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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 施設、区域の中における告示の問題、法的な拘束力の問題でありますが、これは五月十五日、告示すべきのが告示されていない。この場合、これは沖繩国会における島田防衛施設庁長官の告示についての答弁があります。告示の内容については土地等の所在地、区域と使用の方法及び使用期間を官報に記載するほか、土地の区域を明示した図面を縦覧に供することにしたい云々とあります。これが行なわれていない。

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 そうではないのですね。そのときの合意されたものの中で、いまの提供した施設、区域、演習をアメリカに許すのだ。この実弾演習を許す場合に、アメリカの使う砲弾、兵器まで第三海兵師団が現に使っておる。兵器を使って射撃をやるという問題からさらにこの一〇四まで含められておる。これが実際沖繩県民に知らされていない、この実態が。この合意議事録全体が一体告示になっておるのかどうか、そうじゃないのですね。だから、あのような事件が起こって初めて、何…

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 私この前、いまの縦貫道路の問題、六月二十八日の合同委員会メモの要旨を読みました。発表した。これについてはむしろ肯定しておられるのです。これは、いま申し上げましたように、戦車の通る道路を含め路線権、これもアメリカが保有する、県も含めて、詳細に資料に基づいて発表した。そのときに施設庁を代表をして、路線権ということよりはイーズメントだといったようなことを説明されたことだけでも、私が発表した合意事項の要旨がポイントとして確認されてお…

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 一応まとめて確認してもらいたいのですが、大体、私がこの前申し上げたのは、合意された事項だと言った点については、いま局長も認めておられる、こう見ていいのですね。違いますか。

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 こういうことなんです。四十八年六月二十八日合同委員会——いわゆるメモみたいな形になりますが、 要旨 高速道路の建設工事が完了するまで地位協定第二条4(a)に基づき高速道路建設のため、合同委員会合意の日から当該土地の返還されるまで当該土地の共同使用を日本道路公団に認められる。高速道路建設には次のことを行なう。建物の移設(日本側負担)。連絡用通路をつくる。将来米側の新しいユーティリティーの要求に対し日本側は好意的に考慮する。建設…

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 この合意事項に対する資料の提出の問題は、これは単に外交上合意されたものであるから、こういった点はすぐ発表できないという性格のものをはるかに越えて、日本国民の主権に関する問題なんです。さらに安全、そして人間の基本権利に関する問題である。したがいまして、これは従来判例としても出されたことがないとすれば、この際、沖繩が返還されてからやがて二カ年近くなる。さらに政府がその腹になれば、安保条約も破棄通告をして、一年後には安保条約はなく…

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 次に、県道百四号に対する告示の問題でありますが、施設庁は、いま告示は出したのだ、図面は告示とは関係がないのだなどと言っておりましたが、それはどういう告示になっておるか。ここで発表できますか。たしか五月十五日に告示されたと思うのですが……。 〔委員長退席、床次委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 いま私が申し上げましたアメリカの海兵隊の演習、こういった演習の支障になってはいけない、米軍の活動の支障になっちゃいかぬといったようなものを含んでいますね。これも含めて告示されたのかどうかを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 それでは、警察が道交法によりまして、この演習というのは合法的にやられておるので、結局この危険から住民の安全、生命を守るために道路の通行を禁止したのだといった答弁なんです。むしろあの道交法に基づく道路の通行禁止、制限規定は、火事が起こる、あるいはどろぼうがいる、人殺しがいるという場合危険だ、その危険を除くためだ。まず取り除くことが先行しなくちゃいけない。前提は、生命、財産の危険を取り除くことが前提であるという指摘をしたときの警…

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 おりに触れて御説明されたつもりかもしれないが、法的手続をやってないということなんですよ。いわゆる演習の問題なんです。一番県民が自分の命に関係するし、財産にも関係する、生活にも直接関係する。演習したら道は通れなくなる。学童もこの道を通って行けなくなる。こういったことが合意されている。これが告示されていない。告示されていないにかかわらず、法的に拘束力を持ち、警察はこの前の答弁にもあったとおり、演習するということは合法だということ…

