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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 今日の青少年の非行の状況につきましては、文部大臣といたしましてはもうほんとうに心を痛めておる問題でございます。その対策等につきましても、何か的確な、きき目のある対策はないものかと始終思うわけでございますけれども、事の性質上なかなか急にどうするというわけにも、文部省としてはまいらないものもあるのであります。何にいたしましても、このような状況が日本でいつまでも続くということであっては、日本の現在、将来にわたって最も憂うべきこ…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 確かにお説のようなことは大きな事実であろうと私は思います。敗戦によりまして国民の価値観、倫理観等について大きな混乱を生じましたことは御承知のとおりであります。その後また産業、経済等の伸展に伴いまして、国民生活の上に非常に大きな変動が起こりまして、現在はその変動のさなかにあると申し上げてもよろしいのじゃないかと思います。そういうふうな客観的な情勢の変化という中にあって、小さな子供さんたちがよるべきものを持たないで生活をして…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 テレビのお話がございましたが、確かに現在のテレビにつきましてはわれわれも心配をするようなものが少なからずあるように思うのであります。目と耳と同時に接するわけでございまして、その影響も非常に大きい。そういう点につきまして、やはり放送をする側において、今日の時代を考えて、良識を持って番組編成等をぜひやってもらいたいものと念願をし、われわれとしても常にその希望を表明しておるわけでございます。願わくは、自主的にやってもらいたいと…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 われわれとしましては、いまお話しになりましたようなお心持ちと違った教育を行なっているつもりはないのでございます。小学校のときには学級担任の先生が総合的にやっておりますし、中学校になりますと必ずしもそうはいかないわけでございますが、しかしやはり全体的に子供の人格の形成ということを考えまして、道徳の時間その他におきましてこれが総合化をはかっていかなければならぬ、このように考えておる次第でありまして、御指摘のような傾向がもしあ…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 全くそのとおりだと考えます。そういう趣旨でもって学校でしっかりやってもらいたいと思うのでありますが、同時にまた社会環境というものを改善するためにお互いが一そう努力しなければならぬと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 青少年対策を総合的に考えて、そして地方の実情に応じた施策を進めていくという御趣旨につきましては、私は同感でございます。政府としましても一そうの努力を払いたいと存じます。

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 非常に御激励をいただいたわけでございますが、私どもとしましてはさらに一段と努力をいたしまして、御期待に沿いたいと存じます。

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 教育会館の設立の目的は、教育の資質の向上をはかっていく、教育力を充実するということが非常に大切なことと思いますので、現在いわゆる研修を盛んに行なっておるわけでございますが、どうも研修に適当な場所がないのでございます。そこで東京に一つその中心となる研修の場所をつくろうというのが最も大きな目的でございます。これを運営するのにつきましては、今回教育会館法ということで法案の御審議をお願いしておるわけでありますが、特殊法人をつくり…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○灘尾国務大臣 どこから出たお話か存じませんけれども、私は日教組に使わせないとかいうようなことは申した覚えはございません。この法律案の中にも教育会館の業務というのがございますけれども、その中に「教育会館は、前項の業務を行なうほか、第一条の目的、」つまり設置の目的の達成に支障のない限り、その設置する研究施設を一般の利用に供することができる。こういう規定がありまして、別に日教組だから貸すとか貸さないとかいうふうな規定はございませんので、問題…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日、教育費の関係におきまして、国立と私立の場合を比較いたしました場合に、学生側の負担が非常にバランスを失しておるということは御指摘のとおりでございます。これはまあ長い間の沿革ということもあろうかと存じますが、このようなアンバランスはひとり医者だけの問題ではございませんけれども、文部省におきましてもこれが是正につとめなければならない段階に差しかかっておるように思うのです。 そういう意味におきましては、私学の振興…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の芸術院と学士院、いずれも文部省設置法によって設置せられておるわけでございますが、その基本的な措置について、学士院のほうは法律によっている、それから芸術院のほうは政令によっているということについての御不審であろうかと思います。この点は、私も実はどういうわけでこういうふうな区別がついておるのであろうかということを思ったことがあるのでございます。まあ主として沿革上の理由じゃないかと、このように考えておる次第であ…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 芸術、文化等に関する行政というものが伸びておらないというふうに私も感じておりましたが、秋山委員の力強い御発言をいただきまして、大いに意を強うするところでございます。私としましては、この方面の行政を将来伸ばしていくために努力もし、研究もしてみたいと存じます。芸術院の問題につきましても、その一環として十分ひとつ検討さしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文化功労者年金の額が、どのくらいが適当か、妥当であるかということになりますと、なかなかはっきりしたことは申し上げにくいと思うのであります。当初にきめました五十万円という額が、結局一つの標準になってくると思うのであります。そのことから考えまして、だいぶ世の中も変わってきたから、五十万円じゃ、いかに考えても低過ぎるのじゃなかろうか、こういうふうなところから百万円という線を出したわけでございます。的確な根拠があって、…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そう言われまして、確かに御指摘のような方面の人が少ないことは、そのとおり事実でありますが、文化功労者を、どういう人を選ぶかという問題が、かなり私はむずかしいのじゃないかと思うのです。功労者という、日本の文化に対して功労があったという人は、もっともっと範囲が広いだろうと思うのでありますが、さていよいよ選考するということになりますと、なかなか選考しにくいといいますか、実際問題として、しにくい点が多々あるのじゃなかろ…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろな人の名前が、私現場を見たことは一度もございませんが、出るようでございます。そのうちに、これはひとつこの次にしたらどうかというようなことで、いろいろきまっていくのではないかと思うのです。尾崎さんの場合について、いま官房長が申したとおりでありまして、選考委員もかわることであります。したがって、結果がどうなるかということはわかりませんけれども、しかし、ことしの選考委員さんで残られる方もおられる。また多少、そ…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 従来の例からいえば、これは異例ということに相なりますが、しかし私は、これをお願いすることにいたしました心持ちは、新例を開いたというふうに考えるわけです。したがって、将来そういう場合もあり得る。しかしおっしゃったとおりに、たてまえとしては、年に一ぺん選考するというのがたてまえでございますので、こういう場合は、そうしょっちゅうあるとも思いませんけれども、一つの例が開かれた、また、その扱いをすべきである、このように考…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) おっしゃるとおりだと思います。あのような場合といたしましては、文部大臣から相談を持ちかける以外には持ちかけようがないと私は思います。了解を求めると申しますか、私の心持ちは、お一人でも反対があれば、もちろん認められない、すべての方に賛成していただくということでなければもちろんやるべきものではないわけであります。一応皆さんの御意見を伺いまして、みなが賛成だということで決定いたしましたわけであります。まあ、ああいう場…

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そのとおりに、ひとつ御了解をしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/05

46参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま上程になりました私立学校振興会法等の一部を改正する法律案について、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、私立学校振興会法及び私立大学の研究設備に対する国の補助に関する法律の一部を改正し、私立学校振興の線に沿って国の助成の拡充をはかろうとするものであります。 まず、私立学校振興会法の一部改正については、私立学校振興会の資金の融資対象を拡大し、従来からその融資対象であった私立の小学校、…

自由民主党文部大臣1964/03/04

46衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 いろいろお話を伺うわけでございますが、ただ山中さんはそういう事実に基づいての御質問のように私伺うのです。事実をもっての御質問のように伺うのです。したがって私も御返答いたしにくいのであります。そういう事実がある、それを事実を離れての御質問のような形でおっしゃっておられますけれども、そのお返事に対しまして、直ちにその具体的な事実に適用してかれこれ言われるということは、私はいかがであろうか、そういう意味でお返事はまことにいたし…