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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) A、B、Cというようなことを、一体何の目的でつけるかというところに問題があろうと思う。無目的でつけるというのはおかしな話だ。その目的がAがいいものでBが中くらいのものでというふうな意味のA、B、Cということでありますれば、私どもの考えざるところであります。そういう評価をなすべきでない、このように考えます。

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 法律上の問題につきましては、私がお答え申し上げますよりも、局長のお答え申し上げげたほうが正確だと、かように存じますので、局長の答弁によって、ひとつご審議を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろのいきさつというものを度外視いたしまして、この法律の条文を解釈をするということになりますれば、私は指導、助言の範囲というものは、かなり広いと思うのであります。ただ、この法律を実施し、適用するに際しまして、この法律制定の経過にかんがみまして、政府としましては、国会の意思を尊重いたしまして、その線に沿って、この法律の適用をはかってまいりたいと、このような考え方を持っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は、米田さんと幾らやりとりいたしましても尽きないかと思うのでありますが、私は先ほど来申しておりますように、文部省の課長の指示が、先ほど来お話があり、私がお答え申し上げました趣旨に反したことを指示しておるということであれば、これは是正するにやぶさかでないということを申し上げておるわけです。それでひとつ御了承いただきたいと思うのであります。

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は事務当局のやりましたことについて、これが法律の違反であるとか違反でないとかいう問題でなしに、事務当局としましても、この前の国会の制定の際の経過はよく承知いたしておる。したがって、教科書を数種に限定するというような趣旨のことはやってはならないという立場で掲示をいたしておるように聞いておるのであります。ただ、先ほど局長の話の中にもありましたが、従来数種に限定して指示をしておる府県に対する取り扱いの問題この問題に…

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、すでに政令も出しているわけであります。その政令の中にも、都道府県の教育委員会あるいは市町村の教育委員会、そういう方面から人を選ぶことになっているわけであります。いろいろ御意見もあるようでございますが、私は、この選定審議会に、やはり都道府県の教育委員会の中から教科書問題等につきまして、専門的な知識を持っている者が何人か、いずれにしましても多数入れるだけの余地はないように思いますが、入ってい…

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的にどういう指導をしたのか、私はつまびらかにいたしておりませんが、文部省としましては、この法律の趣旨に従って、すなおな行政指導をすべきであると思います。何も強がって文部省がかれこれ言う必要のないことであります。すなおな行政指導をやっておれば、それで十分だ、いまお話しになりました具体の経過については、よく承知いたしておりません。どんな指導をいたしましたか、よく調べてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省の事務当局の姿勢がどうであるかという問題でございますが、何か特別な意図を持って、特別な方向に持っていこうというふうなことであれば、これは私が了解しなければいかぬ問題だと思います。私が了解しなければ、特定の方向に法律の解釈、運用を持っていくというふうなことは、これは許されないことと思います。したがって、米田さんは非常に文部省の事務当局の言ったことについてお詳しいのですが、またそれについて、いろいろな御判断を…

自由民主党文部大臣1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省の行政が、常に正しい行政でなければならぬことは申し上げるまでもないことであります。したがって私としましては、文部省の行政が万が一にも、軌道を踏みはずすことがないようにいたしたいと思っております。その心持ちを持って部下に対しましても指導をいたしてまいるつもりであります。 その点について、いろいろまた御批判があれば、遠慮なくおっしゃっていただきたいと思います。そうして常に正しからぬことの正しくあるように私は念…

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 従来取り扱いましたことにつきましては、まず政府委員からお答えさせていただきます。

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 先ほど来いろいろ具体的な資料を持ってのお話でございまして、私も注意深く伺っておったつもりであります。芸術院というような機構は、申すまでもなく、日本といたしましては、芸術方面における公の最高の機関であると思います。したがいまして、この芸術院会員に選ばれるということは、芸術家としましては私は最も名誉あることであろうと思うのであります。ただ名誉あるところにはこれに伴いましてその名誉を獲得するためにいろいろな弊害をかもし出すとい…

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 私の芸術院に対する態度は、いま申し上げましたとおりであります。私は名誉ある人たちをもって構成する国の最高の芸術関係の機関でありますその立場を尊重いたしまして、文部大臣としては今後接触いたしたいと思うのでございます。ただ、いろいろ御指摘になりましたような批判、その批判自体にもまた批判すべきものもあろうかと思うのであります。しかし、いろいろな批判を受けるということについては、芸術院としましてはおのれをむなしゅうして常に自分の…

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 だれの所管というところまでまだ至っておるまいかと思うのでございますが、私どもとしましては、あの選手村は非常にすぐれた環境にもありますし、オリンピック後における使用につきましては、このオリンピックを記念する意味におきまして、何か青少年のための施設として使用することが一番適切ではないかと考えておるわけでございます。その意味でいろいろまた使途についてもそれぞれ意見のあるところだと思うのでありますが、このために寄り寄り関係省とも…

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 いまお話しになりましたような方向にこれを使っていくということは、やはりわれわれが寄り寄り話題といたしているところでございます。まあ、あれもやりたい、これもやりたいという希望も出てこぬわけではございませんけれども、いろいろ検討をする一つのかっこうな項目ではないか、かように考えております。

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 整備せられました施設において、そういうふうな大会が催されるということは、スポーツを通じての国際友好親善の上に非常に意義のあることで、御計画になっております誘致の問題、条件が整いまして具体化しましたら、われわれとしましてはできるだけの御協力をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 オリンピックの大会を待つまでもなく、スポーツの普及奨励ということは、いろいろな意味においてわれわれが重要な施策として取り上げなければならぬ問題と心得ておりますが、特に今回のオリンピック大会を日本でやるということになりました、これを契機といたしまして、国民の間に健全なスポーツが、ただ見るスポーツではなくて、国民の多数のものがこれを実践するような姿において普及奨励をはかってまいりたいと思っているわけであります。文部省としまし…

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 予算的にはそうでございます。

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 御趣旨につきましては、私全く同感でございます。文部大臣が発動するのが適当であるのかどうなのかということもございましょうが、そういう問題につきましては、十分ひとつ承りまして検討さしていただきます。

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 僻地教育の振興という問題につきましては、私も最も関心を払っておる部面の一つでございます。年来この方面の施策について進めてまいっております。しかし、なかなか打ち勝ちがたい自然的条件のために、非常に困難を伴う仕事であると思うのであります。だんだんと予算等につきましても改善を加え、増額もはかってきている次第であります。詳細につきましては政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党文部大臣1964/02/22

46衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○灘尾国務大臣 ただいまのお尋ねは、非常に適切な御質問のように伺っております。私もこの僻地教育の問題を考えます場合に、ただ単に学校ないしそれに関連する施設のことのみ取り上げておったのでは問題の解決が非常にむずかしいのではないか、もっと視野を広くしまして、お話しになりましたような道路の整備、こういうふうな問題も取り入れまして僻地教育の問題を考えなければならぬ、このように特に最近感じておるわけでございます。従来からも文部章のほうで自治省その…