瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 いま地方自治体の財政が非常に困窮しているということは事実でございます。この点について、制度上これは三分の二国庫補助でありますから、この田川市の問題を取り上げたのは、ただ一例こういった例がある、そういう場合にはこれだけいわゆる超過負担をしたという指摘なんです。これがせめて超過負担を軽くするような方向での努力くらいは労働省やってもらわなければいけないと思うのですが、いかがですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 いまの労働省の考え方自体の中に、反自治体、反労働者的な考え方があるということを知りました。適正単価、適正単価と言って、そこで枠をはめていく。いま申し上げましたように、適正単価であっても、いざ事業を執行する場合にどんどん物価が上がってくる、そういうことで当然超過負担がかかってくることが予想されるし、事実あるのです。これに対して、何ら親心的な答弁ではなくて、適正単価の枠でやれといったような姿勢は、これはちょっと受け取れない。この…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 次に、年次有給休暇の問題について説明してもらいたいのでありますが、年次有給休暇について、いま米軍政府はどのような措置をとっておるか、説明してもらいたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 とりわけ沖繩でいま五百人解雇されるということと関連して、年次有給休暇の問題で、たとえば半年しか勤めていない人は十日間しかもらえないというふうな解釈で、どんどん首を切られていく。これはどうしても改めて、旧来やっていたような方向で、二十日間もらえるような努力を政府の方でやってもらわなければいかぬじゃないかといったことが、ほとんどの駐留軍労働者の意見になっておるわけなんです。これに対する努力と見通しはどういうものであるか、はっきり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 アメリカ局長がお見えになったので、防衛庁長官に聞きましたものと関連して外務省の見解をお聞きしたいのは、ブラウン米統合参謀本部議長が去る二月に米下院軍事委員会に提出をした報告書、この中で、「日本が自国並びに隣接地域の防衛に適当な戦力を維持することにより、平和と安全へのわれわれと共通する利害関係を築き上げるよう同国を力づけることは、わが国にとって利益である」ということを言っておりますが、この場合に、これは防衛庁長官に聞いたわけで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 これはアメリカ側も、いわゆる海域であって地域ではないといったような解釈ではよろしいということを言っておるわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 次に、防衛庁にお聞きしたいのですが、沖繩の海洋博は来月の十九日が開会式であるわけですが、そこに自衛隊の音楽隊を派遣するということがうわさされており、もうすでに新聞にも発表されております。この期間中の各国ナショナルデーの音楽演奏は自衛隊の音楽隊が持つことになりそうだというようなことが報道されておりますが、ことさらに、自衛隊に対する県民の感情を逆なでするような、自衛隊の音楽隊が今度派遣されるということについては、いま県民は非常に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 後で私は、海兵隊その他沖繩の基地におる駐留軍の本当に暴虐きわまる振る舞いについて外務省にお聞きするわけですが、そういった状況の中で、何がゆえに自衛隊の音楽隊まであの海洋博に派遣しなければならぬか、これは沖繩県民は非常に理解に苦しんでおるのです。これについて、そういったような状況の中で、さらに自衛隊の音楽隊まで派遣して演奏させることが国策として本当に正しい方向であるのかどうか、これはよほど考えてもらわぬといかぬと思いますが、長…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 時間がございませんので、これについて議論をいたすのをやめますが、ただ、これだけは申しておきます。沖繩の米軍の暴虐について次々話しますが、沖繩の状態は大変な状態になっておる。これは配慮の上、トラブルメーカーみたいなことにならぬように――自衛隊の音楽隊が沖繩に入る場合には、必ず何らかの形の反対闘争が巻き起こることはもう火を見るより明らかであります。この点を考慮されて、自衛隊の音楽隊は海洋博に派遣しないよう私は強く要望して、この点…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 この問題は、戦後処理の問題、放棄請求権の問題とも関連するのじゃないかと思いますが、五月十五日の返還時点ではA表に入っているということであったが、九月になってから防衛施設庁が、これははずされたんだということを四カ月後に言った。