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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 さようなことは考えておりません。今回の場合において、お目にかかったほうがよろしい、こういう判断のもとに上京を求めたわけでございます。できることならば、教育長さんの人事を文部大臣の承認にかけておるというふうな関係もあるわけでありますので、これは決して文部省と教育委員会とが離れ離れ、別々、対立、こういうことでなくて、お互いに協調して円満にやっていく。その一つの大きな役割りを果たす人は、文部省からいえば教育長でございます。した…

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 私は、願わくば、会ってよくざっくばらんにお互いに話をし合う。教育長におなりになれば、一番近い人だと私ども考えておるのであります。そういう意味におきましても、会ってよくお互いに誤解があれば誤解を解く、こういうふうなことがあったほうがいいのではないかというので、やっておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 それは国会で御判断になることであろうと私は思うのです。この問題とその問題と同じようにお考えを——国会でとうお考えになるかは別といたしまして、私どもそのようなことは考えておりません。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 先ほども申し上げましたとおりに、私は文部省と、それから地方の教育委員会と、これがいたずらに対立するとか抗争するとかいうことは、最も好ましからざることだと思うのであります。お互いに協調し、お互いに円満な関係に立って、教育行政をともどもに進めていくということが一番望ましい姿だと思うのであります。その点に関して、私は率直に申し上げますと、従来、京都府の教育委員会と文部省との間は、必ずしも親密な関係でないというふうな気持ちがいた…

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 各省大臣の中で、一番権力を持たないのは私は文部大臣だと思っております。決してそういう権力的な意識でかれこれ言っておるわけじゃございません。ただ中央・地方を通じましてお互いに協力するということが日本の教育行政を進めていく上において必要だ、こういう考え方のもとにいろいろものを考えているわけであります。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 円満に協調できるような人が教育長であってほしいのであります。そうでなければ、教育行政がうまく進まないということをおそれておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 これはそのときそのときのケースによると私は思うのであります。文部大臣として承認をいたします以上は、やはりその承認には責任を持たなくちゃなりません。そういう意味で私は、文部大臣が、もし責任の持てないような人を承認するわけにはまいらない、こういうことになってくるわけであります。できることならそういうしゃちほこばった話でなくて、お互いに了解の上で承認ができれば一番しあわせだと思っておるのであります。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 先ほど申し上げましたとおりに、まだこの問題について結論は出ておらないのであります。慎重な検討を続けておるという状態でございます。 今後の見通しということでございますが、私としましては、もちろんなるべく早く結論を得たいものと思っておりますが、それについては、変な見方でお考えにならないで、京都の委員会の方々も、われわれの気持に対して、御協力をいただきたいものだ、せっかく来ていただきたいと言いましても、いつも拒否せられておる、…

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 もちろん任命権を持っていらっしゃるのは教育委員会でございます。したがって、また承認するとかしないとかいう問題の話し相手は、もちろん教育委員会であることも当然のことでございます。ただ問題は、いかなる人物であるか、いかなる人を承認するかというその個人にかかわる問題でございます。したがって、私どもの問題としているのは、その個人が実は現在は問題なんでございます。それによりまして、結論を得ましたときに、承認するとかしないとかいうこ…

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 各種の審議会の委員の氏名、出席回数等につきましては、正式の御要求があれば、調査の上で提出いたしたいと存じます。しかし、議事録等審議内容につきましては、議事録を作成しておる場合と、また作成していない場合とがございます。また、審議会におけるいろいろな立場からの自由な発言を期待する、こういう趣旨から、公表することを前提としてはおらないのであります。この点はひとつ差し控えさしていただきたいと存じます。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 いろいろなことを専門家の方々が集まられまして議論をせられる場合に、それが常に発表せられるということになりますと、思うような議論もできないといううらみもありますので、非公開というたてまえのもとにいろいろな議論をしてもらっておる、こういうものについては、公表することはひとつ差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 速記をつけたものもありますし、つけないものもあるのでありまして、しかもその内容については、だれがどう言った、かれがこう言ったというようなことが一々出ていくというようなことになりますと、自由な学問上の議論もやりにくい、こういうこともあろうと思いますので、公表しないことをたてまえといたしております。ただ御承知のように、まとまりましたものについては、中間まとめというような方式をもって世間に公表し、御批判を仰いでおるわけでありま…

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 御要求の御趣旨がよくわからないのでありますが、もし不穏当な点がありましたら、もちろん取り消すにやぶさかじゃございませんけれども、どういう点がどうなのかよくわかりませんので、委員長においてお取り調べの上で適当な御処置を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○灘尾国務大臣 小笠原の現在の教育制度としましては、お話しのとおりに、ラドフォード提督初等学校というのか、九年制の学校でございますが、一校あるだけでございます。島民の子弟が六十人ばかり就学いたしておるわけでございますが、これは申すまでもなくアメリカ流の教育をやっております。今度こちらに復帰してまいりまするならば、もちろん日本国民としての教育をやってまいらなければなりません。特に日本語の学習については力を入れてまいらなければなりませんが、…

自由民主党文部大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○灘尾国務大臣 通産省がどういう御意見を出されたのか、私はつまびらかにいたしておりませんが、もちろん、その根拠があって御意見をお出しになったものと、さように心得ております。

自由民主党文部大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○灘尾国務大臣 このような問題は、もちろん、専門的な学問研究の結果によって判断せらるべきものと思います。したがって、ただ単に行政事務の立場に立ってかれこれ言うことはもちろんないことと、私は信じております。通産省におかれましても、十分各種の調査を遂げられた結果、そのような御意見が出たものと考えます。

自由民主党文部大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○灘尾国務大臣 問題とせられておりますような事柄に対しまして、学者がいろいろ研究をするということは十分あり得ることでございます。私は、御指摘になりましたような意見の発表は、それぞれ専門的な研究の結果として意見を発表したものと考える次第でありますが、これが御用学者であるとか、何か非常に非良心的なことをやっておるとかいうことになりますれば、これはそれぞれ各大学におきましても十分検討せらるべき問題であろうと存じますが、一般的に申しまして、学問…

自由民主党文部大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○灘尾国務大臣 その事実につきましては私は存じませんので、何とも申し上げかねる次第でございますが、その学者自体が事実を曲げて何かやったとかというようなことがありますれば、これは学者としての品位に関する問題でございます。また良心に関する問題であろうと私は思うのであります。そういう者につきましては、各大学におきましてそれぞれ適当な措置をとるものと考えますが、一般的に申し上げまして、意見はいろいろ出ることと思いますので、その意見がいかようなも…

自由民主党文部大臣1968/03/07

58参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 最近の学生運動の動きにつきましては、一口に申し上げますれば、私は、いかにも残念であり、また憂慮にたえない事態であると思うのであります。この実体は、特定のイデオロギーと申しますか、そういうふうなものを持った一部の学生による政治的意図を持った運動と言わざるを得ないと、このような認識をいたしておるわけであります。 御承知のように、いわゆる全学連は、あるいは日共系とかあるいは反日共系とか、いろいろと分かれておりますが、…

自由民主党文部大臣1968/03/07

58参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 羽田事件あるいは佐世保の事件等、この一部学生の暴力的行動につきましては、各大学におきましても、学生運動の域を逸脱した行為として、事前に暴力行動への参加を戒める学長等の告示を出しましたり、あるいは教員による学生への説得など、学生指導について努力をいたしたのでございます。また、暴力行動の拠点として利用され、あるいは利用されるおそれのあった関係大学では、学内施設の警備であるとか、他の大学の学生の侵入に対して格別の措置…