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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 さらに詳しく述べますと、これは「沖繩にB52が入ってくることになった場合に、法的にそれを拒否することができるのか、できないのか。」という質問に福田外務大臣はこう答えています。いま大臣が言われたように、ベトナムとの関係も入っております。「B52が緊急着陸をしたいという申し入れがあった際には、法的にはこれを拒否する立場にない。ただ、沖繩からベトナムへ向けて直接出撃をすることについては、事前協議の対象となる。政府としては、そういう…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 ベトナムは朝鮮よりは遠い。朝鮮は本当の一衣帯水であり、朝鮮に危険が起こった場合にどうなるかという問題は、ベトナム以上に非常に関心が高いと思います。椎名国務大臣はこういったことをはっきり言っているのです。これは鯨岡委員の質問に対する答えが、安保条約そのものはいわゆる敵性——安保条約があるから日本国民は全部安全だという意味じゃないと思うがというような前提がいろいろあって、椎名国務大臣は「ベトナム戦争がもう少し近いところで行なわれ…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 侵略のときには絶対に許されないということは、いま申し上げましたように、B52が朝鮮に向けて出撃をするというような場合、日本の基地からの出撃でありますから、当然事前協議制に引っかかってきて、事前協議の対象となりますね。これはお認めになるのですか。事前協議の対象になる。たとえば、B52が再配備を要求して沖繩に来る、その目的が朝鮮に出撃するという場合には、当然のことながら事前協議の対象になるということはお認めになるのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 ですから、いまB52が再配備を要求した場合に、これを認めるか認めないかという問題、さらにそれが朝鮮に向けて出撃をするということ、これについて侵略はしないというのがたてまえである、だから、そういった想定はできないというふうな御答弁だと思いますが、いま問題になっておるのは、県民が非常に心を痛めておるのは、B52がしばしばやってきておるんですね。少なくとも施政権返還後四回やってきておる。これはいわゆる常駐再配備を目的として、県民感…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 いま大臣は侵略の問題を出されましたが、B52が一九六五年から嘉手納基地を根拠地としてベトナム爆撃をやったことは、これはもう否定することのできない歴史の事実なんです。この点については大臣はお認めになるかどうか。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 承知していないというのではなくて、現実に国会でも問題となり、B52は沖繩に六五年から台風避難を名目にして嘉手納基地にやってきた。それでB52の北爆が開始された。これは、わからぬじゃなしに、わかっているんじゃないですか。これがわからなければ、一体外務省はどういうふうな考え方をB52に持っているのか非常に不思議でたまらぬです。これは事実国会でも問題になっているわけなんです。しかしそのときには、施政権はアメリカにある、安保条約は適…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 時間がないようでありますから結論を急ぎますが、B52は、大体アメリカとしては戦歴でしょうが、いわゆるベトナム爆撃の主力だったことは歴史が実証しておるわけです。これは沖繩からももちろん行った。タイのウタパオからも爆撃をしておる。グアムからも爆撃をしに行った。しかもあのとき、むしろ嘉手納基地がその爆撃の根拠地となっていた。この事実をはっきりわからないというふうなことで逃げようとされますが、これは事実なんです。 なぜ私それを話すか…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○瀬長委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 ベトナム後、特に沖繩基地が訓練から部隊の配備あるいは装備の問題まで非常に変わっており、基地そのものが朝鮮に照準を当てて動いているというふうな状況の中で、B52が再飛来する、さらに伊江島におけるB43、原爆の核模擬爆弾のBDU8B、これの投下訓練が行われておりまして、二十日の沖特委でも植木総理府総務長官に質問をいたしました。 最初に、BDU8Bの投下訓練について富澤外務大臣に質問をいたしますが、その前に、BDUの訓練がどういう…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 植木長官の答弁と従来の外務大臣あるいは山崎アメリカ局長など外務省の答弁との違いは、外務省はこれまで、安保条約には触れないが、国民感情があるので最小限度にとめてほしいという答弁が各関係委員会で述べられておりますが、この問題とは別に、植木長官の射爆場の撤去、さらに演習の中止、これは当然のことながら要請するというはっきりした大臣としての答弁は初めてなんです。したがいまして、三木内閣のいわゆる統一見解としてどれが正しいのか、私はそれ…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 これは、二十日の委員会では「植木国務大臣 十分地理的な位置は承知しておりますし、私も訪問をしたところでございます。先ほど来申し上げておりますように、平和なこの島に射爆場があること自身が問題であるということで、その移転について要請をしている立場でございますから、」それを要請している射爆場の移転は。「したがってこれは即刻中止をしてほしいというのは県民の方々と同じ考え方でございます。」さらに「同じ考え方であるのではなくて、アメリカ…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 未来永劫やらないというふうなことは、もちろんそれは大臣で未来永劫——この安保条約が未来永劫あるかどうかも問題ですからね、そんな答弁は大臣やらぬですよ。問題はそのときの実情として、日曜日にはどういう射撃訓練もずっとやっていないのです。この前私行きまして、バルカン砲の訓練をやっておりましたが、普通日曜日、土曜日はやらない。ところがあのときは日曜日にやっていて、現に七十二歳になるおじいさんが草刈りに行っている途中で信号があって、こ…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 この点はもう少し後で詰めることにしまして、沖繩県の屋良知事が十二月一日に瑞慶覧基地でハッチ在沖米四軍調整官、これは海兵隊基地司令官でありますが、これに会ったときに、伊江島射爆場での模擬爆弾の問題、これをすぐやめろと言ったときの答えが、いま大臣の答弁との関連もありますが、現時点で、現在その施設として伊江島にかわるべき施設がないのでやめるという明言はできないんだというふうなことを答弁しております。これについて、何か新しい伊江島に…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 いま沖繩の離島で鳥島というのがありますが、硫黄鳥島じゃなしに、その鳥島で漁民が目撃しておるのは、出砂島のそばの鳥島で現在射撃訓練が、いわゆる空対地の訓練が行われているということでありますが、何かこれとの関連もありますか、いまの局長のお話。別に移すという……。

