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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 もし、アメリカからB52を常駐するという申し出があったらどうなさいますか。政府を代表しての大臣は植木長官しかここにおりませんので、その点明確にしてほしいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 あとわずかしか時間がないのですから、長官だけにしたいと思います。 長官は、飛来だけではなくて、常駐の申し出、要請があったらどうするか。もうこれはやらぬといったようなことを言っているとか言っておりますが、現在の傾向は常駐体制をとるための地ならしをやっているとしか思えない。そういった意味で、そういう要請があったらどうするかという問題、これは長官としてどうなのか。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 御承知のように、県民はB52をいわゆる黒い殺し屋と言っております。B52と言っておりません、真っ黒いやつなものだから。しかも、これはベトナム爆撃、戦略爆撃をやってベトナム人民を殺す、そして山河を焼き払う、これを任務として沖繩に配置されて、返還前は沖繩から直接爆撃したということは御承知のとおりだと思います。 ところで、これがみんなグアムに台風の気味があったら、すぐそれを理由にやってくる。しかも、いま県民の合意であるもう来てはい…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 好ましくないが、もし好ましくないと言ってもアメリカがやってきたら容認されますか。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 アメリカは、このB52の沖繩飛来、再飛来、常駐、また飛来というように繰り返しております。それで、いま沖繩基地も照準は全部朝鮮に対して、向こうに行っている。いままでの経過からいくと常駐するだろうことはもう理論的にもはっきりしているのじゃないか。私が聞きますのはその危険性があるので、仮定のものには答えられぬというのだが、仮定して初めて軍事基地の問題も、戦争がないことを皆希望しているがあった場合どうするかというので、あなた方の方も…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 この問題について、常駐は好ましくないというふうなことを政府はアメリカに伝えたことがあるのかどうか、これだけはっきりしてください。局長は後です、時間をとられますから。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 いまの問題については長官もそのとおりだとしか答えられぬと思うので、次にBDu、核模擬爆弾の投下訓練について質問いたしますが、今度のBDUの投下訓練は——BDUというのはB43の核爆弾の模擬弾にアメリカがつけた名前なんですが、B43は広島原爆の四倍から五倍の爆発力を持っておるということをアメリカの文書ではっきり書いてあります。このBDUというのは模擬弾という英語の頭文字をとったやつで、BDU8B、これが今度伊江島に投下されたも…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 時間がもうほとんどありませんので、あと一言長官に御意見を伺いたいのは、伊江島は、担当は通産省でありますが、長官が沖繩大臣であるのでお聞きしたいのは、沖繩国際海洋博が開かれておる本部半島から西の方にわずか四キロの地点なんです。その四キロの地点で原爆の模擬弾の訓練をずうっとやっておるということになりますと、国際的にもとんでもないことになるのですね。ナショナルデーをどんどんやっておる。もう長官おわかりだと思う。そういった意味からも…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 同じ考え方であるのではなくて、アメリカにどうされるつもりかを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 最初に核模擬爆弾の投下演習について質問しますが、ことしの一月三十一日の予算委員会で、宮澤外務大臣は不破委員の質問に対して、このように答えています。「私どもとしては、日本人の国民感情はこうでございますから、なるべくそういうことはやはりやめてほしいということは、」これは爆弾の訓練のことなんです。「やめてほしいということは、今後とも先方に要請をし続ける考えでございます。」と答弁しております。外務大臣ですから、いいかげんな答弁をして…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 日本政府が要請し続けたけれども、その要請を聞かないで、今回いま申し上げましたように、十個落としているというふうなことになりますね。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 いまアメリカは、ベトナム後の違いですが、フォード大統領の核先制使用宣言、もう御承知のとおりなんです。それに対する三木内閣の容認、さらにシュレジンジャー国防長官に対するホリングズワース在韓米軍司令官の短期作戦、すなわち九日作戦と言われており、この九日作戦はB52が嘉手納基地から二分間に一波ずつ九日間爆撃するということが前提になって、この前提が満たされれば九日で撃滅するという作戦、さらにこの前参議院で共産党議員が明らかにした来年…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 絶対やめてほしいという意味ではなくて、最小限であればいいということになりますね。これはしかし核模擬爆弾なんですね、普通の爆弾とは違って。佐藤内閣時代には、模擬であっても核である、これはさせないということであった。これがだんだんアメリカ側の言い分を聞くようになって、いまでは仕方がありません、アメリカがやるのであればこれは最小限にとめてほしい。ですから、アメリカがやるということになれば、安保条約上もう仕方がないんじゃないかといっ…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 いままでの局長の答弁でもわかるように、アメリカがやるとなればこれは仕方がないんじゃないかということと、だが国民感情もあるんで、できるだけ最小限にとめてほしい。しかし、そういった日本政府の要請は、向こうとしては右から左に抜けるようなかっこうで、決して効き目がないんだという点は事実の経過が明らかにしております。 時間がないので、B52の問題について一言申し上げたいのですが、沖繩基地から飛び立って最初にベトナムを爆撃したのは一九六…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 時間がありませんので、この問題は引き続きやることにして、いま私、特に外務省に申し上げたいのは、次官もおられますが、B52の再飛来の問題は、県民の平和と安全の願いに対する挑戦だというふうに県民は受け取っております。さらに、いま核模擬爆弾の投下訓練を容認しているという事実も、これは日本国民の安全、生命に対するきわめて露骨な挑戦であり、アメリカのやることであれば核戦争、これを想定されるものでも容認するような形でいま行きつつあるとい…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○瀬長委員 私最初にフォード、シュレジンジャーの核発言についてお伺いしたいと思いますが、シュレジンジャー国防長官はもし北朝鮮が南朝鮮を侵略したらアメリカは北に対し核兵器を使うことも辞さないと言い、六月二十五日のフォード大統領の核先制使用も否定しないという発言について、外務大臣の御見解を承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○瀬長委員 日本政府としては、アメリカのこういった核攻撃あるいは核脅迫政策といわれておるものにつきましては別に反対ではない、いわゆる評価するということでいいのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○瀬長委員 それでは関連しますので、次に、三木総理の核のかさ発言についてお伺いしたいと思います。 三木総理は、御承知のように六月の二十六日の衆議院決算委員会で、「米国の核のかさに入れてもらうということではなく、核のかさに入れなければ承知しないということを大きな声でむしろ主張すべきものと考える」と答えておるのですね。そうすると、政府は、アメリカにどういうかさをよこせ、そしてどういうかさを要求されるのか、ひとつ大臣の御見解を承りたいと思いま…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○瀬長委員 核兵器というのは物騒な兵器ですよ。それをただ言葉のあやでこういったようなのを使うような——これは総理大臣ですからね。少なくとも核のかさに入れてもらうということではなく、入れろと積極的に主張する。そうなりますと、いままでこういうかさであるが、どんなかさが必要かということを総理はワシントンに行かれたら要求されるんじゃないかということは、普通だったら国民は考えますよ。たとえば、いま普通政府が言っているポラリス潜水艦とか、あるいはB…