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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 沖繩には、その通知はあらためてやる必要はなかったということで通知しなかった。ところが、今度は通知する必要があると思って通知するわけですか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 二カ年になりますよ。なぜ二カ年になるにかかわらず、本土並みではなくて、特別扱いをして、特に伝染病関係、こういった点について、一片の通知、やるべき通知をなぜ出さなかったか、理由を聞いているんですよ。少しばかにしているわけですか、沖繩県民はどうでもいいやと。百万人いますよ、向こうに日本国民が。どういう意味ですか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 あなたは、実にでたらめなことを言うね。あやまるならあやまったらどうですか。実際は、普通返還された、復帰した、同時に沖繩県は他県並みになった。当然のことながら、これは都道府県知事、さらに特別政令都市、その長あてにやることになって、あなた方はやっているんだ。それを、なぜ沖繩だけやっていなかったのか。沖繩で知っていると思ったので——どうして知っていると思うのですか。なぜやらなかったか。二カ年間なぜ放置したか。これは、あなた方の責任…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 厚生省の伝染病関係に対する姿勢は、これではっきり、全然誠意がないということが明らかになりましたが、それでは沖繩に隔離病院がありますか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 現在、キャンプ桑江にアメリカの陸軍病院がありますが、御承知ですね。ここには隔離病院がありますか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 あなた方が通知しさえすれば、あの陸軍病院と当該管区の保健所長の間で常に情報を交換するんですね。ところが、それがなされていないから、あの病院に隔離病院があるのかないのか、わけがわからない。あの病院は、アメリカでは極東随一の病院としているんですよ。ちゃんと隔離病院あり、そして東南アジアで伝染病にかかってきたアメリカ兵はそこに隔離されている、そういったうわさはもうだれ知らぬ人もいない。これは、この前、インド婦人が天然痘にかかってい…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 これは、どこに建てるのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 平良市というのは、ずっと離島ですよ。おわかり手か。伝染病というのは——大体那覇から中部付近が、アメリカが駐留しているところ。こういったところに、なぜ一体つくらぬのか。しかも調べましたら、あれは、ほんとうに法定伝染病の隔離ではなくて、いろいろのたとえば結核療養所、そういったものも混同しちゃって建てようとしておる。しかも、いまだにその計画が実践されようとしていないこの状態。この状態であるので、沖繩におけるそういった伝染病関係や、…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 人間の飲む水でありますから、当然のことながら、実に厳格に厳密に、衛生上、飲んでも不安がないように、いま水道法や施行令あるいは河川法によって行なわれている、これが現状であります。特に東京あたりでは、その他必要な衛生上の事項でありますが、それで狭山の湖水そのほか二つ、金網を張ってだれも入れないようにするというところまできておる。さらに釣りも許さぬという状態。こういったような、実に厳重に規制していることは、いまの説明でもわかりまし…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 該当があろうがなかろうが、ない場合にはありませんと報告するのです。ある場合にはありますと報告する。これは報告ないんですよ。あなた方が出した資料です。これは当然やるべきなのをアメリカがやってない。だから、アメリカを信頼する——これは信頼できぬ証拠がちゃんとはっきりあらわれておる。私は、そういうふうに理解をするのですが、あなたは、どういうふうに理解しますか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 これでアメリカは、もう絶対信頼するといったようなものでない論拠が、こういった事実の中からもすでに出ておるわけなんです。 先に進めますが、この水の問題、飲料水の問題についての刑法も非常にきびしい法の打ち方をしております。飲料水に関する罪、これは非常にきびしい。私は別に、この刑法があるので、アメリカもこれに該当するのだとかいうことを言うつもりはありませんが、この中で最高裁判例があります。