瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 次に、これは同じ会議録のページですが、「本事件発生直後米側は、非公式にではあるが、公務証明書を発給しない旨の意向を表明したにかかわらず、」云々とあります。「非公式にではあるが、」というのは、いつ非公式に出したのか、だれに出したのか。これはアメリカ局長の発言の中にあるのですよ。「本件につき適正な措置がとられるものと判断される。すなわち、」という中で四項目入っています。四項目の中で第二番目に「本事件発生直後米側は、非公式にではあ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 七月二十二日、屋良朝苗知事あてに米空軍准将、司令官マクレイン、これが公式にちゃんと判も押して通知が来ておるのです。あなた方はアメリカの言うことであれば何でもオーケーということで、ここで、しかも国会の議事録に載るような発言をされております。いま私が申し上げました「沖繩県知事屋良朝苗殿」ということで、一九七四年七月二十二日付で、公式にいわゆる公務外であるということを発表されておる。これには、「第五空軍司令官では、」横田にいるので…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いやしくも沖繩県知事に対して、第五空軍司令官の決定に基づいて代行して、そのマクレインという准将が判を押してやったのが非公式ということになると、公式というのはどのようなものが公式になるのですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 筧課長ですか、あなたの言っていることの中にも、またわれわれの調査と違うところがあるのです。十九日に何か米軍側が検察庁に来て非公式に伝えたと言われましたね。それは事実ですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 それは、承知しておりますではなくて、ちゃんと検察庁に電話があったのですよ。アメリカは来ていません。電話があって、公式には知事を通じてもやるということで、いわゆる十九日に電話でやって、さらに二十二日には、いま私が読みました屋良知事あてにちゃんと送っておるということが正しいのです。 ここで非公式なという問題をなぜ私、重視したかというと、事実関係も調べないで、いま正森委員からもいろいろ指摘されましたが、日本の法律を守る立場にあるの…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 そういったようなことも、アメリカが裁判権を行使しないと——実に重要な事件ですよ、これは。二十二日の手紙は。あんたは、裁判管轄権分科委員会というのですか、あれの日本側代表委員だったのですか。そういった人がこういうことも調べないで、私たち日本に第一次裁判権があるのだ。あっちは、いや公務中だったからアメリカにあるんだ。日本政府を代表してやったあなたが、そういったようなもう初歩的なことすら調べないでいったということが、いまの答弁のい…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これも山崎局長が言ったことでありますが、局長は、法的になると法務省になりますから、あんたにまた、筧さんですか、お聞きしますが、この中で「この事件の裁判管轄権の帰属に関する日本側の法的立場を維持」しつつも、本件の「早期解決を図るという実際的な見地から」本事件については「日本側は裁判権を行使しない旨をアメリカ側に通報した次第でございます。」こう言っていますね。その中で、いまでも「この事件の裁判管轄権の帰属に関する日本側の法的立場…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 時間がありませんので、内閣委員会にアメリカ局長に対する質問は譲りますが、もう一つ法務省に、筧課長から答弁してもらいたいのは、外務大臣に私が、日本の法律で裁くのであれば、重い罪になるであったろうと思いますということを、会見したときに言ったことがあります。しかし、それについてきょう聞いたら、法務省ということになっておりますが、ひとつ見解を発表してもらいたい。 アメリカに裁判権を行使しないことを言った、アメリカが裁判した、しかし裁…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いままで午前から、外務大臣は一時からでしたが、それから現在までいろいろ意見が述べられて、答弁もありましたが、その中で、これまでこういったのはアメリカが裁判をして適正な処置をするだろうと思っていたのが、いま明らかになったことでも、罰金が没収になったり、あるいは没収というのも、十五条によると、もちろん没収という言葉を使ってはおりますが、減俸である。減俸もやられたかどうかもあいまいだというような、こういったことまで出ておる。そうす…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 他府県に比べて沖繩が本当に全国の約二倍の失業率がある、それは御存じだと思いますね。ですから、そうなると、他府県に比べても、やはり特段に労働対策の上での失業対策は、予算の裏打ちからも特別な失業対策が必要ではないか。さらにこれは防衛施設庁との関係もあると思いますが、私たちが復帰する前に失業者は最高八千人を越したことはございませんでした。いまはその約三倍になっておる。