瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬長委員 終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 最初に、山中防衛庁長官にお伺いしたいのですが、これは直接現在の法案には関係ないのですが、いまのVFWの問題について、現在地主が、いまだに返還されてないということで、現地ですわり込みをやっているわけです。これは大臣すでにおわかりだと思いますが、その問題について、去年の、四十八年の六月十四日の内閣委員会において、大出委員の質問に対する答弁で、はっきり「これは復帰に伴う事務の明らかな処理上のミスであります。したがって、ミスのために…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 このVFWについては、いま申し上げました内閣委員会でも、微に入り細にわたってその協会の本質まで暴露されています。ばくちの本拠であるとか、あるいは麻薬の巣くつであるとか、ほんとうにこの大将自身がそれをやったんだ。これが居すわっている。しかも、あなたの答弁なさったのが、四十八年六月ですから、もう一カ年になるのです。自分の責任、ミスを認めた。その間一カ年でしょう。一カ年になるにかかわらず、いまだに地主が——自分の土地なんですよ。所…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 そうしますと、地主が二十名余りおりますが、これが全員でたたきこわしてくれという要求があれば、自衛隊の力でこわせますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 この問題は、もう大臣が答弁された去年の六月から数えても約一カ年、ことし一ぱいにかなり地主の要望に従って解決していきたいということであるとか、その期限をはっきり設定してもらいませんと、この地主は、第二回のすわり込みをやるのだといったところまで決意を固めておるようなんです。そのいつまでにどうするという見通し、これは、もちろん外務省の関係もあるでしょう。いろいろ関係もあるでしょうが、その見通しをはっきりさしてほしいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 次に、防衛施設周辺の生活環境を整備する今度の法案に対して質問をいたします。 現在、沖繩の嘉手納基地であれ、横田あるいは厚木、三沢あるいは横須賀の基地であれ、さらに北富士の射爆場ほか、そういった基地周辺に住んでいる住民の生活権、環境権、これは侵されてはならないが、侵されつつある。これは日本国憲法にも、ちゃんと規定しているように、いわゆる文化的で健康な生活は憲法で保障されている。そういった憲法で保障されている生活権や環境権が侵害…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 いま防音工事対象、これが拡大されている問題が取り上げられておりまして、この前の委員会で中路議員の質問に対して、その第一種に線引きされる地域に住んでいる住民は、約十万戸という答弁をされておりますが、そのとおりですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 それで、今度の予算で一億組まれていますね。一戸で一室に防音室というのですか、設けると思いますが、これはかりに十万戸ということで、一戸ずつ幾らになるのですか。予算に一億組んであるでしょう。あなた、いま、該当するものが十万戸と言われましたね。こうなると、全部やらなければいかぬわけでしょう。一戸当たり幾らになるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 私、それを聞きましたのは、いわるる基地周辺の個人、この生活権、環境権なんです。この法案は、あめとむちの法案だとよくいわれておりますが、あめは全然ないんですね。いま計算してもわかるように、初年度は大体百戸、一億。まず一戸、百万円。よく調べてみますと、何か三里塚あたりで個人で一室をつくった人の話ですが、百三十万円かけてなおだめらしいですね。というのは、防音関係になりますと、テレビが映らないだけではなくて音が聞こえぬ、電話など全然…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 この予算の問題について聞きましたのは、この法案がかりに施行された場合に、地域住民には、この法案が通れば、われわれの防音装置も非常に完備されるのだといったような要求があるし、いろいろな要求があるわけなんです。そういった面で、もっと明らかにしたいと思いますが、私の質問は引き続きあとでやることにいたしまして、一応保留します。 ————◇—————
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 最初に、総理に国総法関係についてお伺いします。 田中総理は、四月十九日に舞鶴の演説会で、国土利用計画法に関連しまして、この法案は名を捨てて実をとったものであるといったような発言、それから、これはNHKの対談でありますが、今回成立の運びとなった国土利用計画法は、国総法の名称が変わっただけだというような発言をされておりますが、国土利用計画法についての評価、これは、いまでもそういうふうにお考えであるか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 次に、あなたのおっしゃるいわゆる日本列島改造あるいは政府の考えている国土の総合開発、これは現在通りました国土利用計画法で十分やっていけるというお考えですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 周辺整備法とも関連いたしますが、具体的に申し上げますと、沖繩県の北部に福地ダムほか三つ、いわゆる四つのダムを建設する、そのダムをアメリカに演習で使わせるというふうな合意事項ができております。これについても伺いたいのですが、その前に明らかにしておかなければならないのは、きのうでちょうど復帰二年になります。にもかかわらず、復帰してよかったというふうな県民の意思表示があまりに少ないという問題は幾つもあります。経済問題からいえば、本…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 いまの水の問題ですが、この少女を輪姦したというのが、いま総理がおっしゃった湖上における演習をする海兵隊なんです。これと、国会図書館でいろいろ調べましたが、海兵隊の訓練基準というのがあり、いろいろ書かれております。その中で水陸両用車というのはどんなものであるか、それを入れて、そこからまたあがっていくという問題、さらに波乗り訓練とは一体どんなものかと聞いたら、波はもちろん湖水で、ない。これにどんな大きい板かわからぬが、板を持って…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○瀬長委員 もう時間ですので締めますが、総理は、まず水からだと言いましたが、よごれておるだろうという水を解決してもらっても、安心できないということなんですよ。しかも、この問題は秘密事項だったのです。これがたまたま参議院で暴露されて、初めて新聞に出る。総理は、知らなかったというお話ですが、そういった秘密事項を、総理が知らないということはないと思います。 いずれにしても、このダムの問題は、まだ解決されておりません。ほんとうに安心して飲める水…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○瀬長委員 きょうは、特に沖繩の福地ダムなど、北部のダム、いわゆる湖上におけるアメリカの訓練、演習、こういったことについて質問をしたいと思いますが、その前に厚生省に、それと関連する問題がありますので、次のことをお聞きしたいと思います。 これは、昭和四十一年十一月第一週から始まるという問題で、日本駐留合衆国軍との伝染病情報の交換について、厚生省の公衆衛生局長が、各都道府県知事を通じて、その保健所長に通知をしなければならぬ、保健所長とアメリ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○瀬長委員 この合意による情報交換ですね、これが通知されておるか。もう復帰後、あと一週間しましたら、二年になるわけなんです。当然のことながら、これは公衆衛生局長から、県知事を通じて通知をしなければならぬ。ところがやられておらぬ。やられておるのかどうか、これを聞いておるわけなんです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○瀬長委員 いつ通知したのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○瀬長委員 これは、三月に行なわれた参議院の星野質問、あの中であなた方は、環境衛生局長のほうで答弁がある、私は管轄でないので、答弁はできないということになった。私、この前帰りましたら、通知、向こうに来ていないのです。もう二カ年になるんですよ。二カ年になるにかかわらず、伝染病、そういったものに関係する情報の交換、これが通知すらなされておらぬ。一体どういうことから、それが生まれているのか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○瀬長委員 私の言うのは、復帰したら当然、日本国憲法なども適用されて、沖繩県は別の県と同じような状態になるわけです。なっていますよ。ところが実際上は、こういったような、本土並みではないんですね。もう二カ年。しかもこれは、伝染病などに関係する情報を交換して、そうして未然に防ぐということで、日米間で合意がなされて、その保健所長とさらに米軍の病院と常に情報を交換するということになっているのです。これが、なぜ二カ年間通知すらなされなかったのかと…