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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 調査局長からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 学校給食ということが戦後開始せられまして、おかげさまで、だんだんと普及をしてまいったように思うのでございますが、私どもといたしましては、これまでの学校給食の成果といいますか、相当あったものと考えておる次第であります。今後ますますこの学校給食の普及につとめたい、このように存じております。また、学校給食と申しましても、御承知のように、いわゆる完全給食としからざるものとがあるわけでございますが、将来の目標といたしまし…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 学校給食法にいう学校給食と脱脂粉乳の関係でありますが、私ども、これがこの法律の目的に反しているとか、趣旨に沿わないというようには考えておりません。この脱脂粉乳によるいわゆるミルク給食、これも相当の年数を経てきているわけでありまして、三十八年度以来、御承知のように、全国の小中学校にともかくミルク給食だけでも進めていこうじゃないかということで、かなり拡大をせられてまいり、これが趣旨の徹底につとめておるようなわけであ…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 豚が食うものであるかないかということにつきましては、局長が申し上げたとおりであります。私は、ただ脱脂粉乳というものが戦後の日本の少年少女の体位を向上させます上においては、かなり役に立ったということははっきり申し上げることができると思うのでありまして、ただいたずらに豚が食うからということで軽べつすべきものじゃなかろう。むしろその効果は相当あったというふうに理解いたしておるつもりでございます。ただ、私ども、先ほど申…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) まず申し上げたいと思うのでありますが、私は脱脂粉乳に固執しておるつもりじゃないのでございます。どこまでも脱脂粉乳でなければならぬというふうな考え方で申しておらぬということは、もう御了解いただいておると思うのであります。なお、なま乳を採用することについて決してやぶさかじゃないのであります。また、なま乳と脱脂粉乳を比べましたときに、そのもの自体を比べてみた場合に、それはなま乳がいいにきまっておる。それについて私はか…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現状においては、そういう場合があるいは起こるかと思いますが、ただ矢山さんにひとつ、どうも話がうまく合わんような気がするのです。根本的に申せば、私は生乳を採用することに反対でも何でもないのでありますから、その点をひとつ、御理解願ってものを考えていただかないと、どうも話が合わないような気がします。私どもとしましては、前にも、かりて私が文部大臣をやっておりました当時にも、生乳が余ったから何とかしてくれということで、文…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国務大臣という立場からは、御指摘のとおりだと思います。ただ、私どもの心持ちは、農林省もよく了解いたしておると思うのでありまして、これが具体的な対策等につきましては何と申しましても、専門のところで考えてもらわなければならんわけです。まず、それをひとつやっていただいて、そうして私としましては、いま御指摘になりましたような学校給食法の趣旨もあることでありますので、学校給食の一そうよくなりますように、生乳の問題につきま…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 直ちに法制化するということが可能であるかどうかということについては、十分研究する必要があろうかと思いますが、問題として、研究させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○灘尾国務大臣 お答えいたします。 今回の国立学校に関する特別会計法の問題でございますが、他意あっての提案ではございません。別に政治的にどうとか、あるいは国防の関係がどうとかいうふうなことではございません。法律提案の理由の趣旨の中にも書いておりますように、ひたすら国立大学の施設設備の充実をはかってまいりたい、と同時に経理を明確にしてまいりたい、このような趣旨で提案せられたものでございます。 われわれといたしましては、今日数におきましては…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○灘尾国務大臣 だいぶ激しい御批判をいただきました。私はこの大学に関する会計が一般会計であるのと特別会計であるのと何も変わりはないと思うのでございます。大学自治とそれが何の関係があるかと実は申し上げたいと思うのであります。大学自治が尊重すべき原則であるということは、特別会計であろうと一般会計であろうと同じことであります。その問題と結び合わしての御批判は私はちょうだいいたしかねます。問題は、大学の施設設備をどうしてやるのが適当な方法である…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○灘尾国務大臣 大蔵省に対して予算を要求しそれをとるという問題は、このたびの特別会計の性格から申しましても、一般会計からの繰り入れ金に期待するところが最も大きいのでありますから、この性格は変わってまいらないと思うのであります。