灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 先般来の御質問を通じてお答えをいたしておることによって御判断を願いたいと思うのであります。岐阜県の行政のあり方が間違っておるということでありますれば、それ相当な考え方をいたします。いまこの段階におきまして、これからいろいろお取り調べ等があるように伺うのでありますが、その結果を見ないうちに軽々しく申し上げるわけにまいりません。この前からのお答えによって御了承いただきたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 大学の教官の処遇の問題につきましては、私どもももっと改善し充実しなければならないもの、そのような認識を持っております。従来からもその心持ちで努力をしてまいっておりますが、まだまだ率直に申し上げまして、私どもも満足のいく程度のものにはなっていないということを申さざるを得ない。今後ともにできるだけの努力をしてまいりたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 各大学の施設あるいはまた教授の充実の状況というふうなものとよほど関係する問題と考えますが、高等教育を受けたいという国民の熱意はまことに高いのです。特に近くいわゆる急増期を迎えるわけでありますから、そういう意味合いにおきまして、夜間大学の問題につきましては十分検討いたしたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 人つくりの問題が最も重要な問題として取り上げられておりますことは、いまさら申すまでもないことであります。文部省の行政は、どの部面におきましても、これに直接、間接関係を持つものでございますが、特にいまお話に出ました家庭教育の振興という問題につきましては、今後特別力を入れてまいりたいと思っておる次第でございます。これも行政の各般の部面においてその努力をしなければならぬと思うのでありますが、特に明年度からは家庭教育学…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 婦人学級あるいはPTAの会合というものに対するお話の、さような事実が私どもあろうとは考えます。PTAにつきましても、もっと内容の充実をはかってまいらなくちゃなりますまいし、また、婦人学級につきましても、改善を要する点も多々あろうかと思うのであります。この家庭学級につきましても、お話のような心配がないとは申し切れないのであります。婦人学級などの改善をはかりますと同時に、家庭学級につきましては、特にそのようなことに…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御指摘のような夜間の中学といわれるものが今日なお存在いたしておるわけであります。これは今日の義務教育制度のたてまえから申しますと、本来存在すべからざるものと私どもは考えておる次第でありますが、実際上の必要から、そういうものがまだ存在しておるのであります。 多年この問題につきましては、いろいろ関係者の間において努力をしてまいったのでありますが、逐年この夜間中学と称せられるところの学校数ないしはこれに学んでおります…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、外部から考えますれば、そういうような事態にしなければならないというふうなものではないと思うのです。いろいろ説得し、いろいろ勧誘いたしましても、なかなかそのとおりにいかないのが現在の状況でございます。何年先というふうなことを明確に申し上げるわけにはまいりませんけれども、私どもは、それぞれの実情に即した、いわゆる個別的な指導も加え、また協力もいたしまして、すみやかにこのような現象の解消するよ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 学習指導要領を中心にいたしまして、教科書の編さんが行なわれるわけであります。学習指導要領の趣旨に反したものは、検定上認めるわけにはまいらないのであります。この学習指導要領につきましては、ただいま局長からお答え申し上げましたように、終戦後数回改訂を加えられております。最近のものは、独立を回復して後の日本の立場におきまして、学習指導要領を改訂したつもりでございます。しかし、何にいたしましても、教育の基本は、新しい憲法並びにそ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 高等学校の間に格差といいますか、いわゆる学校差という問題があるかないかということでございますが、現実の問題といたしましては、やはり格差がないと言い切れないものがあると思うのです。親といたしましては、なるべくいい学校へ入れたいという気持ちはよくわかるわけでありますが、そのままにしておきますと、特定の学校に無理をしてでも志願者が集中するというようなことにも、相なるわけであります。現実問題といたしまして、やはり入学についての調…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 国立青年の家の趣旨につきましては、ただいま局長が申したとおりでございます。私どもとしましては、国立青年の家としましては、全国数カ所の程度にいたしたらどうかと考えております。各府県には、また県立の青年の家というものも漸次普及してまいっておるところでございます。国立としましては、各府県に一カ所ずつというふうなことまで、現在は考えておりません。