この最高裁判例、これは昭和三十六年九月八日…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 それで今度は、外務省にお伺いしますが、この前、参議院で星野質問の中で、いまアメリカとの一月三十日の、あれは第十五回日米合同委員会ですか、その取りきめで、ダムができたら、この湛水面を訓練用に使用させる、それに七つの種類をあげていますね。浮き橋の建設、使用、水質浄化訓練、応急渡河訓練、小舟艇操作訓練、波乗り訓練、水陸両用車の利用法に関する訓練、ヘリコプターによる空海救助訓練、この七つの種類が、たしか大河原局長から説明があったんじ…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 この七つの種類をあげましたが、どのような訓練をやるか、ちょっと説明してください。これは、たいへんな、どうもわれわれわけがわからぬような、たとえば、これには波乗り訓練というのだけれども、どんな訓練をやっていくのか、ちょっとこの七つを、一つ一つ説明してください。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 沖繩県民が多目的ダムができるのだと非常に期待しておるその水源地で、このような七つの危険きわまりない訓練が行なわれる。これにつきまして、同じく大河原局長が、汚染の心配はないという政府の理由について四つあげていますね。ダム使用条件として、使用にあたっては、貯水池の汚染について、防止に万全の措置を米側が講ずることが義務づけられている。二つは、米側の責任で十分な検疫体制をとっており、日米でその情報交換を行なう。米側もこの水を使うので…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 そのときに、環境衛生局長は、このダムについて、できるだけそういった外からの汚染がないものが望ましいとかいうことも言っておるわけなんです。これは当然の話ですが、できるだけは余分だと思うのです。当然のことながら、いま説明のあったように、水道法や施行令に基づいて、厳密に安全確保のために、いろいろな措置をとられておる。 だから、こういったようなこの七つの訓練をやるために、なぜ一体このような合意をされたかということを究明する前に、いま…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 いま申し上げましたのは、なぜダムの上で訓練させなければならぬのか。しかも七種類の訓練を、なぜ合意しなければならぬのか。これは外務大臣にしろ局長にしろ、日本人でありますから、汚染されていない水を飲みたいことは当然でありますが、これは、ほんとうに汚染されないという保証が一体どこにあるか。 一例を申し上げますよ。これは水道法施行規則に基づいて、水質検査もやりますね、さらに身体検査もやる、いわゆる健康診断もやる、伝染病があるかないか…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 いまの水道法施行規則、河川法あるいは水質汚濁防止法、そういったものが一応適用になると思いますが、その場合に、県知事は、水が汚濁された場合にこれを防止する、法律によって、これを立ち入り検査するという義務まで与えられておるわけです。これを、アメリカが訓練する場合に、だれがその法の趣旨に基づいてやるのか。日本の水道法やその他関係する法律で、アメリカが演習をする場合に、水質の検査をしたり、あるいは健康診断をやったり、さらに、その他さ…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 この問題は、軍事評論家も一致しておりまますが、軍隊の演習とか訓練というもの、これがほんとうに、水道法やその施行令に基づいての、いま言ったような水質の安全確保ということができるものではないということは、軍事評論家の、もうほんとうに一致する意見である。それを日本政府は、この七つの種類の訓練をさせることに合意したわけであります。 この究明はさておき、あとでやることにして、では、いまのダム、これは福地ダムは前ですが、三つのあとのダム…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 それでは、このアメリカの軍事演習いわゆる訓練、これに対しては、外務省だけではなくて、管理者である建設省も責任を持つということになりますね、当然理解していたわけなんだから。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○瀬長委員 お聞きしますが、いまの管理する場合でも、あのダムは、いわゆる飲料水が七割以上なんですね。そうなりますと、多目的ダムとはいえ、飲料水のダムと同じような厳重な衛生上の監視をしなければいかぬ、これは当然のこと。ところが、いま申し上げましたようなアメリカが、ああいったような七つの訓練をやる場合に、まず一つお聞きしたいのは、衛生上の問題は、これは、だれが考えてみても、実際上、水道法に基づいて向こうの行動を規制して、ほんとうにここで演習…