灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○灘尾国務大臣 大学におきます研究は、御承知のとおりに真理の探求を目的といたしまして、研究者の自主的な判断に基づいて進めらるべきものであると考えるのでありますが、この法律は、政府として必要な科学技術に関する基本計画の策定あるいはこれが計画的推進をはかりまして、国民経済の発展、国民福祉の向上の要請にこたえる、こういうことを目的といたしておるのであります。したがって、大学における自由な、自主的な研究を直接これが対象とすることはどうも必ずしも…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 小笠原の現在における島民の子弟は、小中学校の段階の教育は米国流の教育制度で現にやっておるわけでございます。復帰後の教育をどういうふうにやるか、これは円滑にやってまいりたいと思います。いろいろ検討いたしております。基本的には、もちろん日本国民を育成するという方針で、わが国の一般の小中学校の教育と同様な教育をやってまいるわけでございますけれども、この移行の時期における教育については、そこに相当なくふうを要する、かようにいま考…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 八木さんのお心持ちは、十分了解いたしておるつもりでございます。極力目的の達成に努力したいと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 人口の急増に伴いまして、私ども所管の学校施設の整備について非常に困った町村があるということは、私も長谷川さんと同じような実は心配をいたしておるものでございます。財政措置においてもっと何かしなければということは、ほんとうにそのような心持ちで心配をいたしておる次第でございますが、明年度の予算におきましても、率直に申し上げまして、従来の公立文教施設の小学校の補助についても、補助率を上げたいという気持ちはございましたけれども、明…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 特定の町村につきまして特に困ったような事情のあるところが、先ほど御指摘のとおり随所にあるわけでございます。そういう町村に対しまして特別な援助の方式を考えていくということが必要ではないかと思いますが、関係各省とも十分協議もいたしまして、適切な方途を考え出していくという意味で検討させていただきたいと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 仰せのとおりに、最近の産業経済の発展に伴いまして、各地で開発が進んでまいります。その関係で、いまおっしゃいましたような埋蔵文化財が破壊されるという事例を見受けておりますことは、まことに私どもも遺憾に存じております。この問題については長谷川さん常に熱心に御心配をいただいておるのでございますが、われわれとしましても予算の増額をはかりまして、できるだけ御期待に沿いたい、こう存じております。なかなか思うにまかせない点もございます…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 先ほどの御質問の具体的な例だと思うのでございますが、われわれの側から考えますと、産業経済の発展、地方の開発、そういう要請と、文化財の保護という要請と、この間の調整をいかにしてとるかというのが、実は非常な悩みでございます。御指摘になりました平城宮址につきましては、いま建設大臣がお答えになりましたように、あとから問題の所在がわかってまいりました。いかにもこのままで当初の計画どおりやられるのでは困る、こういう考えのもとに、路線…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 私といたしましては、平城宮の跡をできるだけ完全な姿において保存していきたい、この方針のもとに御相談を進めておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 四十四年度以降の問題につきましては、ただいま検討いたしておるところでございます。まだ確実な方針というものをお話し申し上げるところまで至っておりませんけれども、来年度予算編成をめどにいたしまして、その間に方針をひとつ確立してまいりたい、こういうふうな心づもりでおる次第でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 四十四年度以降の問題については、いま申し上げましたとおりでございます。私どもとしましても、なるべく早くひとつ方針を決定してまいりたいと思っておりますが、大体のめどは、予算編成の時期ということで検討を進めたいと思っております。ただ、各地におきまして、あるいは御指導のようなこともあろうかと思うのでありますが、これも程度問題ということになりはしないかと思うのであります。各地におきまして、将来の需給というふうなことの円滑をはかり…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 仰せのとおり、将来の不安を残さないようにしていかなければならぬということは、私もそのように考える次第でございます。現段階の話として申し上げますれば、いまのようなお答えをする以外にはない、かように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 一がいには言えないと思いますけれども、それほど長い口数をかけた事例は私は記憶いたしておりません。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 別に目安というものもございませんけれども、大体十日前後じゃなかろうか、このように承知いたしております。正確なことはもし必要ならば、局長も来ておりますので、お答えいたさせます。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 お話のとおりだと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 京都の場合におきましては、あまり事前のお話し合いをするような状況ではなかったと思いますが、この点は、私、就任前のことにも関係いたしますので、政府委員からひとつ当時の経過を御説明いたさせます。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 長谷川さんもすでに御承知のように、通常の場合におきましては、正式の書類が出て、そうしてものを決定するというまでに大体の了解がついておる問題でございます。今回の京都の場合につきましては、それだけの事前の話がなかったということであろうと私は思うのでありまして、そういう意味で、いままでは話のついている人の書類が来ておるから早く処理ができた、こういうことなのであります。その点について、京都の場合におきましてはいろいろ問題があると…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 原則論としては、長谷川さんのおっしゃるとおりだと思います。ただ、教育長の任命について、御承知のように文部大臣の承認を得て任命すると、こう書いてある。この承認というのは、文部省をただ素通りすれば、それでよろしいとかいうようなものではないと私は思うのであります。やはり承認というものをあえてそこに入れましたのは、言いかえますれば、教育委員会と——もちろんイーニシアチブ教育委員にあるわけでありますけれども、その教育委員会と文部省…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 ———ということを申し上げましたが、単なる———ということで文部省がかれこれするということもございませんが、しかしながら、文部省としましては、地方と文部省との間に、常に円満で協調して、そして教育行政が中央・地方を通じて円滑に行なわれるということは、心から期待するところであります。 そういう意味におきまして、この教育長さんに関するいろいろな———とか———というふうなものがある。そのとおりに受け取れば(発言する者あり)ちょ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 従来、承認の問題でわざわざ出てこいとかなんとかいうふうなことを言った事例は、おそらくないだろうと思います。また、そういうことをしなくても、よくわかっている方が教育長に就任せられる、こういう事例が大部分じゃないかと私は思うのであります。したがって、これが常に行なわれることであるというふうにおとりになれば、そのようなことは考えていない。大体、いままで言ったようなことで済むはずのものでありますから、そういうことを考えておるわけ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○灘尾国務大臣 本人と会ってはならないということもないはずだと私は思うのであります。本人にむしろいろいろお話を伺うほうが結論をつけるのにはよかろう、こういうことで、本人にお目にかかろうということを事務当局は言っておるわけであります。いろいろお話がありますから、そういう問題についても、直接御本人のお話を伺うということが、われわれがものを判断する上において適当ではないかという考えのもとに上京を求めたということで、われわれとしましては、むしろ…