぶさかではないのであります。私ども真剣に検討いたしたいと存じますし、同時にまた、名案があれば…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提出理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十九年度における国立大学の学部、大学院及び大学付置の研究所の新設並びに図書館短期大学及び国立高等専門学校の新設について規定しようとするものであります。 まず第一は、国立大学の学部の新設についてでありまして、宇都宮大学に工学部を、岐阜大学、神戸大学及び山口大学に医…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 芸術あるいは文化ということになりますと、まことに暗いのでありまして、十分なお答えがしにくいかと思うのでございますが、ただ、私が平素文部行政というものを考えましたときに、いろいろこの辺が欠けているのじゃなかろうか、この辺が不十分ではなかろうかと思っているような点を御指摘をいただいたような気がするのであります。御承知のように、芸術につきましては、いわゆる文化財の保持、保存、修理というようなものについては文化財保護委…

自由民主党文部大臣1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そういうことも考えないではないのでありますけれども、まだ具体化するところまで至っておりませんが、適当な方法でもってそういう方面の人の意見等を聞く機会はぜひ持ちたいものと考えております。適切な御示唆だと思いますので十分検討してみたいと思います。