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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 局長、いま山城君の人権を尊重したからこそがんばってきて、最後には裁判権を譲ったと言いますが、これは理論の飛躍であって、このようなことは一体山城君自身が承知すると思うのですか。山城君の発言では七メートルのところから信号用ピストルで打たれたというのですよ。検事局は犯人から十七メートルと言うのだが、いずれにしても十七メートルから七メートルの付近だ。検事局で実際しているのを見ましたが、ベニヤ板は貫通はしていないが、十七メートル離れた…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 時間が余りありませんので、結論を急ぎますが、最初に、私、資料を要求したいのですが、出せますか。 あなたの方で七日に外務委員会で証言された日本側の主張ですね。公務外であり、第一次裁判権は日本側にあったというこの主張と、その逆のアメリカ側の主張ですね。これを併記して分科委員会から合同委員会に提出されたと書いてありますね。その二つの主張の写しを委員会に提出できますか。どうですか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 合同委員会でアメリカと合意すれば出せると理解していいのですか。アメリカが、よろしい、こういった要求があるので、この二つの意見が併記されたものを国会に出してもいいということになれば、出していいというふうに理解していいのですか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 委員長もひとつ、その要点を委員会に提出すると言いますから、ぜひ保管をお願いしたいと存じます。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 最後に、きのう正森議員が提起した問題ですが、あなたは、アメリカは綱紀粛正するとか、反省するとか、遺憾の意を表するとか言っておりますが、実はこれは金武村長に会ったときに手に入れたものであります。きのう原文を受け取ったでしょう、局長。訳文は非常に粗雑であるかもしれないが、大体意味ははっきりすると思うのですね。 反省どころの騒ぎじゃない書き出しです。二少女に暴行致傷、あの事件を起こしたときにこう書いてある。書き出しが「去った十日間…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 金武村の海岸は、海水浴場になるところが全部アメリカにとられて、そして残されておるのは、この事件の起こった浜田という海岸なんです。これだけにはせめてアメリカは入らぬでほしい、自由に安心して海水浴ができるような場所だけは確保するということを村長さんが言ったんですよ。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 いまの委員長の御発言、ありがとうございます。ぜひそのとおりやってほしいと思います。 時間が参りましたのでこれでやめますが、最後に、局長が、山城安次君の個人的人権の尊重、生命を重んずればこそこのような措置をとったというようなことについては、これは私は追及を保留して再びやることをここで申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 内閣委員会 第18号

○瀬長委員 その説明では理解はできませんので、保留します。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 沖繩担当長官の植木さんに二点だけお伺いしたいと思います。 沖繩問題は、御承知のように日本の矛盾が鋭く、そして端的にあらわれているのが沖繩の現状ではないかと思います。これはいわゆる対米従属の政策から来る矛盾、基地と沖繩の矛盾、さらに大企業奉仕、高度経済成長からやってきている矛盾、この二つの矛盾は全日本の矛盾でありますが、特に沖繩で最も鋭くあらわれている。この面で暮らしの問題と文化の問題、私、これをお尋ねします。 いま申し上げま…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 いまの基本的な考え方は、具体的にどう進めるのか私わかりませんが、私が申し上げましたように、二万一千人の失業者のうち、約半数は基地労働者の解雇なんです。すなわち、ほかの県にないような基地と沖繩県民との矛盾が実に鋭くそこにあらわれておる。さらに中小零細企業はばたばた倒れてしまう。その中からまた失業者が出てくる。農業が破壊されていく。そして、農業をやっていては飯は食えない。たとえばサトウキビ、これが実際に生産に見合うようなものでな…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 時間が後八分しか残っておりませんので、この失業者の問題は、いま申し上げましたように、担当長官としては最も重視しないと、とんでもない方向にいく可能性を含んでおるのです。五人家族として十万人が、いまどうしたらやっていけるかというふうな生活の不安の状態に落とされていて、しかも具体的にはこうするんだということは、まだ示されておりません。したがいまして、植木長官に要望しておきますが、これを最も重点的にやり、そしてなお具体的には三時から…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 もう時間が参りましたので締めますが、この点について長官に要望したいのは、これはいろいろ大蔵省その他関係省との関係もありますので、ぜひ窓口にしてもらって、沖繩の文化、芸能というのはいま長官がおっしゃったように、沖繩だけの問題ではない、やはり国の宝であるといった考え方でもって、ぜひその実現のために努力してもらいたいことを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 外務大臣にお伺いしたいと思いますが、最初に裁判権の問題についてお伺いします。 すでに御承知のように伊江島の事件、さらに金武村に起こりました少女の暴行傷害事件、こういった問題は基地があるがために起こったことで、国民的にも非常に嘆かわしい問題であり、外務大臣も非常に心痛しておられると思います。その意味で、これは正しく解決しなければ大変なことに発展する要素を持っているものであります。 最初に伺いたいのは、裁判権の放棄の問題について…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 いま主権の侵害にはならないといったようなことでありましたが、いま、稻葉発言と関連して憲法の問題が非常に国民的な論議を呼んでおります。御承知のように日本国憲法の前文の結びには「われらは、いづれの國家も、自國のことのみに専念して他國を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に從ふことは、自國の主権を維持し、他國と対等関係に立たうとする各國の責務であると信ずる。」さらに基本的人権の問題に対しても…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 被害者に対しての補償は行われておりますか。これは局長でもいいです。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 これは大臣にお聞きしたいのですが、これも七日の議事録にあるのは「本件につき適正な措置がとられるものと判断される。」ということで、四項目挙げられております。この点に つきまして、いま発表のあったのは、日本国民の常識では、いわゆる罰ではなくて、罪ではなくて行政措置、すなわち軍事法典の十五条というのは、裁判によらないで行う司令官の懲罰というふうになっているのですね。したがいまして、行政罰であります。だから罰金刑というのも結局俸給か…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 これはジラード事件がありましたね、歩哨が鉄砲をもって撃ち殺した。あれも最初は公務中である、公務外であるということで、アメリカと日本側が意見が合わなかったが、しかし大臣、とうとう公務外ということになって、裁判権は日本にあるということで罰せられたわけでありますが、この問題は、逆に第一次裁判権を放棄した、ところが実態は、私はこの前調査に行ったときに鎌田検事正にも会いました。この人の話では信号用ピストル、これは大体上に向けて撃つもの…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 はい。それでは法務省は後で、なおただ一点大臣にお伺いします。 「伊江島における米兵によるそ撃事件の第一次裁判権放棄に対する抗議決議」という中で、これは県議会の全会一致の決議ですが、その中に抗議と要求があります。大臣お聞きになったと思いますが、要求の中に「伊江島射爆撃演習場の即時撤去を重ねて強く要求する。」とあります。それから「米兵による女子中学生暴行傷害事件に関する意見書」これも県議会の全会一致の決議の中で四項目を挙げておる…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 これで終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 アメリカ局長に二、三確かめてから、内閣委員会でまたあるようでありますから、詳しいことは内閣委員会でやることにします。 最初に、大臣に質問するときに申し上げましたが、七日の外務委員会で局長が言った「第二に、本事件における加害者の行為はさほど悪質なものとは認められない。」ということが、きょうの大臣の最初の発表で、さっきも話がありましたが、本件は許すべからざるものであるが、起訴されても懲役または禁錮に相当するものとは思われない。と…