瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 米軍の行動に対してとやかく言えない、これもはっきりしていますね。そうなると、いま申し上げたように、在日米軍が第七艦隊を含めて行動を起こす。これはインド洋であれ紅海であれよろしい。これが極東の安全と平和にかかわり合っている、関係があるということであるならば、やはり文句を言いようがない。だから、それをきめるのはアメリカだ、日本ではないということなんです。ですから、いかにこの安保条約なるものが危険な条約であるか。さらに軍事同盟、こ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間が参りましたので、外務大臣に最後に締めの問題で御答弁をお願いしたいのは、基地の開放の問題なんです。あなた方は基地の縮小整理と言っておりますが、この基本姿勢、日本国民の立場に立って開放を要求するのか。アメリカはいまSR71が沖繩におることはだれでも否定できない問題なんですね。SR71は十一月の八日から十七日までの間に六回にわたって南ベトナム、さらにベトナム民主主義共和国、この偵察を行なっておる。きのうもベトナム民主共和国は…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 最後に申し上げたいのは、このような重大な事態の中で、日本国民の広範な国民が安保条約はなくしなければならぬ、日米軍事同盟と手を切らない限り日本の主権と安全は確保できない、だんだん都市といわず農村といわず、広範な国民の声になってきた。これはなぜかというと、安保条約を堅持して、これがなければ日本の安全と極東、アジアの平和は維持できないという観点であるから、だからこそ運営をどうするという問題になっても、アメリカの言うことが中心となっ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私は海洋博の問題と関連をした若干の問題とサトウキビ価格の政府保障の問題、さらに縦貫鉄道、国鉄を沖繩に建設してほしいという三つの点について質問したいと思います。 最初に、海洋博の延期についてはすでに決定されたということでありますので、また再延期することはないだろうなということが県民の不信——不信というのは政府不信ですよ。それと不安、これがあります。その点についてお伺いしたいのですが、その前に、「沖繩海洋博の開催延期と計画の再検…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 もう一つ、検討の問題、具体的にどうするかという問題。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 それで、計画どおりやるということですが、新年度予算でも計画どおり予算は組んでいくことになると思うのですが、そうであるかどうか。 さらにもう一つは、私がいま最初に読みましたこの海洋博の延期と計画の再検討について、四月二十八日に官房長官に渡したのだが、新長官、読んだことがあるのか。事務引き継ぎでまだ新しいので読んだことがないのかどうか。あるいは新長官が読んでいなければ、前の長官に確実に官房長官渡していますからね、私は知っているの…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これは赤旗の御意見ではなしに、日本共産党と当時の沖繩人民党、いま沖繩人民党は日本共産党に合流して、ないですが、当時あったのですよ。それで日本共産党と沖繩人民党、この名前で官房長官に私とさらに金子、松本善明両議員、三名で会ったのです、一時間余り。これを読んでおられなければ——この延期するということがそのとおりになっておるのですよ。と同時に、内容についても、いまおっしゃったようにするなら自然を破壊するというふうなことがあるとすれ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この点、石油危機の問題から総需要の抑制あるいは節約は美徳の価値観などという基本方針を田中総理がはっきり所信表明で言われた。非常に不安なのは、これはそのままやられると海洋博一辺倒になって、沖繩開発の問題がだんだんあとに寄せられてくるのではないかということです。この心配は、これは専門家でなくても一般に受けとめておるのですよ。海洋博だけは需要抑制をせぬ、節約もせぬ、どんどん計画どおり推し進めていくという方針なんだから、さて、沖繩の…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間が参りましたのでやめますが、あと二分ぐらい、サトウキビの問題で簡潔に答えてほしいと思うのです。 これは再告示を要求しましたら、田中総理は再告示せぬと言っておりましたが、現実にトン当たり一万円では、人夫賃が五千円になっている。一トンを収穫するまでに二人要る。そうなりますと、どんどん人夫賃は高くなりますから、人夫賃だけで全部吹っ飛んでしまう。だから、あと三千円は、それじゃどうするのか。政府は出さぬという。沖繩県で出せるか。百…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 終わります。
