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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/11/09

71衆議院 農林水産委員会 第57号

○瀬長委員 時間が参りましたので以上の質問で終わりますが、資料の要求をいたしたいと思います。 これは現在までの大臣の御答弁でもわかりますように、この一万三千円の要求を実現するということは、これは国会内外の力をより以上に結集して激しい戦いを展開しないと、壁は実に厚いということが明らかになっております。したがって私、資料として糖価安定事業団の経営内容、これを詳細にわたって示してください。委員会に提出をお願いします。それから砂糖にかかる関税、…

日本共産党・革新共同1973/11/09

71衆議院 農林水産委員会 第57号

○瀬長委員 これは出してもらわないと、ほんとうのキビ作農家を保護する具体的な政策が出ないから、私はこれをいま国会で要求しているわけなんです。これは、ぜひ出してもらいたいことを要望して、質問を終わります。

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 最初にサトウキビ価格の引き上げ陳情が特に農林省に来ておると思いますが、今度の場合は去年と違って鹿児島が一緒になっております。要求は統一されております。さらに去年と違うのは、去年は沖繩県と生産者及び生産団体の意見は統一されておりませんでしたが、今度は県も議会も生産者団体も生産者も統一され、さらにこれが鹿児島と共同で陳情が行なわれております。 その陳情については、すでに御承知だと思いますが、ぜひこれは成功させなければいかぬという…

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 そうしますと、沖繩から最初に生産者団体が来たのです。それから県議会が来た。それから知事もやってきた。今度はこれが鹿児島まで一体となって、県知事、県議会が一緒に来たのです。御存じですね。その反応はちっともないというわけですか。そういった資料を集めて何とか検討したいという段階ではないと思うのです。いずれにしても、こういった陳情に盛られた要求は無理じゃないな、この物価の値上がり、経済事情の変動などから見て、やはりこれは無理じゃない…

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 そうしますと、沖繩と鹿児島の共同要求については別に気にせぬでもいいのじゃないかというふうに解釈しているのですか。何の反応もない、反応は少しはあるでしょう。

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 私がことしの予算の分科会で農林大臣にお聞きしたときに、やはり一万三千円要求しました。これは偶然一致しておるのじゃないのです。いま一万三千円要求していますね。あのとき出したのは、あの委員会で申し上げましたが、いわゆる沖繩と他府県の農民の労働賃金を差別してはいけないのだ、米価の決定に対してその家族労働を含めて賃金はこれだけである、沖繩はこれだけだから、差別しないで、米価決定する賃金並みにすると一万三千円以下ではできないと要求した…

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 なお悪いな。そういった見通しがついていながら、なに農民のことだ、何とかなるだろうということで六千九百五十円ときめたとすれば、たいへんなことになりますよ。経済事情の変動がある程度予想される、物価も上がっていく、それが甘い見方であったためにこのような状態になって立ち枯れした、こういうふうにさせたということは農民の責任じゃありませんよ。農民が要求したにかかわらず、あなた方がこういう値段で押えたからこそこれが出た。これは県の農林水産…

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 それで、あなた方の前向きに検討するかうしろ向きに検討するかによってきまりますが、農民の要求が実現するように——これが実現しないと立ち枯れはあと二倍、三倍になってくるということはもうはっきりしています。 そこで、比較はあまり正当ではありませんが、四十七年度の軍用地代、これは反当たり大体七万八千円になるのですよ。これは防衛施設庁で全部算定しましたら、四十八年度、もっと上がっていますよ。ところが、これさえ安いのだということで軍用地…

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 時間がありませんので、一応糖業問題について私、もう少し確かめたいのですが、最初に申し上げました一万三千円のキビ価格の引き上げ要求、これは理解できますか、できないですか、はっきり答えてください、理解できないならできないと。

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 理解できるかどうか。できぬなら、できぬでいいですよ。そうすれば態度としてきまってくる。

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 いまの答弁からすると、農林省は沖繩だけでなしに、沖繩と鹿児島県の農民が要請した問題については当局は真剣に考えていない、理解していないという結論に達します。したがって、私これはいろいろ機会を見てさらに質問することにしますが、最後に那覇空軍基地の問題についてただ一点だけお伺いしたいのです。 沖繩返還のいわゆる沖繩国会で、政府は那覇飛行場、空軍基地を含めて、これは目玉商品などといって返すということをいった。これはうそでした。返すど…