それから地主は初めて知って大騒ぎをしたという経過があります。その点を当時の山中長官は率直に認めた上で、この件はやはり政府の責任でやらなくちゃいかぬということを言われたし、あの点は非常にきつい言葉も言われま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 これはいつですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 私がその日にちを聞きますのは理由があるんですよ。あなたが言ったことはまあまあ認めます。言ったにかかわらずこの司令官は全軍に何も言ってない。その証拠が十一日のこの運転手集団襲撃事件になってあらわれている。問題はここにあるんです。あなたが、外務省が大使館を通じて言われたことについて疑義は持たないでおきましょう。まあ日にちもいいです。ところで、言ったにかかわらずこのような行いが――もう全段抜きですよ、向こうの新聞は両方とも。しかも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 以上、警察庁でも認めておられますが、問題は、私、局長にもう一遍聞きたいのは、何遍言ってもアメリカは起こすのですね。一体全体外務省は、これをどうすればいいと思っているのか。対米折衝、この点を明らかにしてください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 委員長のいまの御発言、了とします。 次に、同じ事件がまた起こっていることについて申し上げますが、海兵隊MPの日本人報道記者の基地内連行事件の問題について、この前、決算委員会でも質問をしましたが、これは琉球新報の高嶺朝一記者でありますが、その琉球新報を代表して編集局長がアメリカ大使館のコバヤシ一等書記官を訪ねていった。一等書記官の答えは、事件中であるので正確な発言はできないがという前提をしながらも、どういうことを言ったかという…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 私が申し上げましたのは、あなたが公使に話をされたことは聞きました。その後に起こったのがアメリカ大使館のコバヤシ一等書記官の発言なんですよ。その発言に対して、決算委員会でたしか深田参事官が約束したのですよ。大使館に行って真相を確かめた上で、それが事実であれば善処すると約束したが、どうなっておるかと聞いているのですよ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 この問題といい、裁判権放棄の問題についてといい、外務省がアメリカに対してやっておること、これは本当に約束どおりやっているかどうかということは、どんどん疑問がでてくるわけなんです。私は、いま申し上げましたのは、直接その編集局長からも聞いております。うそをつくはずはありません。さらに記事として載っております。これは編集局長ですからね。しかも社を代表している。これはとんでもないことだ。アメリカ局長すら、これは地位協定に違反するとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 時間がもうわずかしかありませんので、私、裁判権放棄の問題について、この前、委員長にも了解を得て要求したことがありますが、これがいままで届いていない。すなわち、第一次裁判権は日本側にあったというこの主張と、その逆のアメリカ側の主張、これを併記して分科委員会に出した。分科委員会は合同委員会に出した。この合同委員会の記録ですね。これを出してほしいと言ったときに、全貌は出せぬかもしれないが、その要点メモはアメリカと相談して出せると思…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 後半はいいです。 このように、前の内閣委員会で約束したことがいまだにメモすら出せないということになりますと、この両方の主張が、たとえ要点でもいいのですが、はっきりわかると、この裁判権放棄のいきさつが全部わかってくると思うのです。だから、それで結局アメリカは出し渋るのじゃないかと思いますが、これは再び、次の内閣委員会までには、その両方の主張を併記した記録の要点を出すことを約束できますか。委員長に約束してください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 その点はそういうふうに了解しまして、最後に原子力船「むつ」の問題について質問しますが、その前に私、防衛庁長官に対する質問から現在の犯罪事実に至る全経過を見る場合に、ベトナム後における沖繩の基地の機能、これは防衛施設庁長官がどう言われようが、非常に再編強化されつつあり、しかも韓国との関係で実にストロングポイントと言い、あるいは前進地域と言われ、いろいろな言葉遣いをされて、いわゆるキーストーンから次第次第に表現も戦略的な意味を含…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○瀬長委員 これで時間ですから終わります。