灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 公に認められております職員団体の組合員であるがゆえに不利な取り扱いを受ける、こういうようなことは、私は許されていないと思います。そういうことをもし言っておるとすれば、これはもちろんあるべからざることだと私は思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 いま申しましたとおりの考え方をいたしておりますので、それともとるようなことを公の立場にある者が言うべきことではないと私は考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 先ほど来課長の説明を聞いておったのでありますが、私は別にどうも問題とすべき点もなさそうに思うのです。われわれは申すまでもなく、組合の存在を否定するものでも何でもございません。組合の存在ということは少しも否定するものではなく、むしろその堅実な発展を期待しておるものであります。ただ個々の組合がいろいろな行動をとり、いろいろなことをやる場合に、それに対する批判はあり得ることである、その批判を話すことは私は別に妨げない、かように…
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 現在の任命制度による教育委員会と、もとの公選制度による教育委員会との性格が変わっておるか変わっていないか、こういうことでありますが、これはことばの使い方だろうと思うのでありますが、私は教育委員会としましては、どちらの制度によるにいたしましても、先ほど私が申しましたような憲法、教育基本法、そういうふうな趣旨にのっとって、いわゆる政治的な中立を守って行政を進めていくものと考えております。また、文部大臣に対する御要望なり御注文…
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 私の知らないものをだいぶお読みになったのでありますが、そういうものがあるにせよないにせよ、自民党がどういうことをしようと、これは政党としての自由だろうと私は思います。しかし、文部大臣としては、先ほど申しましたように、行政をあずかる者として、教育の中立性はあくまでも堅持する、この立場において行動すべきものと考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 文部省としましてはただいま局長からお答え申し上げました以外にお答えのしようがないと思うのであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 最初に申し上げましたように、組合の組合員であるということで人事上差別待遇をするというふうなことは、これはあってならないことであります。そのようなことを県教委がやっておるといたしますれば、文部省の立場におきまして適当な処置をとる、こういうことになろうかと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 そのような通達を出したということがもしあるとすれば、これを私は教育委員会が否定をするということは、よほど大胆なものでなければできないと思います。そういうものを出しておるという事実があるにもかかわらず、これを否定するということは、私はあり得ないことだ、このように思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 私はどうもその事態につきましては、県教委がそういう通達を出しておるということならすべて教員が知っているはずです。そういうような事柄であるにもかかわらず、本省に来まして出したことはございませんということを言い切ります以上、さらにそれを究明する必要はなかろうじゃないか、かように考えます。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 私はそれほどの必要はなかろう、このような判断をいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 先ほどからお答え申し上げておるとおりであります。教育委員会がわれわれのところへ来まして、このような事実についてはっきりと否定をするということは、もし事実があるとすれば私はできないことだと思います。それをそこまで言っているわけでございますから、しいてこれ以上究明する必要はないであろう、このように判断しておるわけであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 脱退とか加入とかいうこととは私は関係ないと思います。問題は日教組の指導理念としておるものの考え方、思想というところにあろうかと思います。ただわれわれが問題にするのは、日教組がいかなる行動をしておるかというところがわれわれとしていえば問題点となる問題であります。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 教育委員会として本来個人の自由に属すべきことにつきまして指導するとかなんとかいうことは、適当ではないと私は考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 いろいろ具体的な事例をあげてのお話でございます。岐阜県につきましては私もお話を聞いてたいへん参考になりましたが、具体的な問題に対する意見を差し控えさせていただきたいと思います。 私は、組合から脱退するとか、あるいは加入をするとかいうようなことは、あくまでも個人の自由な意思によってなさるべきものであると思うのであります。もしそれを、あるいは教育委員会でありまするとか、あるいは教育委員会の職員でありますとか、そういう立場にお…
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 私の考え方は先ほど来申したとおりでありまして、公正な立場で判断していかなければならぬと思うのであります。いろいろ具体的なお話もございました。具体的なお話につきまして、いまかれこれ申し上げることは避けたいと思いますけれども、要するに、組合の脱退とか加入とかいうことは、あくまでも個人の自由である、その自由の意思をもって行動すべきであると思うのであります。それを教育委員会とか校長とかいう者が、その職務上の地位を利用して、かれこ…
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○灘尾国務大臣 私は、不勉強のせいか知りませんが、まだ読んでおりません。したがって、それについて申し上げるわけには参らないのでありますが、ただ現在の教員の生活状況と申しますか、いわゆる三トということばがあるというふうなことは伺ったことがございます。またそういう事実も私は決して否定はできない、よほど学校の先生方に気をつけてもらわなければならない要素があるように思うのであります。この点は、教育行政を担当する側におきましても、十分指導をしてま…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 非常に示唆に富んだ御意見と伺ったのであります。義務教育の課程におきましては、何しろ年齢の低い子供のことでありますから、あまりむずかしいことを教えるわけにもまいらぬと思うのであります。年齢に応じ、学年に応じまして、いろいろと先生が手がけておるわけでございますが、やはりものを大事にするとか、あるいはこれを有効に活用するとか、そういうふうなことは常に教育の課程において指導いたしておるところでありますが、そのほかに、あるいは勤労…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○灘尾国務大臣 大学に対する入学希望者の増が、ことにベビー・ブーム関係が近く押し寄せてくるわけであります。文部省としましても、最も重要な課題であると考えておる次第であります。お話のとおりに、大学ということになりますれば、その教育水準を確保していかなければならない、こういう点を考えますと、むやみやたらに学校を多くするというわけにも参らない実情がございます。いろいろな困難を伴うと考えておりますので、われわれとしましては、国公私立をあわせまし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○灘尾国務大臣 私学の問題につきまして御質問がございましたが、私どもとしましても、今日、日本の大学教育が私学にまつところが非常に大きいのでありまして、また大学入学者の急増の問題を考えましたときにも、私学の協力にまたなければならぬ点が非常に大きいと思うのであります。そういう意味におきまして、政府としましても、私学の問題をよほど大事に扱ってまいらなければならないと思うのであります。ことに近来、私学に入学する人たちの学費負担の関係、裏を返して…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 宗教と文化の関係でございますが、私は宗教そのものが大きな文化ではないかと思います。同時にまた宗教活動が国民の文化の向上の上にかなり大きな影響あるいは感化、こういうものを持つものと思います。