灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 御趣意はよくわかりました。 先ほどもお答えしましたとおりに、むしろ今後われわれが大学教育に対して重点を置くべき点は、量の問題でなくして、質の向上という問題であろうと考えます。その中には、各大学の適正な規模というようなことも大きな要素をなすものでございますが、そういう方向に向かっての検討を進めたいと考えております。ただ、検討、検討というのでお答えすることは、まことに残念でございますけれども、現に中央教育審議会におきましても…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 南アの参加という問題に端を発しまして、かなりの国の態度が硬化してメキシコ・オリンピック大会の開催が危ぶまれておるというような状況にあると承っておるのでありますが、また将来のオリンピックにこれが暗影を投げかけておるということもあろうかと思いまして、私もこの問題につきましては非常に心配をいたしておるわけでございます。ただお話にもございましたが、IOCの態度について政府としてかれこれ意見を表明するということもいかがであろうか、…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げましたような立場でお答え申し上げたいと存じますが、私は当然オリンピックの基本精神はあくまでも貫くべきもんじゃなかろうか、そのように存じます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 すみやかに事態を再検討をいたしまして、全世界の人が納得のいくような姿において、問題が円満に解決することを望んでおります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 青少年の交流について、年来御尽力をいただいておりまして、その点につきましては、私ども感謝いたしておるところであります。ただいまのお話しの問題につきましては、いかにもどうもみみっちい話でございますけれども、私としましては十分お話を伺っておきまして、将来善処したいと考えます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 取り扱いの方針につきまして、大学学術局長からお答えをいたさせます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 三派全学連のあの行動に対しまして非常に憂慮いたしておるものでございますが、この三派全学連に対して破防法を適用するやいなやという問題は、すでに中村さんも御承知のようにいろいろ意見が出ておるわけでございます。政府としてもこの問題について検討をするという段階になってきたように思います。佐藤総理がどういうふうなことをおっしゃったのか、実は私は直接には伺っておりませんけれども、政府部内においてもこの問題をどうするかということについ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 破防法という法律は、解釈、適用はなかなかむずかしい法律ではないかと思うのでありますが、そのような事態が起こらないことが一番望ましいことであることは申すまでもないことであります。三派全学連の行動がただ一時の暴発事件であるとかということであるならば、それほど大きな問題にはなるまいかと思うのでありますけれども、今日の状態から見ておりますと、同じようなことが始終繰り返されてきておる、こういうふうな姿になってきておるところにわれわ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 私は、三派全学連の諸君の行動は、それほど単純なものではない、このような見方をいたしておるのであります。いろいろ事件を引き起こしておりますけれども、その目標とするところは、一定の目的のためにいろいろな動きをしておる、こういうふうに見ざるを得ないのでありますが、何にいたしましても、学生が武装をして、そうして暴力行動をする、こういうことは理由のいかんを問わず私は考えなければらぬと思うのであります。その理由がありとしましても、暴…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 大学の管理について特別な法律を出す必要があるというような声は前々からあることでございますが、ことに最近の大学の状況を外部から見ましたときに、あれで一体大学の管理はうまくいっているのかというような点に心配をいたしまして、もっと大学の管理についての制度を整備すべきじゃないか、こういうふうな趣旨の御意見というものはかなり出ておるわけでございます。 〔塚本主査代理退席、主査着席〕 私の考えといたしましては、まず、依然として大学の…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 奨学金の打ち切りの問題の取り扱いにつきましては、私どもも調査をいたしましたが、育英会の処置においてまずかったところはないように思いますが、この取り扱い方につきましては局長からひとつお答えさせます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 私学に対する助成は、少なくとも従来やってまいっておりますような方式のもとに行なっております助成は、憲法に違反するものではないと考えております。 〔主査退席、小川(半)主査代理着席〕
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 私学に対する助成は、決して無制限にやっているわけではないと私は思うのであります。私立学校法その他によりまして規制を受けている対象に対して助成いたしているわけでございますので、われわれは、これをもって公の支配に属している、こういう考えのもとに憲法違反ではない、このように申し上げているわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 大体いま御引用になりましたような考え方、私も同じように考えておりますが、ただ国立と私立という場合になりますと、国立は、文部省としましては、これは設置者としての立場を持っておるわけでございます。そういう立場から私学とは異なる関係にあるという点は、ひとつ御了解をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 間違ったら政府委員から訂正さしていただきますが、大体私学に関しましては、設置後は行政指導の権限が認められておるということでございますけれども、相手が大学でもございますし、いわゆる大学の自治と点はもちろん尊重してまいらなくてはなりませんし、その経営内容等についてかれこれ干渉がましいことは従来やっていないと思うのであります。ただ助成金でも出しますような場合には、その範囲においである程度の関係は持ってまいりますけれども、一応自…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 率直に申し上げます。私ども、現在の私学の財政状況から勘案いたしました場合に、政府のいわゆる振興策なるものが決して十全なものじゃないということは自覚いたしております。その点は私はざっくばらんに申し上げるわけでございますけれども、決してこれをもって十分とは言いがたいということを文部当局としては実は思っておるわけでございます。予算に際しましても、もちろんそうめちゃな要求もできませんけれども、合理的だと思う線で要求はしたつもりで…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 先ほどの御質問の大学の管理に関する問題というのは、若干角度が違った御質問だったかと私は思うのでありますが、いま私学の要請しておられます各種の経費がございますが、臨時的な経費ならあまり問題はないと思うのでありますが、経常的な経費についてはいろいろ議論があるわけでございます。今度は調査会の結論を基礎といたしまして、教育研究のほうの関係の経常的な経費を授助しようということに踏み切ったわけでございますが、これはあくまでも教育研究…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 どういう方式でもってこの助成をやっていくかという問題は、ただいまもいろいろ検討いたしているところでございますが、局長からひとつお答えさせていただきます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 各大学に矯激な行動をやっておるいわゆる暴力学生と申しますか、そういう者がおるのでありまして、しかしその数はそれほどたいしたものではございません。したがって、それがおるからというようなことで、一人、二人、五人、十人おりましたところで、それを問題にする必要はないと思う。ただ大学の経営管理というふうなものが適正に行なわれておるということであれば、援助しがいもあろうかと思うのでありますが、援助しがいのないようなところに貴重な国民…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○灘尾国務大臣 責任ということばの考え方もあろうかと思いますが、私は、学生の教育の責任は大学側にあると思うわけでございます。学長だけの責任というわけにはいかぬだろうと思いますが、大学全体として、私は、学生の教育指導の責任はあるものと考えております。と同時に、学生も子供じゃないのであります。したがって、大学生たる者も、自分の責任ということは常に考えてしかるべきものじゃなかろうかというように思います。大学の側の責任はございますけれども、学生…