第72回 衆議院 本会議 第3号
○瀬長亀次郎君 日本共産党・革新共同を代表して、私は、日本国民が今日直面しておる物価高と石油危機など、重大事態に際し、総理並びに関係大臣に、一連の内外政策について質問いたします。(拍手) 田中内閣が発足してから一年余り、いまや田中内閣の失政は、今日国民が現実に直面しているすべての事実について明白であるにもかかわらず、総理は、きのうの答弁でもその失政を全く認めないばかりか、みずから国民に約束した政治責任を、あらゆる詭弁を弄して回避しようと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 最初に事実関係を確認しておきたいと思います。 糖価安定事業団の収入と支出、収入は主としてどこからの収入であり、支出はどこへ出したものであるか、これを事務当局にお願いします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 四十年から四十八年九月までに糖価安定事業団の収益が百五十二億五千七百万円になっておりますが、そのとおりですか。約百五十三億――時間がございませんので、調査の上あとで御返事ください。 それから、砂糖にかかっている税金ですが、四十五年と四十六年の関税が合計して約二百億、さらに砂糖消費税二カ年間で九十三億、約三百億円税金が砂糖関係で取られている。これは一キログラム当たり消費税が十六円計算、さらに関税は四十一円余り。いま砂糖の中に約…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 私がこの二つを確認してもらったのは、いまのサトウキビの価格を引き上げると消費者に転嫁されるんだといった理論を組み立てているようでありますが、この二つからこのからくりをはっきりすれば、消費者に転嫁されないという事実が明らかになるから確認してもらったわけであります。 さらにもう一つは、いまの国内産糖と輸入量の関係、農林省から出した統計によりますと、三十九年、これが一番甘味資源として生産が上がったときであり、そのときの自給率は二六…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 あとは大臣に質問します。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 沖繩と鹿児島両県のキビ作農民が、トン当たり一万三千円要求貫徹の請願隊を組んで東京にやってきた。これはキビ作農民運動で歴史的な事件です。ここまで農業が破壊され、農民生活が追い込まれた。これではいかぬということで、自費でもって両県で約八千万円、費用を自分で負担してやってきております。これは全国的な農民運動、各闘争の高まりが、いよいよ北から南から巻き上がっておる証拠なんです。 なぜそうなったのか。一例を申し上げますと、すでに今期の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 次は、現在の糖安法二十一条によってパリティ方式で計算すると、事務当局の話では約千円余り加算できるという。すると八千円程度になる。両県の農民の要求はぎりぎり一万三千円以上となっておる。その差額五千円。この五千円をどういうふうな処理で一万三千円という要求額にまで高めようとするのか。これは具体的な問題です。今度国会が開かれる場合に補正予算などで組むのかどうか、具体的に示してほしい。そのときに糖審にかけるのかどうか、こういった問題ま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 農林大臣だけできめられない、それはわかります。ところで、いま農林大臣としてはどういうお考えであるのか、これを聞いているわけです。 もう一つは、米審はきょう終わるかどうかわかりませんが、糖審はいつ開くのですか。さらにその糖審の結果によっては、パリティ方式でいって八千円ぐらいだが、何とか一万円ぐらいにはできるのかどうか。そういったお考えであるのか、あるいは農民の要求どおり一万三千円にすれば、あと五千円はどういう政治的な配慮をもっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 御説明ようわかりましたと言いたいのですが、事実わからないのです。いまの大臣のお答えは一万三千円ぎりぎり、これ以下ではいかぬという農民の要求に沿うように努力したいというふうに考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○瀬長委員 最後に、現在のパリティ方式は変えなければならぬ、生産費及び所得補償方式に変えぬといかぬ、変えなければならぬというのはやはりキビ作農民の統一された要求です。統一されたというのは、鹿児島県のキビ作農民も沖繩県のキビ作農民もこの点では一致して統一しております。これは米価の場合に、三十四年までパリティ方式であったが、米価闘争、これが主力となって三十五年から現在の生産費及び所得補償方式に変えられたという農民運動の歴史が明らかにしており…