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 時間が参りましたので締めますが、もう一度お聞きしたいのは、これは琉大内における革マル・中核の殺人事件が起こったことは私も知っております。いずれにいたしましても、あのような大会を持ち三千人のデモをやる、知事を殺せというシュプレヒコール、こういったシュプレヒコールは民主団体ではやりません。だれを殺せ、頭の皮をひっぱげというのがありますが、そういったようなことばまで使いながら、実に二キロいらいの距離をデモをやっておる。この中でもど…

日本共産党・革新共同1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 最初にお聞きしたいのは、この前の外務大臣の施政方針の中で、基地の整理統合というのがありますね。従来、整理縮小ということばで基地問題を取り扱っておりましたが、とりたてて今度の場合整理統合といったような表現を使われたのは、そこに基本的に基地問題に対する姿勢が違ったのか。たとえばニクソン・ドクトリンを現実に持ってくる関東計画を見てもわかりますように、統合してアメリカの基地の機能をむしろ強化する。整理縮小して次第次第に日本全土からア…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 それでこの沖繩開発計画は沖繩を真に開発するとすれば、どうしても基地は自主的、平和的沖繩の経済にとってじゃまになる。だから基地は整理して、次第次第に縮小して、もう一挙に撤去、すぐあさってしあさって撤去できるということじゃないんで、次第次第に基地のあと地の利用とも関連させながら整理縮小する。これはそういう意味で書かれているが、外務大臣のあるいは外務省の方向は縮小ではなくて統合。だからこの統合の中に、いま私が申し上げましたように、…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 大臣はそういった方向で返事される以外にはないと思いますが、では、具体的な問題に入ります。 具体的な問題は県道百四号線、それから現に日本道路公団で計画され、建設中の沖繩縦貫道路、これは一般国道になるわけですが、この問題と関連して、いまの大臣の発言があまり真実味がないぞということを証拠立てたいと思うのです。 そこで、これは今月の二十日に起こりましたことでありますが、キャンプ・ハンセン内に例の百四号の県道がありますね。この県道はア…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 この五月十五日の合意事項、いま局長が話されたことについては一般国民に知らされていますか。告示されていますか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 私が申し上げるのは、いま局長の言ったことは五月十五日の合意部分ですが、その(b)で、「本施設区域内において実弾射撃は認められる。合衆国軍隊が使用する兵器は通常海兵師団が常備する兵器の一般的な範疇に入るものである。」その他として(e)「施設及び区域内の出入路及びルート一〇四号線の地元民の使用を認める。ただしその使用は合衆国軍隊の活動を妨げないものとする。」このとおりですね、局長。これはいいですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 それが一般国民に知らされないで、告示されないで、そしていざという場合には実弾射撃演習をやる。危険だといって県道を封ずる、こういったことが一体秘密事項であるのか。これが秘密事項になるとなれば、国民はどうして安心して生活できるのですか。私はこういったものは告示されない限り合法性を持たない。告示されていないということは、これは事実なんです。ここら辺はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 地元の方も——告示は全国民が知らなくちゃいかぬ、知らさなくちゃいかぬというので、国として、やるのですよ。それで、あるいは知らなかったかもしれぬ。このようなことはだれも知りませんよ。初めて、ああいった警察官と対決しまして、部落民はもう生活道路である、だから一日仕事をやめてもこの演習をやめさせなければいかぬという。この住民の生活苦の問題から、さらに県道の管理者である県知事が断固として、これを認められぬ、反対するという意思表示もあ…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 これは、もちろん秘密にさるべきものではなしに、告示されていないというこの事実は、これは根本的なミスなんですよ。みんな、されていると見ている。これは、されていない。これにつきましては、委員長のほうで正式にこの合意議事録全文、英文、和文、出してもらうように努力してほしいと思います。委員長、いいですか。