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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 それでは、三五五作戦計画書、この立木議員が示したのは事実であったということですね。

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 それでいいと思います。内部文書をはっきりもうアメリカも確認したということは、外務省も認められた。 そこで、これは大臣に答えてもらいたいと思うのですが、政府委員山崎アメリカ局長は、「核兵器がなければ核兵器事故はない、それは論理的にはそのとおり三ございます。」と答えている。これは、いまの核兵器事故とも関連して、もう詰めて端的に答えてほしいということに対する答弁です。「それは核兵器がなければ核兵器事故はない、それは論理的にはその…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 あなたは余計な説明をされるからどうも時間がたつのですが、私が言いましたのは、政府委員山崎敏夫君、はっきり言えば「そういう原因がないところに結果は起こらないわけでございまして、それは核兵器がなければ核兵器事故はない、それは論理的にはそのとおりでございます。」これですよ。そのとおり大臣お認めになりますなというだけの話なんです。そうでございますならそうでございますでいいのですよ。どうですか、余計なことは言わないで。

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 もういいですよ。災害対策計画書、これは本物であった。別に共産党が作成したものではなくて内部文書、これは認められた。 そこで、恐ろしいことには、この資料はここにありますが、多分アメリカ局長は持っておられると思うのです。これはいわゆる「カデナ・ファルコン」これは嘉手納米空軍基地の公式機関紙なんです。この機関紙の七二年八月二十五日付、すなわち復帰後ですね。これに次のようなことが書かれている。これは後でごらんになってください。「演…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 私は、核兵器があるかないか——あるのだと断定をしていないのですよ。こういうふうな、核兵器がなければやれないような訓練が、しかもブロークンアローという大変な核兵器爆発ということがちゃんと書いてある。いわゆる高性能火薬の爆発は赤だ、そして事故が起こったのは白だ。これは外務大臣、あなた自身も、ひょっとしたらあるのじゃないのかな、日本人であれば。もちろん日本人でしょう。私は、この核の疑惑なるものは、こういったものがだんだん日本国民…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 私この前嘉手納に行きましたが、ひどい目に遭ったのですよ。これは外務大臣、後でちょっと話しますが、第一八戦術戦闘航空団さらに第四〇〇弾薬整備部隊、そこまで行ったのです。私の言っておるのは、そこら辺でこの訓練が行われているというのです。しかもこれはパターンとして一般的なものじゃないのですよ。嘉手納基地の特殊な任務、すなわち核装備をしておる第一八戦術戦闘航空団、この配下にいろいろな部隊があります。四〇〇弾薬整備部隊もそうである。…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 十日に嘉手納基地に入ったのですが、私たちを案内した将校はデスペインという中佐でした。この人が核事故の問題についてこう言っている。核事故の発生を想定し、これに対する対策を具体的に指示した。嘉手納基地第三五五作戦計画書、いまあなた方がお認めになった災害対策計画書に関連して、米軍側は嘉手納基地において核兵器事故にも対応できる態勢をとっておる事実を確認しました。このデスペインという中佐は報道局長です。向こうの中佐すらもう認めておる…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 大臣、いわゆる核訓練の実態、われわれは沖繩国会から現在まで、伊江島で行われておる核模擬爆弾BDU8とかBDU12ということをいろいろ言って、これはやめろと言ったのですが、一月三十一日の予算委員会の不破議員の質問の中で、そういったBDU8とかBDU12だけではなくて、アメリカの戦術核兵器というようなのは実に進んでいる、ミニチュア核兵器があるということをこれに述べましたが、このミニチュア核兵器というのは、SUU−21というので…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 時間が参りましたので、OTHレーダーについてちょっとお伺いしたいのです。 OTHレーダーは所沢、千歳、沖繩の泡瀬にある。それをアメリカは撤去するということを新聞に発表しておりますが、この通告は外務省にあったかどうか。あったなら、何月に撤去すると言ったのか。さらに跡地の利用の問題。これは、自衛隊にまたやるんではなくて、ちゃんと国民が利用できるような体制をとってほしい、私そう思いますが、この点について御答弁をお願いしたいのです…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬長分科員 最後に私は大臣に。このOTHは、私たちの理解では、安保条約にすら違反する存在なんです。それを一日も早く撤去させるように、撤去の跡地は、国民が生活を守るために利用できるような方向で跡地利用をさせるよう努力してほしいことを要望して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 最初に、開発庁に質問したいのですが、この前、那覇の小禄の爆発事故に対して見舞金として一億六千万円出す、それは、もちろん要求額は三億九千万円ですが、これについては、いろいろな面で被災者側では不満を持っております。 きょうは内容面には触れないで、三つの点を、きょう大臣もお見えになりませんが、大臣にかわって責任のある返事をしてもらいたいと思いますのは、この問題は沖繩特別委員会や法務委員会で、当然のことながら国が責任を持って、国賠法…

