瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 毎月のいわゆる終の一週間を押さえて、一時間収入の入る者、これは就業者と言っているか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 いま私がそれを申し上げますのは、収入の入る人で一時間以上働くと、事実完全失業の中に入らぬわけなんですよ。もう一つありますね。今度は家族労働の場合、収入が入らないでもこれが家族の手伝いをやっている人は完全失業者に入らぬわけでしょう。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 もう一つありますね。たとえば、きょう会社から解雇になる。この人が家庭に帰っていわゆる家族労働する場合に、Aという人が首切られたとすれば、これは労働力人口ではなくて非労働力人口になるんですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 いまの総理府の統計にあらわれた完全失業者のからくりというもの、これがわかりますと——去年の十二月現在でアメリカの失業率は大体七%を超しております。日本の場合には約五千万を労働力人口としてその約二%の百万人。ところが調査の方法は、いまおっしゃった、一週間に一時間収入の入る仕事をやっていればもう失業者ではないという問題、さらに家族の中に入って家族労働となると、これまた収入が入らぬでも一時間以上働いておれば完全失業者にならない。今…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 他府県と比べてあのような悲劇的な形で数字にあらわれている原因の一つは、他府県にない本当に巨大な米軍基地、これを持っていることなんですね。ベトナム後整理縮小とかという名前で、基地は余り縮小されないが、軍関係の労働者いわゆる基地労働者は実に一万人あるいは一万人余り首切られておる、これが一つの大きい原因なんですね。もう一つは、復帰後怒濤のように押しかけてきた本土の大企業なんです。これが従来あったアメリカの独占資本、大企業と結びつい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 先日、施設庁の予算の説明をしてもらったときに出たのですが、五十一年度でまたまた基地労働者が五千人、これはもちろん全国でですが、五千人の解雇が予想されて、その方向で予算が組まれている、しかしその大半は沖繩である、そうなりますと、これは事実行われるとすれば、労務提供はもちろん日本政府でありますが、この労働問題に対して根本的な対策を講ずるのでなければ、焼け石に水みたいなかっこうにならぬとも限らない。事実もう政府はこのぐらいは首を切…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 あと二件だけ長官の御意見を承りたいと思います。 これは二月二十八日の沖繩県議会で全会一致で決議されておるアメリカのガソリンパイプ、油送管の撤去の問題、もう一つは、伊江島における射爆場の撤去、これはあくまで移転ではありません、はっきり申し上げますが。この点につきましては後で申し上げますが、全会一致であります。いわゆる自民党所属議員も含めて全会一致でいまの油送パイプの撤去の問題と伊江島射爆場の撤去の問題は決議されております。 最…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 この中で国道あるいは県道部分に相当する、いわゆる道路法、これで解決するというより、この適用を受けなくちゃいかぬキロ数はわかりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 次に確かめたいのがあるのですが、このパイプラインは、よくはわかりませんが、大体国内法では道路法の問題ですね。それから石油パイプライン事業法ですか、それと消防法、こういった国内法の規定を守らなければならない状況になっていると思います。そこで、そういったような関連国内法の適用を受けているのか受けていないのか。これは理由は別としまして、どなたでもいいですから報告してください。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 国道部分も県道部分も法の適用を受けておりません。これは植木長官のところの沖繩総合事務局長から那覇防衛施設局長あてに文書がもうあるのです。協議事項になっておりますがね、あれは。協議されてないのですよ。条件がそろわないと。それで県知事は県道部分ははっきり拒否しています。 そこで問題になるのは、施政権返還後、復帰後三年になる。いわゆる安保条約、地位協定でも、アメリカ軍は日本の国内法を守らぬといかぬということになっているので、これは…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 ますます不可解になるのですね。