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 それで危険でなければ、現状のようにファントム——ファントムは何機いますか。これだけ答えてください。

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 数字を詰めていない、現に私も見ているし、県民も危険だなと思っているのですよ。ターミナルの責任者すらこの状態では危険だなということを言っておる。あなたは危険でない。ところが、答えは、ファントムが何機いるかわからぬという。わからなければ、危険じゃないというお答えが出るでしょう。これがわかって初めて、見ろ、十三機来たんだぞといって、たいへんなことになっていると言うか、いや、十三機来ても危険ではない、あと十機くらいふやしても危険じゃ…

無所属1973/09/21

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 時間が来たようですので、一応締めたいと思いますが、那覇空軍基地は、実際は飛行場は返還する目玉商品でした。あれ政府はうそをいっておるのですよ。もうあなた、五月十五日以降一年余りでしょう。いまだに返還どころの騒ぎじゃない。これはうそです。P3もまたさらにファントムもやってきた。県知事はそれに対して反対して、その駐留を認めないということは沖繩県民の要望だと見なくちゃいかぬでしょう。いまあなたの御答弁聞いてもわかるのですが、ファント…

無所属1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○瀬長委員 最初に、ベトナム民主共和国との国交樹立の問題について、大臣は、内容は同時発表をするので発表しないといったようなことを言われましたが、ただ基本方針として四つの点、一括して、時間の関係がありますから、お聞きしたいと思います。 最初に賠償について、日本政府の基本姿勢、すなわちサイゴン政権との取りきめで全ベトナムに賠償問題が解決したので、賠償問題については触れないという基本姿勢で臨まれるのか。さらに二番目に、援助についてでありますが…

無所属1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○瀬長委員 ベトナム民主共和国との国交樹立の問題については、内容が明らかになった上でまた御質問することにして次に移ります。 今回の国際連合総会における朝鮮問題についてでありますが、政府はすでに韓国支持派の共同提案国に名を連ねておる。いま国内では金大中事件がまだ解決されるどころか解決のめども立たないでいる。国民世論でも日本と韓国の関係、特に日本の対韓政策の全面的再検討が求められている。こういう日本が共同提案国になっている決議案の内容につい…

無所属1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○瀬長委員 この点については遺憾と思います。次元は絶対異にしておりません。 さらに内容面に触れてこれを指摘しますと、共同提案国になる点について、いま申し上げましたように、きわめて遺憾でありますが、すでに決議案の内容が発表されている。きのうこれは外務省から取り寄せたことでありますが、その第四番目の内容で、国連軍の撤退について触れられておりません。この意味は、国連軍の実態は国連軍という名の米軍です。これは沖繩においてすでにわかっております。…

無所属1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○瀬長委員 そうしますと、次の疑問が起こってきます。実際は国連軍の旗を掲げておる米軍の駐留、これは朝鮮に対する主権侵害だ、朝鮮の自主的平和的統一を妨げるものだということは、これは当然でありまして、日本にとっても吉田・アチソン交換公文によって日本が国連軍の基地にもなっておる。とりわけ沖繩の基地にも復帰と同時に嘉手納、さらに普天間、ホワイトビーチなど国連旗が堂々と立っております。この問題につきましては機会をあらためて質問することにしますが、…

無所属1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○瀬長委員 いま大臣は、平和的、自主的統一の問題と言われましたが、実際は、日本政府が賛成して支持しておるこれには、自主的はないです。これはともかくとして、自主的は非常に重要な——文句ではなくて、平和的、自主的朝鮮の統一の問題、これはアルジェリア等二十二カ国の案にははっきり自主的が書いてあります。いずれにいたしましても、それでは日本政府は、国連軍が撤退できるという条件、どういう条件になれば国連軍は撤退できるのか、この点を明らかにしてほしい…

無所属1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○瀬長委員 この四項は非常に巧妙に、はっきりいえばずる賢いやり方なんです。いわゆる安保理事会、これは全会一致でなければいけませんから、そういったような安保理事会でなければということと、平和とか緊張緩和、これはアメリカがそう思わない限り国連軍は撤退できないということを実に巧妙にうたっているのがこの四項であります。したがって、これに対して日本政府も賛成しておられる。こういうことでは、国連軍の撤退とか平和、自主的あるいは統一の問題なども、実際…