瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 次に、地籍の問題についてお伺いしますが、これは施設庁になるんですかね。返還前の解放地あるいは沖繩返還後の解放された地域、その面積とその中における地籍の不明な面積はわかりますか。あれば出してもらって、これに対する方針、どういう方針で不明地籍を明らかにして、返還された土地を直ちに地主が利用できる道を開いていくか、これが施設庁の大きい任務だと思うのですが、この点について何か調査がありましたら……。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 いまの施政権返還後に解放された地域、これは三十八地域で大体千二百九十二ヘクタールあるわけですが、このうち二十地域二百十ヘクタールは公用地法によって自衛隊に強制使用されている。そこで、解放面積のうち地籍が明らかなものはわずかに二八・六八%、面積にして三百七十ヘクタール、これで五二・六八%、これは国土調査法による地籍調査が不可能な境界不明地域として放置されたままの状態である。いわゆる返還はされたが、返還された面積の五二%以上が地…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 この返還軍用地については開発庁がやっているのですか、窓口はないのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 じゃ開発庁と施設庁と両方で共同作業を進めているということですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 いまこれはあなたのところでやっておるかどうかわからぬが、集団和解方式、これで区画整理と同じようなやり方で進めておる。ところが、地主側との調整を図ろうとしているが、これは非常に無理があるのですね。自分の申請よりも土地が何割か減らされて返される、地主側が反対が強い。この場合政府が責任を持って、いわゆる地主の意見と土地面積の差が出る場合にこの差額は国が補償するという方向での特別な立法措置、これが必要でないかと思うわけなんですが、そ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 この問題は、いまの返還要求のもとでどんどん返還される、返還されても地籍はわからぬ、地主は全然手に入らぬというような状態をそのまま置いておくと、とんでもないことになる。たとえば外務省が返還をアメリカと折衝する、それで返還される、それで施設庁の管轄に移っていく、地籍は不明だといったようなことでは、いつまでたってもこの問題は解決しない。だから関係省庁が特に早急にこの問題については連絡会議を持たれて、法的な措置が必要であればこういう…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 次に周辺整備法と関連して那覇市内の小中高校の校舎の問題についてお伺いしたいんですが、現在の那覇市の小中高校用地における個人有地は四〇%が個人有地、これは年間借地料が四十九年で九千九百万円余り、さらに今度五十年度は借地料が上がって一億円をはるかに超えておる。この問題につきまして、これはほかの都道府県、市にもないような特殊な状況、いわゆるアメリカ軍に占領されたがために敷地が取られている。一例を挙げれば、いまの那覇飛行場のあるとこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 これは施設庁の方で検討されるということですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 最後に、嘉手納基地を中心として沖繩の米軍基地がベトナム後非常に強化されつつある、その点でお聞きしたいのでありますが、これは嘉手納基地周辺の爆音の問題とも関連します。 最初にお聞きしたいのは、嘉手納基地に現在特にベトナム後飛行機の機種、どういう飛行機がどういう任務を帯びて現在いるかどうか、調査されておると思いますので、これはどなたでもいいから説明してほしいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 これで機種は幾つぐらいですか。飛行機の機種、何機種ですか。たとえばいまのC130とか、これを一つの機種として幾種類ぐらいございますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 ベトナム後こういった戦闘機、爆撃機、偵察機、任務不明なもの、これが非常に増強されていると聞いておりますが、その点いかがですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 最近C130空輸機、これが来ているのを御存じですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 EC135、電子偵察機、これはずっといます。いま申し上げたのはC130空輸機と言われておりますが、これは二機しかいなかったのが、現在真っ黒く塗られて四機駐留しているし、これが任務が不明なんですね。どういう任務を帯びて、特に真っ黒く、ちょうどあのB52よりももっと恐怖心を与えるような飛行機が現実に来て発着している。このC130空輸機が二機ふえて四機になっていることを御存じですか、その任務が何か、答えてください。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 AC130じゃなしに、C130という飛行機が、国籍も全部消しまして現に入っている。これはまだ一カ月ぐらいしかならないのですが、真っ黒く塗られてやってきておる。これは御存じないですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 いま私お聞きしましたのは、現在われわれの調査ではっきりわかったことは機種は十九機種、これが所狭しと嘉手納基地に駐留して、ベトナム以後非常に編成も装備も増強されているというのが現実なんです。これがほとんど朝鮮へ照準を当てている。この問題で調査したのを申し上げますと、たとえばB52については午後の外務大臣との質疑の中で申し上げたいと思いますが、あの例の九日作戦ですね。これはシュレジンジャーと長官お会いになった。その前にホリングズ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 時間がございませんので最後にこれだけ答えてください。 嘉手納村と基地司令官の間に約束をしております。一つは、午後九時から翌日午前六時までの爆音はできるだけ少なくする。二は、民間地区上空では低空飛行は避ける。これが全然実現されておりません。たとえば明け方の午前三時から四時まで飛んでいる、エンジン調整をする、夜は眠れない、子供が泣き出すということで、司令官と村が約束しているのも踏みにじられておる。そこで、いまの要求をぜひ政府の方…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 最後に資料の要請をしたいと思いますが、嘉手納基地だけではなしに、全国の米軍基地の実態がわかるように、たとえば部隊名、陸海空、マリーンを含めての区別、さらにその部隊の装備、任務あるいは司令官名などがはっきりわかるように、沖繩基地だけじゃなしに全国の基地の実態について、内閣委員会に資料を出してもらいたいと思います。とりわけ、ベトナム以後における日米安保条約に基づく区域施設の提供されたその中での米軍の配置の問題は全国民的な要望であ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 じゃ、終わります。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 最初にB52の沖繩飛来について質問いたします。 B52が現在日本の基地で着陸、発進できる基地はどこどこにありますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 私が前もってその質問をしたのは、なぜ嘉手納基地だけをねらって、台風避難という名目をつけて、しかも返還後も六回にわたって飛来しているのかという理由を承りたいと思って聞いたわけなんです。横田もある。だが横田に来ないでなぜ沖繩に来るのか。しかも県民感情も、B52はいかなる理由があっても飛来は困ると議会すら決議したのですね。その意味で、なぜ沖繩をねらっているのか、それは何か理由がありますか。一応答えてください。横田に来ないでなぜ沖繩…