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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 私はこの特別会計の設置につきまして大学側がどうしても納得できないということで反対するような場合におきまして、今度の予算の場合に特別会計に踏み切るというつもりはなかったのであります。どこまでも大学側との話し合いを行ないまして、その納得を得た上において結論を下すべきである、かように考えておりましたので、なるほど大学側に対しまして連絡をしたのは十二月十九日でありましたかいだしたわけでございますけれども、しかしこれの最後の決断を…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 話し合いを持ち込みましたのは国立大学協会でございます。国立大学協会におきましていろいろ御検討の結果、これに対しまして賛成の意を表せられたのであります。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 この特別会計の運営をできるだけ円滑にし、また効率的にいたしますために大学側との十分な接触、連絡がなければならぬと思うわけでありまして、私はその意味におきまして大学側、文部省並びに大蔵省との間におきまして連絡協議の機会を持ちたい、このような現在考え方をいたしております。実施に際しましてまた関係方面とも十分協議いたしまして、国立大学の会長の希望いたしております点の趣旨を尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 この法案の中には、そのような機構についての規定はございませんし、またそういったふうの機構を一体設ける必要があるかどうかということも、今後の運営の実績から考えて検討したらよろしいのではないかと思うのでありまして、随時お互いに連絡、協議するような機会さえあれば大体やっていけるものではなかろうか、このような考え方をいたしておる次第でありますが、これは今後の実情によりましてさらに考えたいと思うのであります。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 ただいまのところは運用の上で考えてまいりたいと思っておりますが、いまお話しになりましたようなことはその上でまた検討したらよろしいのではないか、かように考えております。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 大学に関する会計が一般会計に属しておる場合と特別会計である場合と、私はいま御懸念になっております大学自治、そういう問題の上から申しますと、何ら関係がないことだと思うのでありまして、同じことだというふうに申し上げてよろしいと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 私は、大学あるいは高等専門学校あるいは工業教員養成所、これはそれぞれの根拠法によってできておるわけであります。学校教育制度として、その趣旨に従って学校に対して文部省が対処するのは当然のことであります。会計が変わりましてもその意味におきまして実質的には何らの変更はない、またあってはならない、このような考え方をいたしております。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 先ほど川崎さんのお尋ねにお答え申し上げたとおりでありまして、私どもとしましてはこの制度をほんとうに生かして各大学のためにお役に立つように運営してまいりますためには、大学との間の十分な連絡協議というものが行なわれなければならないと考えている次第であります。その趣旨でもって今後各大学と接触をいたしたいと思うのであります。制度的にいまそういうものを設けるとか設けないとかいうことでありますが、これはもう原案でひとつよろしくお願い…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 朝鮮の人たちの教育の問題でございますが、これにつきましては現在までも特別な配慮をいたしてまいっておると思うのであります。いわゆる国交正常化ができ上がりました後も、現在の朝鮮人に対する教育上の取り扱いと大きな差異はないだろうと私は思うのであります。ただ問題は、もう今後長く永久に日本に居住する、こういうふうな立場に立たれました方々の子弟に対しまして、何か特になすべき必要があるかないか、こういうふうな問題はあろうかと思うのであ…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 今日行なわれておりますいわゆる朝鮮人学校、その実情から考えまして、私どもはこれが認可についてはよほど考えなければならない点があるように思うのであります。文部省といたしましては、認可の方針としていまのような各種学校というものがどんどんできるということは決して望ましいことではない、このように考えまして、方針をそのように定めておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 私はこの会談に直接関与しておりませんので、現段階においてどういうことになっておるかつまびらかにしておりません。従来この問題についての話し合いは、南鮮、北鮮の問題を検討するというのではなくて、いわゆる永久居住権と申しますか、永久居住権を得た者の子弟の教育、これは主として義務教育の問題でありますが、これをどうするかという問題について話し合いが行なわれておるように承知いたしておるわけでございます。その意味におきまして、先ほど私…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 私ざっくばらんに申し上げます。先ほど長谷川さんの仰せになりました御趣旨につきましては、私ども別に異論はございません。大筋としてそのとおりであろうというふうに考えます。ただ現在日本にあるいわゆる朝鮮人学校の実情というものは一体どうあろうかということを実は思うのであります。実は私どもはこれに対しまして、精密な調査すらできないような状態にあるわけであります。日本の学校制度のもとにつくられておる各種学校、監督権はそこの知事にある…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 現在までの公立文教施設に対する補助の関係が決して満足すべきものじゃないということは、私どももあなた方と同様に考えておるわけであります。また明年度の予算の内容につきましてはかなり改善はぜられたと思いますけれども、幾多の問題が残っておるということも私はよく承知いたしております。したがいまして今後ともに皆さま方の御協力のもとに一そう整備に努力いたしたいと存じます。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 ただいまの御決議のありました公立義務教育諸学校の施設整備のことにつきましては、御趣旨を尊重して今後努力をいたしたいと考えます。(拍手)

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 昭和三十九年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十九年度文部省所管の一般会計予算額は、三千九百一億九百一万二千円、新設予定の国立学校特別会計の予算額は、千三百九十四億五千九百三十七万六千円でありまして、両者を加えた文部省所管予算額の純計は、四千百五十億五千四百二万九千円となっております。この純計額を前年度当初の対応予算額に比較いたしますと、六百四十三億円余の増額でありま…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は私どもも非常に関心を持っておる事柄でございまして、従来からもこの定時制の高等学校の卒業生が一般の高等学校の卒業生と差別せられたような取り扱いを受けるということは、まことに遺憾に存じております。政府といたしましても、これらの青年を使用する立場にある産業界その他に対しまして、たびたび協力を求めてきたところであります。ある程度そのわれわれの希望をかなえていただいた向きもございますけれども、まあしかし必ずしも…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど大学局長がお答え申し上げましたような状態で今日あるわけでございます。御承知のように、国立大学も、実は非常にたくさんの国立大学をかかえまして、なかなかこれが整備充実をはかるのも容易でないので、そういうこともございますし、一面には、それぞれの地方がその地域の必要に基づいて公立大学をつくっていることでございますので、それはそれとして発展を遂げられることが望ましいのじゃないかというふうにも考えるわけであります。し…

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省の行政もだんだんと広くなって、ことに社会局方面におきましては、婦人を対象とする社会教育をもっともっと伸ばしていかなければならぬ、そのようにも考えておる次第であります。したがって、いま局長からのお答えにもございましたが、今後、将来幹部となる職員を採用する場合も、適材があれば御婦人でもどんどん採用してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 実はまだございません。

自由民主党文部大臣1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお尋ねがありました際に、私はまだ実際を見ていないので、したがって私がかれこれ申し上げる力は実はないわけでございます。実はできればこっそり様子を見たいと思いますけれども、なかなか思うにまかせませんので、いまだに実地を見るわけにいかないわけでございますが、だんだん回りの人たちなり外部の人たちの話を伺いましても、ボーリングそのこと自体は別にどうということはないわけです。あるいは体育ということに見てもよろしいんじ…