アメリカはこういった日本の国内法があることを知っている。知っているが、これを守るための努力をしておらないということが明らかになっているのですね。というのは、施設局で調査もできないような状況になっている。いわゆるアメリカを信頼していいのかどうか、これは別にしましょう。この問題は委員会を別にして、防衛庁、施設庁のときに深く入りたいと思いますが、三ヵ年間にわたってアメリカは日本の国内法を知っているとい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 長官、いまの御答弁の中に、疑いがあるということでございますが、疑いじゃなしに、あれは国内法に違反しているのですよ。もう疑いは消えている。あなたの部下が出しているのです。これを出せ、そうせぬと協議できませんよと。協議をやっていないのですよ。もうすでに一ヵ年になる。さらに、施設庁も知っているように県知事から拒否されている。これは疑いじゃないのです。事実、国内法が無視、じゅうりんされているのです。 それで、その場合でも、あれは施設…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 この問題は、なぜアメリカが国内法を無視するに至ったかという問題、安保条約、地位協定との問題もあります。この点は別の委員会で深めて——これは県民は移設を要求しているのではありません。全面撤去を要求しております。これは県議会はそうなんです。だからその問題を頭に入れてもらって、撤去を強く要求して、私は次に移ります。 さっき申し上げましたように、これも県議会で決議された伊江島の射爆場の移転じゃなしに撤去ですよ。どこか出砂島あたりに移…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 私の方で説明すると、こうなんです。なぜ沖繩県議会が全会一致でこれを決議するに至ったか。伊江島の射爆場、いわゆる爆弾投下の中止と射爆場の即時撤去。これは現地の新聞です。「伊江島 昼夜の別なく、米軍の爆撃訓練 空も割れんばかり 民家の近くを低空飛行 脅かされる生活 村民の抗議に横暴な態度」。アメリカの態度なんだな。「激しい爆弾投下 伊江射爆場 県議会調査団もびっくり」これは見出しだけを読みましたが、こちらの専門家が行っての調査の…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 午前中沖特委が開かれて、宮澤外務大臣及び植木長官の所信表明がありましたが、私は、北方問題についての姿勢と沖繩の米軍基地に対する政府の姿勢、非常に違っていると思うのですよ。というのは、両大臣の所信表明の中に、北方のあの四島の返還については引き続き努力するが、国民世論を喚起しなくちゃならないということを特に入れてありますね。別に私その問題を抜きなさいと言っておるのじゃないんですよ。あの北方領土の問題については国民世論、これを喚起…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬長委員 終わります。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 最初に防衛庁長官に対して、補給問題について御質問したいと思いますが、その前に、きょうの各新聞でも報道がありました大統領の、いわゆるニクソン・ドクトリンにかわるようなドクトリンの発表があり、その場合に朝鮮に対しては、朝鮮が緊張しておるといったようなことも関連いたしまして、現在の安保条約で一番問題になるのは事前協議制、これは日本が戦争に巻き込まれないような歯どめの制度としてできておるということは当然であります。その問題で、現在こ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 「日米安保条約においても、米軍が朝鮮半島でコトが起きて行動する場合、当然のこととして基地の使用、とくに補給面では自由に使用できるようにしなくてはならない」これは坂田長官が二日午後の外人記者クラブでの「わが国の新しい防衛構想」と題しての講演の後で述べたと言われております。このことは、「とくに補給面では自由に使用できるようにしなくてはならない」と述べている、これは事実かどうか一応お伺いしてから、あとを続けます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 補給は、いわゆる戦闘作戦行動にとってどういう意味を持っているのかという問題。平時のときでさえ戦闘作戦行動を前提として補給を行われるのではないか、また補給のためには兵員の移動も含まれているのか、補給についての大臣の考え方の大体の内容を言ってください。これは安保条約の問題と関連します。これは大臣が記者会見の席上で、とりわけ補給は自由であると言うのは、補給をどういうふうに考えておるのか。いま特に朝鮮との関連で補給問題は非常に大きく…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬長委員 長官の御意見を聞かせてください。