だから、どうも復帰すれば他府県並みになるんだということで喜んでい…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いまの補足説明はずいぶんびくびくしたような、もう少し自主性のある日本政府であれば、ようし今度は間違っていたから取り返そうじゃないかという気持ちが起こる、と国民から誤解されてはいかぬということで説明だと思いますが、これは補足説明ですから、そのとおりでいいと思いますが、時間がありませんので……。 次、実は沖繩の米軍嘉手納弾薬庫地域一帯の松がマツクイムシ、これは専門用語ではマツノザイセンチュウというそうです。このマツクイムシによっ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これ、いま申し上げましたように三年から四年までに沖繩の松は全滅するというんですよ。自然は守らぬといかぬですよ。基地内でも、これいつまでも基地あるんじゃないんだから、基地撤去させぬといかぬですからね。撤去させたときにもう松はなくなってしまっているということになっちゃいかぬですよ。日本の林、日本の森ですからね。だからこれは一日も早くこの松が——枯れた松はしょうがない、これは虫がわいているから伐採して、そうして焼き払う、これが第一…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これも基地に関係するものですが、沖繩の北部に大宜味村というのがあって喜如嘉という部落があります。この喜如嘉で織られておる芭蕉布ですが、これは国の重要無形文化財に指定されております。これもいまバナナセセリとかいろいろな害虫が入ってきて、そして芭蕉布の原料になるバナナが全滅するおそれがある。しかもこの虫は、もともと沖繩にあった虫じゃないんですね、これは東南アジアから来ているんです。海兵隊と関係があるんですよ。そういった防疫上の問…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これは最初は大宜味村喜如嘉でこの虫が発生したのじゃありません。これは中国で発生している。すなわち基地の町コザ、それがだんだん進んで金武方面。だからこれは東南アジアにいる虫なんです。沖繩にいなかった。しかも三、四年前から入ってきた。海兵隊が入ってきた。この防疫については万全を期してもらわなくちゃいけないのじゃないかと思う。もちろんこれは植物だけの防疫では万全を期せないと私は思うのです。どろからも、戦車も洗わなければならない、あ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○瀬長分科員 私は、沖繩に国鉄と国鉄船を導入してもらいたいという県民の要望がありますので、これについて、運輸省あるいは開発庁、関係当局にお尋ねしたいと思います。 〔内海(英)主査代理退席、主査着席〕 その前に申し上げたいことは、沖繩と他府県の基本的な違いであります。いわゆる交通運輸体系の整備についての非常に違う点は、一つは、はっきり言えば二十七年間にわたるアメリカ占領軍の占領下にあって、道路はほとんど全部と言ってもいいほど基地を中心にし…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○瀬長分科員 運輸大臣のいまの御説明は、去年より少し幾らか前進しているのじゃないかと考えます。これにこういうのがあるんですがね。いま読みました県議会の陳情団に対して国有鉄道部施設課長ですか、柳田さんの言葉として「鉄道を敷設するとなれば、鉄道敷設法の中に沖繩を含めなければならないから、敷設することになれば改正が必要である。」これは当然です。現時点では必要はないということを大臣は国会で発言しているということも言われております。しかし、現時点…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○瀬長分科員 私、聞いておりますのは、加藤事務次官の県議会代表に対する答弁として、二本レールの鉄道敷設より国鉄経営によるバスとかモノレール、いま調査中だと言われておる。那覇市でも県でも、国鉄の経営にしてほしいということは一致しているようであります。大体十一キロ余り、これで建設費が約三百億、土地その他の買収費二百億。五百億かかる。これは去年の物価が上がらない時点の計算だから、いまはもう少し上がっていると思うのですが、そういうこと。また、そ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○瀬長分科員 時間が参りましたので、要望を一つだけして終わりたいと思いますが、申し上げましたように、他府県と非常に違う点があるのです。この点は、すでに沖繩総合事務局も設けられておりますので、運輸省としても、もう大体検討する材料ですか資料はそろっているのじゃないかと思うのですよ。運輸委員会の調査報告を見ても、いろいろフェリーの問題その他車の台数、アメリカと日本人の車の台数の比較、そういった資料いろいろあるようです。またそろっています。そう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬長分科員 私、きょう農林省関係にも質問しようと思っておりましたが、外務省関係だけで時間がなくなると思いますので、外務省関係のほかはお帰りになっていいと思います。外務省だけは残ってもらいたいと思います。 最初に、私、嘉手納米空軍基地内における核災害の問題、さらに核模擬爆弾の投下訓練の問題と、最後にOTHレーダー、この三つについて御質問申し上げます。 〔湊主査代理退席、谷川主査代理着席〕 最初に大臣にお聞きしたいのは、去年の十二月二十四…