灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣旨につきましては何の異存もございません。機械のような人間をつくっていくのが決して一国の繁栄あるいは社会の発展のためにいいことではないと思います。やはりりっぱな人間性を持った、そうして職業上必要ないろいろのものを身につけた人をつくるということが大事だと思います。その意味におきまして、人間的な面を大いに強調し、また大いに施策を講ずべきだというお考えにつきましては、私も何の異存もございません。これはおそら…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 実社会において、すでに職業に従事して働いておる人たちに、いかなる方法でもってさらに教育をやっていくかということが、私は後期中等教育整備の一つの課題だと思います。その中に、いまお話しになりましたように、企業の経営者が、そこで勤労しておる青少年に対していかなる協力を行なうか、どの程度の協力ができるかというようなことは、これは具体的に検討しなければならぬ問題だと思いますが、私はいろいろ程度その他の問題はございましょう…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お考えの方向につきましては、先ほど申しましたように、私もそのようなことはもちろん思っています。十分ひとつ検討させていただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この諮問は、いつまでに出していただきたいというような形で御諮問申し上げておらないのでございます。しかし、それぞれ重要な課題でありますだけに、自分から言えば、なるべく早く出していただきたいという気持ちもあるわけでございます。私としましては、その結論をなるべく早くちょうだいして、そうして、ひとつ政府としていろいろ考えてみたい、こういうことでありますから、できるだけ早くと思いますけれども、あまりまたせっつくわけにもま…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私学振興会の融資の対象を拡大するという問題として、この問題はひとつお考えを願いたいと思うのであります。なるほど中教審の後期中等教育全般についての諮問をいたしておるわけであります。その結論によりまして、またいろいろ考えなければならない問題も起ころうかと存じますが、現在とにかく相当の数の各種学校があるわけであります。その中で特に資金的な援助を求めていると同時に、また、われわれから考えまして、資金的な援助が適当である…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は各種学校の設置についてはできるだけ自由にしたらよろしいのじゃないか、自由なる国民の施設としてそれはあってよろしいと思うのであります。ただ、各種学校として授業料をとって、そして青少年、そのほかの人に対して教育をするとすれば、やる以上はいいものにしていただきたい、こういうことでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 基本的な考え方にそう食い違いがあると私は思いませんけれども、ただ各種学校という形態でやっております仕事は、先ほどから申しますように、いろいろのものがある。それをやることについてそうやかましい制限をしておるわけではございません。自由にやっておるわけであります。その中には、あるいは学校法人でやっておるものもありましょう。あるいは準学校法人というものでやっておる場合もいろいろございましょうけれども、何さま自由勝手にや…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) もう一度ちょっと……。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) どういう心持ちでこの臨時行政調査会第三専門部会第一分科会の報告がなされたのか、実はつまびらかにいたしておりませんので、ちょっと耳打ちをされたぐらいではわかりかねるところがあるのでありますが、私はしかし、いまの各種学校に対する、先ほど来私の申し上げておりますような態度でよろしいのじゃないかと思っております。同時に、まあ現在の各種学校の中にもほんとうの学校と見てもいいような発展を遂げておるものもあろうかと思います。…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 この特別会計設置の趣旨につきましては、すでに申し上げたところでございますが、国立学校の充実をはかるということが、その大きな眼目になっておるわけであります。その趣旨をもって設定した特別会計でございます。したがって将来特別会計にしたために、予算的その他大蔵省あたりから締めつけられるというような予想は、私は全然いたしておりません。もしさような予想がなされるならば、私はこの特別会計の設置に断じて同意しなかったと思うのでありまして…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 文部省としましては、将来これを下回るというふうなことは、断じてないということを申し上げてよろしいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私のお答え申し上げました趣旨は、要するに国立大学の充実について必要とする経費を減らすようなことはいたしませんということを申し上げたのでありまして、その内容がどうであろうかこうであろうかというところまで触れたわけではございません。ただ今回お願いしております特別会計予算の規模、これより小さくなるようなことはいたしませんということを申し上げたわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 先ほどの卜部さんのお尋ねに対しまして私がはっきりとしたお答えを申し上げなかったうらみがあると思うのでございまして、割合とかなんとかいう問題に触れてのお答えをしたつもりでは実はなかったのであります。したがっていまお答えを申し上げることでひとつ御了承いただきたいと思うのでありますが、私としましては、大学の現在の状況から考えますれば、大学の特別会計に対する一般会計からの繰り入れ、これを減らすような段階ではないと思うのであります…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 パーセンテージのことについてはただいまお答え申し上げたことによって御了承いただきたいと思うのでありまして、私はパーセンテージのことにとらわれないで、現在の大学の整備充実についてこれより以下に下がるようなやり方はいたしませんということを申し上げることによって御了承願いたいと思うのであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 国有財産を売り払って、それを特別会計の収入にしようということも大学の整備充実の一助として考えておるわけであります。それだけで満足できるものではないのでありまして、もとよりこの会計は、たびたび申し上げますように、いわゆる事業会計——病院はちょっと性質が違うかと思いますけれども、事業会計という性質を持つものではございません。したがって、どこまでもやはり一般会計に依存せざるを得ない会計でございますので、それにプラスして、いまの…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 ことばに拘泥するような関係もあろうかと思いますが、八〇%とか八一%とか七九%、そういうことではっきりここで何%と申し上げるわけにはまいらぬと私は思うのです。ただ私どもがこの特別会計を設定いたしました趣旨というものをおくみ取り願って——従来よりももっと充実をした施策が講じられるということに私は大きな期待を持っているわけであります。またこれは必ず実現しなければならぬ、さように考えておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 お尋ねになりましたような事柄につきましては、だんだんと今日まで皆さんの御協力のもとに充実してまいっております。今後もその方針で毎年々々の予算折衝の際に、これを充実してまいることに努力したいというわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 教育研究の長期計画でありますとか、あるいはそれに必要な施設、設備の整備でありますとか、これらを詳細検討いたしまして、そういう計画を立てるというようなことはまことに意義のあることと思うのであります。しかしその問題とこの特別会計をつくるということとは、直ちには私は結ばないと思うのであります。特別会計をつくることによっていまのような点を確立し、あるいは検討いたします上において私は有意義であろうと思うのでありますけれども、その長…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 大学急増の問題はこれは当面の問題でございます。いまあなたのおっしゃいましたのは長期にわたる計画というふうなお話と私は伺ったのであります。大学急増の問題をこなしてまいりますためには、この特別会計が役立つということはもちろんのことであろうと思うのでありますが、お話しになりましたのは教育研究の長期計画であるとか、今後の建設についての長期計画についてのお尋ねであったように伺いましたので、私はさように申し上げたわけでございます。今…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 文部省と大学との関係でありますが、私は現在の一般会計である場合とまたこれが特別会計になりました場合と、特に文部省の統制が大学に対して強く加えられるようになるものとは考えておりません。どちらの会計にいたしましても、そういう関係で変化があるものとは私は考えておりません。むしろ今後一そう大学と連絡をよくし、円満にものごとを進めてまいりたいと考えておる次第でありまして、そのような特別会計に重なったために特に文部省が統制力を発揮し…