瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これはいま法務省も知らない。外務省アメリカ局も知らない。これは当然調査分析して、そして安保条約、地位協定に基づいてどういうふうに理論を組み立てても、どうも置くわけにはいかないという結論が出たらどうしますか、局長。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これはいまの核問題と関連いたしますが、せっかく日本の国有財産や私有財産全部含めて、土地を取り上げて基地にして施設、区域を提供した。しかもそれは安保条約と地位協定に基づいて提供したのだ。そういったような安保条約にすら違反して、百九十八名の外人が基地内におるということ自体大きい問題である。これはいつまでに調査をして結論を出すのか。ケース・バイ・ケースであるからと言われるので、許容できるのかできぬのかあなた方が解釈するでしょうが、…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 この点は直ちに法務省、外務省で徹底的に調査をして、違反者は時期を失せず退去させるような方向で取り扱ってもらいたいということを要望して、次に移ります。 最初に、決算委員会で十月十六日に共産党の金子議員が核問題について質問しております。これは第一に、嘉手納基地にある第四〇〇弾薬整備部隊、この中に核兵器専門要員がいることを指摘して、それにつきまして三名の名前をあげ、その三名がおのおのどういう仕事をやっているかということもあげまして…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 それでは、核兵器要員、その担当の兵隊がいるんだ、そして常時その要員は核兵器関係の点検整備その他をやっているというふうなことは、政府は確認したということなのですね。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 いまアメリカに聞きただしたと言いますが、金子議員は名前までちゃんと指摘しているのです。それはアメリカの文書に基づいて、たとえばアルフレッド・B・ミラー二等空曹、アービル・F・エルキンズ三等空曹、ロバート・ウイングフィールド三等空曹というふうに名前をあげ、家族も何名おり、その人々はこういう専門的な仕事をやっているのだという指摘なんです。これを調査いたしましょうというのがあなた方の答弁なんです。したがいまして、こういった具体的な…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 政府は、核はないのだといったような印象をできるだけ与えるために、大臣から局長からあらゆる機会に答弁しておられますが、参考のため申し上げますと、これは沖繩の琉球新報という新聞にこう書いてあるんですよ。「核担当将校の配属認める」だれが認めたか、アメリカが認めた、こういうふうに書いてある。「在沖海兵隊当局は、ラロック証言が新聞に発表された日の午前中、」すなわち七日の午前ですね。「「以前にそちらから質問のあったNBC(核・生物・化学…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私の聞かぬところまで答弁されるのです。私は、核兵器を持っているかどうか、あなたに聞いているのじゃないですよ。あなたに聞いたって、また答え得るような人じゃないのです。 それと関連して、次に、これも金子議員が同じ日の決算委員会で質問して、詰めが残っております。これは核兵器に関する事故です。核兵器の事故は、アメリカの文書に基づくと、いわゆるブロークンアロー、核兵器の災害でこれが一番大きいもので、これが起こると、もう核が爆発している…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これは重大な発言だと思います。木村外務大臣がやると言ったんだ。あなたは、六九年と七〇年のできごとで、七二年が復帰ですね、その前であるから調べようがないと言っている。これは調べると言っているのです。 これば危険ですよ。あなた、わかるでしょう。この事故というのは、実は広島に落とされた核爆弾、あれはテニアンでB29に載せる瞬間、前もって事故が起こって、放射能で一人死んでいる事実も明らかになっている。さらにラロック証言を見るまでもな…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 時間が参りますので最後に締めますが、いまのアメリカ局長山崎さん、実にふまじめだ。そうでしょう。私はちゃんとこの会議録を示してやっているのですよ。それを、木村外務大臣はどういういきさつでこう言ったかわかりませんとかいうふうなことでは、どうなるのですか。あなたは実にふまじめだということなんですよ。私、それを持っている。持っているからこれを示して言っている。十六日の決算委員会だ。あければわかる。そのいきさつもわかる。ちゃんと事故、…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 私は、最近沖繩の伊江島で起こりました二つの事件、一つは核模擬爆弾BDU8Bの投下演習の件と、もう一つは伊江村出身の青年に対する米兵による狙撃事件の二つについて御質問申し上げます。 大臣のお答えを正確にするために、二つの点をとりわけお話し申し上げます。 