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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 この問題につきましては、先般の予算委員会の際に総理からもお答えをいたしておると思うのでありますが、私どもとしましては、現在同和対策協議会でございますか、堀木さんのやっていらっしゃる協議会で検討していらっしゃいますので、その協議会の結論を尊重いたしまして、善処したいと考えておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 僻地教育の振興につきましては、年々努力を続けてまいっております。予算面においても、御承知のような措置を年々講じてきておるわけでございます。ただ、あまり人口が少なくなりまして小規模の学校だけということになりますと、教育内容の充実向上というふうな点から申しましても遺憾の点もありますので、あるいは学校統合というふうな措置も講じてやってきておるようなわけでございますが、なかなかむずかしい問題でございます。むずかしい問題でございま…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 国民体育大会も年々開催せられまして、国民体育の普及向上の上に相当な成果をあげておると私は思うのでございます。ただ、だんだん回を重ねてきますごとに、あるいは国民生活の向上というふうなこととも関係があるかと存じますけれども、私、率直に申し上げますれば、国民体育大会がややはでになり過ぎておるんじゃないかというような感じがいたしております。ことにもう相当府県でやりまして、これから残されておるのは、どちらかといえば財政的にもあまり…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 いわゆるジプシー選手対策というものは、先ほどお答え申し上げました趣旨のとおりで、私は望ましい姿勢とは思いません。何とかその是正をはかってもらいたいと思うのであります。 二月二十九日の総会の決定というものにつきましては、私も大体話は聞いております。この決定については、私どもこれを支持してまいりたいと考えておりますが、そのほか、こまかい点につきましては、ひとつ局長からお答えをさせていただきたいと存じます。

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 勉強不足でそこまでは承知いたしておりません。

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 主催県が選手強化に夢中になるという気持ちはよくわかりますけれども、いまお述べになりましたような事例がひんぱんとして行なわれるというような事態は、決して望ましい事態とは思いません。

