灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 いわば超党派的にきわめて熱心な御要望であった、そのようにしかと承っておきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 御承知のように、私学と国立との比較の問題でございますが、これは実は比較するところにむしろ無理があるのじゃないかと思うのでございます。国立は、申すまでもなく、国が設置者としてその経費をすべて国の責任において、若干の授業料はいただいておりますけれども、国でやっておるというたてまえのものでございますし、私学のほうは、ここに実は問題があると思うのでございますが、そもそもは、私学は私学として独自な立場で学校を経営していくという姿で…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 いま申しましたとおりに、この三十億の助成でございますが、文部省としましてはその三倍を要求したのでございます。したがって、来年におきましては一そうの増額をはかるために努力するということは、当然文部省としてなすべきことと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 この問題は、予算となりました以上は、文部省もこれでやっていくことになっておるわけでございます。主計官は、それぞれ与えられたさいふでもってまかなっておられると思いますので、やはり文部大臣が努力いたしまして、大蔵大臣とよくお話し合いをするということでひとつ御了承を願いたいと存じます。
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 教育の重要な役割りにかんがみまして、教育に従事する教職員に人材を集めなければならないことは申すまでもないことでございます。その意味からいたしまして、現在の教職員に対する給与の状況は必ずしも満足すべきものではないと率直に認めざるを得ないのであります。政府といたしましても、この問題につきましては年来検討をいたしているところでございますが、ただいまお尋ねになりましたような御趣旨に沿うものかと考えるのでございますけれども、明年度…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 教職員の勤務の実情にかんがみまして、今回教職特別手当というものを考えて、法案において御審議を願うことになっておるわけでございます。ただこの手当は、われわれとしましては暫定的なものと考えておるわけでございまして、先ほどのお尋ねにもございましたように、根本的に教職員の給与体系について調査を進め、適切な体系づくりをしてみたい、それができるまでの暫定的な取り扱い、こういうふうに御了承を願いたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 御質問の中にもございましたが、教職員といえども働く人たちであるということについては変わりはない、こういう御趣旨であったかと思うのであります。私もそのように考えるのでございますが、ただ、教職員の勤務というものがいわゆる賃金労働者とかというふうなことばでもって考えられるような性質のものでないということも同時にいえることかと思うのであります。特定の利益に対して奉仕するものではなくて、国家社会全体に対して奉仕する任務を持っておる…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 その職務の性質が、いわゆるストライキを認めることができないものについて現在ストライキを禁止せられておると私は思うのであります。いろいろ議論のあるところだと思うのでありますけれども、私は、現在のストライキを禁止いたしておる体制について、これを変える必要があるとは考えておりません。 どういうふうに指導するかというお話でございますが、格別名案があるわけでもございませんけれども、やはり何と申しましても、その仕事に従事しておられる…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 なかなか大きな問題と思います。先ほど来お述べになりました点については、私もよく了承いたすところでございますが、この義務教育につきましては、国の問題はしばらくおくとしましても、公立と私立との問題はどうあるかということについてはいろいろ沿革もあることだと思うのであります。私の素朴な考えから申しますというと、義務教育につきまして、公共団体は、国民が希望すればこれを就学せしめるだけの用意をしなければならぬということが前提とせられ…
第58回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文化庁設置の趣旨についてまず申し上げたいと存じます。 御承知のように、文化財保護行政は、従来御指摘のとおりに、行政委員会制度によって行なわれてきたのであります。しかし、この伝統文化財の保護に関する行政と、主として内局である文化局で行なわれてまいりました新しい芸術文化の振興に関する行政とは、きわめて密接な関係にありますので、両者の調和をはかりまして、一体的な行政を進めることがより適切であろうと考えたのであります。…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○灘尾国務大臣 昭和四十三年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は、六千五百二十四億九千六百三十三万七千円、国立学校特別会計の予算額は二千五百四億三千八百六十九万六千円でありまして、その純計は、六千九百八十三億六千七百二万五千円となっております。 この純計額を前年度当初予算と比較いたしますと、およそ七百五十四億円の増額となり、その増加率は一二・一%となっております。 以下、昭…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) おくれて参りまして、御質問をいままで聞いていなかったのでまことに恐縮でございますが、御趣旨は、医療関係の看護婦その他の技術者の養成についての問題であろうと存ずるわけであります。 いま、局長がお答え申し上げましたとおりで、文部省として特にこれを粗末に扱うというような心持ちは、少なくとも現在の状況にかんがみまして決してさような気持ちはございません。この方面に従事していただく方々の養成は、もっと努力しなければならない…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題についての結論がおくれておりますことは、私も気にかかっておる問題でございますが、何とか結論を得たいものと存じておりますが、現在の状態は、先般もお答えしたかと思うのでございますが、私としましては、いま少し日時をかけて検討を加えて結論を得たい、このように存じておるような次第であります。なるべく早いことは私も希望するところでございますけれども、いつになったらというようなことを的確に申し上げるというわけにもまい…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、私といたしましては、慎重な検討のもとに結論を出したいと思っておるのであります。なるべく早く結論を出すことが望ましいことはよくわかっておりますけれども、しかし、さりとてその慎重さが欠けておっても相ならぬと、さような考えのもとに今日までこのような状態で推移をいたしておるわけであります。 ただ、小野さんもすでに御承知かと思いますけれども、京都の教育委員会との間に若干の接触もございます。その接触…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 問題が個人に関する問題でありますので、私どもとしましても、その個人についてかれこれあげつらうというようなことは望ましいことでは実はないと思っております。いろいろお尋ねがあるものですから、お答えの中にそういうことばが出た。千葉さんからも、取り消したらどうかというお話もございます。ことばの使いがまずい点もあったかと思います。不穏当な点があれば、もちろん取り消してもよろしいと思いますが、ついお答えする中に何か申し上げ…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 新聞記者に対しましては、私は、どちらかといえば、あまりこういう問題をかれこれ騒がぬようにしてほしいということを希望しておるほうでございます。ただ、お話の中のいま申されたようなこともあるいはあったかもしれません。というのは、率直に申しますと、自民党の内部あるいは外部あたりに京都の教育長候補者に対しましていろいろの批判があることは、これは事実でございます。ただ、私は別に突き上げられたような覚えはないのでありまして、…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろな批判とかうわさがございます。それによって事を処理するつもりはございませんけれども、ただ、私どもが結論を下すためには、やはりその種の批判とかなんとかというふうなものに耐え得るだけの結論を出さなくちゃならぬ。そういう意味におきまして、事務当局に慎重に検討するようにということは私が申したのでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど局長から御説明いたしましたように、地方の教育行政の中で教育長の地位というものはきわめて重要な地位だと私どもは考えております。その教育長の人事につきまして、現行法は、御承知のように、文部大臣の承認を得て任命するということになっておるわけでございます。言いかえまするならば、教育長の任命という行為は、イニシアチブはもちろん地方の教育委員会にあるわけでありますが、それと文部省の意思とが合致しなければ任命ができない…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどの岡さんの御意見、御意見ということでありましたので、お答えを差し控えておりましたのですが、何か言えと。私は御意見として十分承っておきたいと思います。ただ、私は、知事がどういうお考えでありましょうとも、知事がどなたでありましょうとも、やはり文部省には文部省としての立場があるわけであります。したがって、地方と中央との間の意思の疎通がうまくなければならぬと思うのであります。蜷川さんになったから、それじゃ蜷川さん…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題についての御意見でありますが、御意見の御趣旨につきましては私は傾聴すべきものがあると、かように存じておりますが、十分ありま勉強できておりませんので、私学共済について検討させていただきたいと思います。