したがって、特別会計であろうと一般会計であろうと、文部大臣として大学、国立学校等の充実をはかりますためには同じ努力をしなければならぬと思うのでありまして、その点においては何ら私は変わりもないと思うのであります。それ…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○灘尾国務大臣 今度の特別会計法の内容について御検討いただきますならば、少なくとも従来よりもやりやすくなっておるということは私は言えると思うのであります。売り食いもその一つ——売り食いということばは語弊がありますけれども、今日持っております国有財産を活用するということだけでも一つの利益であろうかと思うのでありますが、そのほかにも積み立て金の活用でありますとかあるいは借り入れ金の制度でありますとか、いろいろいままでではやりにくかった問題が…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○灘尾国務大臣 この特別会計になりましても、先ほど申しましたように国立学校の運営につきまして特別会計だけでやっていけるものでないことは、これは明確なことだと思うのであります。われわれもその点ははっきりと自覚をいたしておるところでありまして、やはりあくまでも特別会計からの繰り入れ、これの増額を求めなければならないのがいまの状況ではないかと思うのでありまして、その点につきましては大蔵省の考え方も明確であると私は思うのであります。したがってこ…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。高等学校あるいは大学の入学試験に関連いたしまして、かなり激しい競争がございます。またこれに伴いまして、在学中中学校あるいは高等学校におきまして、いろいろ試験勉強と申しますか、試験準備のために激しい勉強をしておるという事実をいなむことはできないと思います。この点は私どもまことに心配をいたしておる事柄でございます。この高等学校の試験にいたしましても、また大学の試験にいたしましても、試験そのものは、…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般文部省といたしまして、学習帳等に関しまして通達をいたしました。これと試験というふうなことの関連性においてのお尋ねでございますが、私はこのような学習帳その他のものを学校で採用いたしますとそれ自体を決して不適当であるとか何とかいうふうに考えておるわけじゃございません。ただ学校といたしましても、このような問題の扱いにつきましては、教師としての見識を持ってやっていただきたい、このように存じておる次第であります。むや…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在のいわゆる環境の問題でございますが、この環境について、先ほどお答え申し上げましたように、私どもは関係者がそれぞれひとつこれが是正に努めていただきたいと思うのであります。学習帳等の問題につきましても、勉強させる勉強させるというのでこれを採用する、採用せざるを得ないようなあるいは環境があるのではないかと思うのでありますが、こういう点については、やはり教育の任に当たっておる教師の諸君のいわゆる児戯ある判断を願いた…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育の手段方法等につきまして、ことに学力をつけていく方法等につきましては、私もしろうとのことでございますから、的確なことを申し上げかねるのでありますが、ただやたらにテストテストというのが能ではないというふうな、しろうととしては私は気持がいたしております。少しテストばやりになり過ぎておるんではなかろうか、その辺をひとつよく、いろいろの外部からの関係もございましょうけれども、学校の先生方に考えてほしい、このような気…

自由民主党文部大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常に私にとってはむずかしいお尋ねでございますが、学力というものと、あるいは算数、国語その他のいわゆる教科のそれぞれのものについての力というものと一緒にはならぬ、こういう御趣旨ですか。

自由民主党文部大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は専用の場合とそうでない場合と違うのじゃないかと思います。小学校あるいは中学校等の教育の場合を考えましたときには、読み方の学力がある、力があるというだけでその子供がすべての力があることにはならぬと思います。そういう意味合いにおきましては、すべての教科を通じまして力をつけていただく、それを総合したものがその子供の学力である、このように考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般能研テストに関連いたしまして、東大側の意見というものが新聞に出ておりました。文部省としましては、この問題について東大の方々ともお話し合いをいたしたようでございます。多少その間に世間にあらわれている考え方と違った点もあるようでございますが、また文部省の考え方等に対しまして誤解もあったようでございます。いろいろお話し合いをいたしておりますが、この能研テストそのものに非協力というふうな考え方ではないように承知いた…