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 いまの模擬爆弾投下の問題は、時間がありませんので後で詰めることにして、B52の問題について質問したいのです。 B52ですが、緊急やむを得ざる場合のほかは飛来しないということを山崎局長はこの前の沖特委でも言っておりましたが、台風のほかに緊急やむを得ない事態ということで、もし朝鮮の情勢と関連してB52が常駐、これを申し出た場合にどうされるかという問題があります。これは仮定の問題ではなくて、B52が常駐体制に入る布石として、十八日…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬長委員 いまアメリカの責任ある領事の口から、台風もさることながら、朝鮮との関連があるということをはっきり団体の代表に言っていることを非常に重視しなければならないのです。 そこで、時間がありませんので最後にこれだけ申し上げておきますが、十一月八日に飛来したB52は二日後に行っており、さらに十八日に飛来したのは五日後、それぞれグアムに向けて発進している。問題はこの発進の状況なんです。これは二機、三機が一分間間隔で飛び立っていくということ…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 大臣の時間が制限されておりますので、私、大臣にだけ質問いたします。 最初に確かめておきたいのは、沖繩の返還の時点で、県民は挙げて核兵器も基地もない平和な沖繩というのを目標にして努力してきましたが、自民党とその政府は本土並み沖繩返還、これをスローガンにして国民に誓ったと思います。これは経済問題にしても格差をなくすることはもちろんのこと、安全とか生命の保障ということも当然含まれている。そういった意味で、本土並み返還ということにつ…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 きょうはB52戦略爆撃機の飛来、再飛来の問題と、いわゆる核兵器、原爆ですね、これは親爆弾がB43、そのB43の模擬爆弾がBDU8Bで、これが現実に投下されている、この二つの問題について長官に、特に担当長官でありますので、沖繩県民の安全、それから危険、不安、疑惑、そういったものについて質問したいのですが、最初にB52から質問します。 B52が今度やってきたのは十一月八日でした。そして、十日に退去した。暴風がグアム島で吹いている…

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 容認し続けた方が県民や国民のためにいいと思うのか、簡潔でいいですから、長官。

日本共産党・革新共同1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○瀬長委員 もちろんB52の常駐を希望しておられるのじゃないでしょうな。