一つは、御承知のように沖繩はアメリカに占領されて実に二十五年、ほんとうに民族の悲劇を味わわされたところである。その沖繩の伊江島というところはまた典型的に二重、三重に基地の苦しみ…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 私が申し上げましたのはそれもありますが、それよりも、二十三日に演習をやりましたね。その前に新聞報道しておるのです。だからこれは大臣お答え願いたいのですが、核でしょう。あとで申し上げますが、いわゆる模擬爆弾も核であるということが政府の答弁なんです。だからそれを調査に行かなかったという点は、狂乱物価を雨漏り程度にしか考えなかった田中総理大臣、そういったような重大な、この核模擬爆弾が投下された事実すら知らないのか。知って行かなかっ…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 私、それを聞きますのは、事務当局が質問主意書を受け取ったのでアメリカに聞き合わしておるがということを言ったので、ははあ調査しに行っていないなと、これはすぐ感じられます。その意味で大臣にお答え願ったわけなんですが、これは雨漏り程度じゃないでしょうな。いかがですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 それで、この核の模擬爆弾につきましては、第六十八回国会予算委員会で日本共産党の不破議員が微に入り細にわたって質問しております。その中で、当時の福田国務大臣はこう言っております。「模擬爆弾といえどもこれは核だ、核の模擬爆弾だというようなことにつきましては、これはもう日本人はアレルギーを持っておる。そういうようなことから厳重にアメリカに申し入れをいたしたい、さように考えておるのであります。」こう答弁しております。そしてさらにそう…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 しかしながら、政府としてはどう措置をとったのですか。いまアメリカの言い分をあなた言いましたね。だが、政府としてはどういう措置をとったのですか。いまあなたがおっしゃったのは、松本善明議員の七二年五月十三日提出の質問主意書に対して、十日目の二十三日に政府はあなたが言ったようなことを答弁しておる。それで政府はこれに対してどうしたか。抜けておるでしょう。 こう言っておるのです。「政府としては、わが国国民の核兵器に対する感情に鑑み、本…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 そこで内閣総理大臣は同じ三月七日にこう言っていますね。「ただいま核の模擬爆弾でもこれは投下訓練はしない、そういう方向でアメリカに問い、十分話し合う、こういうことでございます。」そこで、ほんとに警告したり要請したりしただけでこれが確約になるのかと言ったら「○佐藤内閣総理大臣 私どもは皆さんとちょっと違っておりまして、アメリカと十分話し合える、お互いに信頼し合うと、」「私どもは信頼しておりますから、お互いが信頼関係にある、それを…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 いまの外務大臣の御答弁をまず了として、警告したり要請したりするだけでは、国会も国民も信頼できないし、安心できません。これを確約を取りつけるようにしてほしいのですが、いかがですか、もうやりませんと。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 そこでもう一つは、演習をやらぬという確約と同時に、この核の模擬爆弾の演習をやっている部隊が、現実にいま第四〇〇弾薬整備部隊というのがありまして、これが核爆弾、核兵器の操作をやっておる。さらに第一八戦術戦闘航空団、これがいまF4ファントムを持っておる。この二つの部隊の撤去を非核三原則、これは佐藤内閣総理大臣は、こう言っております。佐藤がかわろうが、非核三原則は国会でも決議されておるので、これは国の方針として変えない。ですから、…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 これは大臣を含めてでありますが、私がいま申し上げました日本政府が信頼しているアメリカが、その信頼を裏切って、やらぬと言ったのを復帰後すでに行なっておる。この事実は否定しがたいものであります。さらに、それを飛び立たした飛行機の所属部隊は第一八戦術戦闘航空団である。ファントムを持っておる。これがいざという場合には、沖繩の嘉手納基地から飛んで核兵器を落とす部隊であるということ、さらにその核爆弾を操作し、修理、訓練、全部やっておるの…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 核はないのですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 時間が来ましたので、この問題についてはまた質問を保留して、進まなくちゃいかぬので、最後に狙撃事件について一点だけ、大臣に要請と御答弁をお願いしたいのです。 私、これを調査に行ったときに、狙撃された青年に会いました。山城安二君です。それからおとうさんにもおかあさんにも会いました。にいさんにも会いました。行きましたその家に親戚だけじゃなしにたくさん集まりまして、その当時の事情をお聞きしました。訴えたのはこうなんです。その人のおと…