全国数カ所にとどめたらよろしいのじゃなかろうか。またそれにつきましては、ただ施設さえ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 いわゆる人つくりの問題について、厚生省の果たされる役割りも非常に大きいのであります。私どもは、厚生省の仕事もますます伸びてまいります、同時にまた、われわれの担当しております文教の仕事も伸びていく、両々相まって健全な身体、健全な精神を持った国民を一人でもたくさんつくるということでなければならぬと思います。お考えの御趣旨につきまして、私は同感でございます。同時に、いわゆる義務教育年齢を下げるか、あるいは幼稚園、保育所を義務制…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 現行の短期大学制度は、わが国の新しい学制の実施に伴いまして、昭和二十五年に当分の間の暫定措置として置かれたものであることは、御承知のとおりであります。その後十四年を経過いたしました現在では、国公私立を合わせまして三百二十一校、在学生約十万人に達しておりまして、この短期大学は、わが国の高等教育における重要な役割りを今日果たしておるのであります。短期大学が、暫定措置にもかかわらず、このような実績を示しておりますことは、この制…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 短期大学は、短期大学として明確な目的を持った制度として確立いたしたいと思っております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 学校教育法の第一条にいっております大学のうちに、四年制の大学あり、短期大学あり、このような構想で進んだらどうかということで検討いたしておる次第でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 大学入学志願者の急増ということは、予測せられておるところでございます。文部省といたしましても、明年度の予算におきまして御審議を願っております国立学校設置法の改正というふうなことも、この急増に若干はお役に立つことであろうかと思うのであります。また、最近私立大学の方面におきましても、ことにまた短期大学の増設というふうなことが、盛んに行なわれている実情にもあります。こういう点もお役に立つことと思うのでありますが、この四十一年を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 私立学校の本質から考えまして、また私学の自治を尊重するたてまえから、国あるいは地方公共団体がみずから設置する国公立の学校に対する場合と私学に対する場合とでは、その具体的な方策につきましては同様にはまいらない点もあろうと思うのであります。従来私学に対して政府がその振興策としてとりました方策は、もう受田さんもよく御承知のとおりでありまして、くどいことは申し上げませんが、従来とってまいりました方式は、私はまだまだこれを進めてい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○灘尾国務大臣 各種学校を私学振興会の融資の対象の中に含める、この問題につきましては、近く御審議を願うことになろうかと思うのでありますが、われわれとしましては、今日各種学校の果たしておる役割りも相当大きいと思うので、特に現在必要とされておりますところの技術者をつくっていく、こういうふうな問題につきましては、国としても相当考えなければならぬ、かように思いますので、具体的にどういう方向にこの融資を持っていくかということにつきましては、政令で…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) このたび政府から提出いたしました文化功労者年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 文化功労者年金法は、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者に年金を支給し、これを顕彰することを目的として、昭和二十六年四月に制定された法律でありまして、以来、今日までの間に文化功労者として決定された者は、百五十六人にのぼり、わが国文化の振興に資するところ大なるものがあったと信ずるのであり…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般の委員会において、米田委員から文部省主催の都道府県教育委員会教科書主管課長会議における事務当局の指導について御指摘がありましたが、その後、調査の結果、都道府県の教育委員会の行なう指導助言については誤解を与えたようでありますので、この際それを明らかにしたいと考えます。 まず、ABC等の評点をつけたものを資料として与えるべきであると文部省の説明を受け取ったとすれば明らかな誤解であり、文部省としてはそのような指導…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育養成制度の問題につきましては、ただいま小林さんからお話もありましたとおりに、文部省としましては、ここ数年来この問題を手がけてきておるわけでございます。関係の審議会等に対しまして、あるいは諮問をし、あるいは建議をいただきと、こういうふうな経過もあるわけでございまして、文部省としましては、この問題が一つの大きな懸案になっておるわけであります。教員養成制度を改善したいというのは、できるだけりっぱな資質を備えた教育…