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 私が三つ質問したのは、関連性があるからなんです。旧日本軍の機雷が爆発して、そこでああいったような被災者を出した、これに対して国が当然責任を持って、法律に基づいて賠償すべきであって、見舞い金などといったような形をとるべきじゃないというのがわれわれの主張ですが、いずれにしても見舞い金として出た、ところが、それを分析すると、実質的には国が責任を持っておるということになりますと、結局、統一見解そのものを出すために、非常に刺激的にもな…

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 もう一ぺん聞きますが、紛争というのは、何か裁判の手続をとって訴訟するというようなことを紛争というのですか。あなたのいまおっしゃった紛争というのを説明してください。

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 いまおっしゃったことは憲法に触れるんですよ。いかに被災者であっても、いわゆる裁判を起こす権利は国民に保障されているのです。それを、何百万円かの金をぶら下げて、以後もう一切訴訟を起こしませんなどというふうなことを、国ともあろうものが、領収書だけではなくて誓約を、宣誓をさせるみたいなことはやっちゃいかぬと私は思うのです。これは方針として誓約させる方針ですか。

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 そのただし書きを書かない人には、やらないということですか。以後異議申し上げませんということを書かない人には、金はやらぬという意味ですか。

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 私、それを論争する時間がありませんので、希望だけ申し上げておきます。 いまお話があったように、当然見舞い金としてやることをきめたのでしょう。それをただし書きで、以後もう文句言いませんなどといったようなことを、国が被災者に対して強制して書かすということは、これは基本的人権にも関係しますし、いま申し上げましたように憲法で規定されている。紛争じゃないんですよ。異議を申し立てるとか請願をするとか、あるいは裁判を起こすとかいうふうなこ…

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 いま法務省がおっしゃいました基地内におる百十九名は、安保条約や地位協定に基づいて当然基地内に住んでもいいといったような種類のものであるのかどうか、そこら辺はどうですか。

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 いま、一人二人法務省にも出しましたが、われわれの調査では、こういった調査ができておるのです。たとえば韓国人のリー・ジョン・ヒー、これは翻訳業で、FBISに住んでおって、登録番号も全部書かれております。それから中国籍のリュク・ディエンナ、これは職業なし、リュク・シリン・トーマスの妻。それからフィリピン人、ロンディナ・エンリコ・G、これは電気技師で、嘉手納空軍基地に住んでおるとか、それからピンハイロ・マリア・ビビエンネ、これはイ…

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 外務省としては、基地の内部ですから、アメリカの許可か、相談しないとこれは実際つかめぬと思うのですが、どういうふうな手順でこの調査をするのか、一応答えてください。

日本共産党・革新共同1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬長委員 次は、関連いたしますが、アメリカのCIAの一つの機構の中に含まれておるFBIS、このFBISの居住地区に住んでおる一般外国人は六十九人、これは北谷村に住んでおるものとして、これはわれわれの調査ではありますが、FBISは一体何名でその局を構成しているか。さらに、いわゆる国籍別で何名であるのか。仕事は何をするか。すなわちFBISの任務、これを明らかにしてもらいたいと思います。