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 主催県がいい成績をあげるために、ただそれだけのために体育の教師をふやす、そして体育大会が済んだらそれでおしまいというようなやり方は、私は歓迎すべきやり方とは思いません。ただ、県内の体育を普及し、あるいは向上するために、体育関係の教師の数をある程度ふやすということは、それが恒久的な考えのもとにやっておるといたしますならば、一がいにこれを排斥するわけにもいかないと思いますが、しかし同時に、そのことによって今度は学校教育に対し…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 私はこの国民体育大会の本旨からいたしますと、ただいまお述べになりましたような事例は、かなり本筋をはずれているのではなかろうかという気持ちがいたします。国民体育大会はやはり国民全体の中にスポーツを普及し、スポーツの向上をはかっていく、こういうところが大きな目的ではないかと思うのであります。ただ勝たんがために無理なことをしていくということがその本旨と私は思いません。同時に、それが学校教育の姿をゆがめてくるということになりまし…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 従来の国民体育大会に、御批判にもありましたようないろいろ考えなければならない問題があると思うのでありまして、われわれとしましては、その大会の正常な姿において運営せられることを強く期待いたしておるものがございますが、またいまお話しになりました、今後の国民体育大会をどういうふうにしてやっていくか、こういう問題はわれわれとしましても検討もいたしますが、同時に世論がどうあるか、あるいはまた、体育関係者の間がどうあるかというような…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 大学の自治につきましては、いまさら私が申し上げなくてもよく御承知のような趣旨において、これが認められておる。すなわち、学問、研究の自由を保障するというようなところから認められておる大原則であろうと私は思うのであります。 学生の自治と申しますのは、私は、大学の自治というワクの中で考えられる問題であろうと思うのでありまして、本来の学生の自治権というふうなものがあるものとは思いません。大学が最高の学府として教育をいたします上に…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 大学に自治が認められております関係上、大学の管理につきましても、最大限の自治を認めていかなければならないものと思うのでありますが、ただ、近来起こっております学生の行動というものになりますと、むしろ、大学の自治がこれによって脅かされ、あるいは破壊せられておる、こう申しましてもあえて言い過ぎではないような気持ちもいたしておるわけでございます。 そこでいわゆる暴力あるいは実力をもって大学の自治を脅かし、あるいはこれを破壊に導か…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 三派全学連の行動は、私は、政治的意図を持ってやっておる行動だと考えます。その大学内における活動にいたしましても、教育基本法の精神から申しますというと、大学の中に政治活動というものが持ち込まれておるような感じがいたしてなりません。したがって、あのような特定の政治的目的を持って、あえて暴力行動にも訴えるというようなやり方というものは、大学としても許すべからざる行為であろうかと考えるのであります。同時に、それが社会において、い…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 現在の情勢から考えますと、お話のように、いろいろな問題があるわけでございます。文部省としましては、さきに、中央教育審議会から、後期中等教育の拡充整備に関する件につきまして答申もいただきましたし、後期中等教育段階における職業教育あるいは理科教育、こういうような点については、さらに積極的にこれを進めてまいりまして、いわば後期中等教育の多様化、こういうふうな点に検討を加えて、積極的に進んでまいらなければならない状態にあり、また…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 一応文化財のほうからお答えをさせまして、そのあとで私御返事申し上げたいと思いますから御了承いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 文化財関係の問題は予算に関係するものが多いと思いますが、おかげさまで年々多少の増額は見ておりますけれども、わが国の文化財の実情から申しますと、いまの程度では、御指摘になりましたように、何年かかったら済むのか、こういうふうな御批判も出る程度でありまして、私どもとしましては、この点につきましては皆さま方の御協力をいただいて、できるだけ予算の増額には今後ともに努力してまいりたいと思っております。 なおまた、先ほど競馬会の金を一…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 確かに一つのお考えだと私伺っておるわけでございますが、いまおっしゃいましたような事情のもとにあるということは、私も認めざるを得ないのであります。できることなら国費をもってすべてを片づけてまいりたいと思いますけれども、なかなかそうもいかないとすれば、そこに何かのくふうがなければならぬということはよくわかる問題でございますので、ひとつ十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 私学の財政状態が非常に困難な事情にありますことは周知の事実でございます。この私学の問題はそのような財政的面からの問題と同時に、私学の教育内容の充実、向上というようなことも大きな関心事でございます。佐藤さん御指摘のとおりに、いろいろ努力はいたしておりますけれども、なかなか十分なところまでは至っていない。しかるに最近の私学の財政状況は非常に苦しくなってきておる、こういうことで問題がますます重大になってきておると私も存じておる…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 私学の授業料に比して国立大学の授業料が非常に安いと申しますか、低いということは、これはもう仰せのとおりであります。それと関連いたしまして、国立大学の授業料をあるいは引き上げたらどうか、こういうふうな御意見もあるように承知いたしておりますが、これについては積極消極両論まだございまして、結論を得にくい問題でございますが、同時にまた、国立であるという事情にかんがみまして、いわゆる公共料金の抑制というふうな点とも若干の関連を持っ…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 おっしゃるように私学の経費の中で、いろいろな要素はございますけれども、年年人件費がかさんでくるという状況にあることはそのとおりだと思うのでありますが、ただ私学の助成を考えますときにまた一番むずかしいのは、経常的な人件費の助成という点であろうかと思うのであります。私学の中にもそういった面の助成を要望せられる向きもございますが、同時にまた一部にはほっといてほしい、こういうような考え方をやっておられる方もあるわけでありますが、…

自由民主党文部大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○灘尾国務大臣 現在の私立大学——国立もあるいは同様かもしれませんけれども、私立大学に特に著しい現象としまして、学生数が非常に多い、いわゆる大量生産のような形で学校教育が行なわれておるということは、常々指摘せられておるところであります。これも一面からいえば、学生の急増という事態に当面いたしましたために、よんどころなくそのような結果になったということも、一部いえるかと思うのでありますが、教育の成果をあげるという点から申しますれば、もちろん…