灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 従来の取り扱いから見まして、特定の宗教活動そのものをとらえて文化功労者ということにした例はないようでございます。ただ宗教家として偉大な存在であります鈴木大拙先生あるいはまた宇井伯寿先生、これらの方々は文化功労者として顕彰せられておるのでありますが、今日までの扱いといたしましては、いずれもその学問的な業績に対しましてこれを顕彰するというふうになっておるのであります。また一般の勲章につきましても大体同じような扱いになっておる…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 従来からの取り扱いがそのような趣旨でもって扱われておるものと私は心得るのでありますが、この点はよほど検討を要する問題ではないかと思うのでありまして、ある宗教に対しまして非常に活動せられた人ということそれ自体をとらえまして、国が表彰するとか顕彰するとかあるいは勲章を贈るとかいうふうなことは、何かそこに宗教と国との間の関係というふうなものが考えられるわけであります。よほど慎重に考えなければならぬ問題だと考えます。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 今回の尾崎士郎氏に対する顕彰の措置でありますが、不明と申せられるならば、まさにそのとおりであるかもしれません。われわれは、御承知のとおり、年に一回たてまえとして選考審査会を開いて、候補者をきめておるわけであります。これが本則でございます。ただ尾崎さんの場合におきましては、御病気ということを承っておりまして、文化功労者として顕彰すべき人であると思ってよりより話もあったわけでありますが、そのうちになくなったわけであります。い…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 御趣旨はごもっともだと存じますが、毎年表彰する、顕彰をする数は大体予算との関係もございまして、いわゆる人をとらえていえばまだまだほかにもたくさんいるというふうな場合もあろうかと思います。しかし毎年そう無制限に表彰するというわけにもまいりませんので、いつも大体十人くらいを標準に顕彰してまいっておるわけでございます。したがってこういうふうなことが往々にしてあり得るということを私は考えるわけであります。もちろん法のたてまえもご…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 そのとおり承知いたしております。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 政府委員からお答えいたします。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 調査の方法あるいは時期等によりまして数字が変わってまいるということがあり得ることかと思うのでありますが、私は初中局長の報告のとおりでよろしいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 三十九年度の今度の入学数につきましては、どれだけの人が入るかということを的確に申し上げることはむずかしいと思います。やはり入学試験というものがあるわけです。入学試験の結果によってきまることだと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 御意見なり御要望なりは私伺ってけっこうであります。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省の中にどういう動きがあったかということは私は承知いたしておりません。どういうつもりでどういう動きをしたのかという事実を知りませんので、この問題についていまかれこれ申し上げるということも私としては申し上げにくいのであります。ただ、こういうことはあろうかと思うのでありますが、会議の模様が、会議の内容によりましては、その会議限りにしておきたい場合もあろうかと思います。いま御指摘の問題は、そのような性質の問題では…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 局長が事実と相違したことをいうはずもないと実は私も思っているわけでございます。もし事実と相違した、つまりあなた方に対して虚偽のことをいっているということであれば、それはそれとして考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来のお話を伺っておりますと、米田委員の問題とせられているのは、この法律の制定の経過、法律の趣旨に違った指示をしていやしないかというところを問題にしていらっしゃるのじゃないかと思います。私、先ほど来言っておりますのは、主管課長の申し上げたことが法律に違反しているかどうかということについては私はよくわからない、前後の関係もありましょうし、どういうふうなことを申したのか、私よく取り調べました上で判断したいと思い…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) AとかBとかCとかいうことを、ただ漫然とABCをつけたところで意味がないと思います。ただAはいいものならいい、あるいはBは普通のものとか、Cはあまりよくないという意味を持たせたABCであるかどうかというところに問題があろうかと思います。はたしてABCということばを使ったのかどうか私は存じませんけれども、この法律の原案に対して皆さんが修正を加えられた趣旨ははっきりいたしております。その趣旨に沿うて行政としては運営…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ABCが優、普通、劣というような意味を持たしたABCであるとすれば、そのABCということばが相当強い指導、助言になるであろうと私は考えます。そういうふうな評価をして基準を示すべきでないというのが私どもの考え方であります。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 誤解のないように聞いていただきたいのでありますが、私、決して他意あって言うわけではございません。ただ純粋の法律論として考えました場合に、指導、助言というものはいろいろの内容を含み得ると思います。しかしながら、今回のこの立法につきましては、議会側の、つまり数種の教科書を選定するというところを削られて、指導、助言ということばに変えられた御趣旨というものがあろうと思いますから、その御趣旨に沿うてこの法律の解釈を適用す…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) あらましのことは局長から伺っております。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私に報告した内容は局長から答弁させます。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、事務上の打ち合わせで地方の諸君を呼びました会議を一々公開する必要はないと思います。また、同時に、官庁と申しますか、役所の内部の問題は決定をせられたときにそれが出る。決定せられるまでの一時期のいろいろな議論というようなものを一々外部に出す必要はないものと、かように考えておる次第であります。そういうふうなこともございますが、今回の場合は、法の解釈適用についての打ち合わせでありまして、何もしいて秘密にしなけりゃ…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この法律の解釈、適用上何も秘密を必要とするものではないと私は思っております。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) どういうやりとりがあったのか正確には聞いておりませんけれども、先ほど来申しておりますように、私はこの法、御審議の過程において皆さんが修正された御趣旨に沿ってこの法は運用すべきであると考えております。したがって、課長会議の席におきまして、課長がどういうことを申したか、そのやりとりはわかりませんけれども、もしその趣旨が、数種類を選定するというようなふうにとられるような指示をしているということでありますれば、これは皆…