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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 これは資料を出してもらって、それに対する説明でないと、あっちにいったり、こっちにいったり、答弁がわけわからない。いま言ったように、黒もありますよ、白もありますよ、灰色もありますよ、だから分析して整理しなくちゃいかぬとあなた方は言っているわけだ。実態は、そういった実態なんだ。ですから、私が言いました資料、自信があれば出せるはずだ。一九四四年ごろ、事実陸軍がいわゆる陸軍の会計規則で出したんだとか出さぬとかいう話もあります。これが…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 これは宮古、八重山だけではなしに、全部ありますか。

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 次の委員会までにその説明資料になるものを、一九四四年何月何日、どういうふうな手続に基づいて法的に適法にこれが登記された、それで幾坪、坪当たり何円、二円五十銭とかいろいろあるでしょう、どういうふうに払ったということまでわかるような資料をぜひ委員会に出してもらいたい。 それから、米軍の侵入によって土地が略奪された問題に簡潔に触れて、村長が出したいわゆる所有権証明書は、きょうは触れる時間がありませんので、改めてその問題は質問したい…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 時間がありませんので、次に、米軍の戦車道路建設によってダムが無残に切り裂かれておるという実態ですね。これは大変なことなんです。これは現地の新聞ですが、「米軍の戦車道建設 水源地の山々、無残に切り裂く」「住民用の第二松田ダム 半分埋まるすでに使用不能の状態」「ほぼ完成 汚染の拡大は必至」——防衛庁来ておられますか。これは防衛庁関係だと思いますが、いま行われておる戦車道路の建設、キャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンをつなぐ戦車…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 水源地はどこどこで、その水源地は多目的ダムであるのか、あるいは飲料水専用のものであるのか。

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 これが汚されている点については御存じですか。

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 米軍がいまの戦車道路をつくるというときに予告か何かありますか。知らせがありましたか。それとも新聞記事か何か見て初めて気がついたのですか。

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 これは安保条約に基づく基地の提供といっても、安保条約なるものがいかに危険なものであるかという証拠なんですね。実は田中内閣時代に沖繩の福地ダムそのほか、これは外務省とアメリカとの日米合同委員会で決めた、そのダムができたら湖上訓練をするというわけだ。水がめですよ、その中でアメリカの兵隊が泳いだりボートを出したり、それから波乗り訓練をやったり、十八種類の訓練をやることがわかった。そのときに質問したのですよ。 実は、水の汚染というも…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 もう少し具体的にお聞きしますが、この安保条約というのは、あなた方の説明では日本国民の安全を守るというわけでしょう。極東とかアジアの平和を守るということでしょう。平和は別にして、安全じゃないのです。実に危険でしょう。安全の反対は危険、これが安保条約の本質ですね。施設部長、本当にあなたが飲む水がもし汚された場合には、このやろうというわけでしょう。沖繩の人の飲む水だなどという調子になると、これはとんでもないことになるのですね。だか…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 抗議した返事は、どんな返事ですか。

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 いま施設部長の話によると、何とかやりましょうということをアメリカは言っているようですが、アメリカは非常に癖が悪いですからね。そう簡単に直るものじゃないのです。実際県民の要求、特に関係している名護市民の要求は、戦車道をつくるなという要求なんです。それから、すでにやられて土砂が崩れ落ちてしまったものをもとどおりに早目に復元しろ、これが一つ。それから、森林保護のために一切このようなことを今後行ってはいかぬという問題、水源地や簡易水…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 時間がありませんので、二つの点だけ長官にお伺いしたいと思います。 一つは、いまの水の問題です。これは非常に大きい問題だと思うのです。人命に関する問題ですので、これは一防衛庁とか施設庁とかいうふうなものではなくて、安保条約の本質に関係する問題なんです。三木さんが大臣の時代に、基本的人権よりまさるような条約はないんだという答弁をされたことがあります。安保条約はわれわれは必要だと思うが、その運用、これが問題だということを言われたこ…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 ぜひいまの港湾労働者の問題については、解決するまでひとつ大臣努力してもらいたいことを要望しまして、私これで終わりますが、いまの旧日本軍の接収した土地の国有地の関係については、次にはきょう私が要求した資料を出してください。 占領時下における布告、布令、指令、口頭命令もあったのですよ。四つありました。この口頭命令というのは、たとえば一例は監獄法というのがあるでしょう。軍占領当時やはり日本の監獄法はそのまま適用されていた。ところが…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瀬長分科員 私は、最初に長官に、カーター政権がいま韓国からの撤退の問題あるいは人権外交を打ち出して、いろいろ問題になっておりますが、韓国からの米軍の撤退の問題について、十二日に長官が総理と外務大臣を訪ねて、急激な撤退は困ると言ったようなことが新聞に報ぜられておりますが、いまでもそういった考えをお持ちですか、お伺いしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瀬長分科員 逆に質問いたしますが、きょうの本会議でも外務大臣もそういったお答えでしたが、アメリカの基地を縮小、整理するというのが政府の方針だということでした。大臣も、当然のことながらそういった整理、縮小の方針については賛成だと思うのですが、そう受けとめていいのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瀬長分科員 私、そのことを聞いているのじゃなしに、在日米軍の基地の整理、縮小ですね、この点をきょう外務大臣も政府の方針として述べていたわけなんです。そこでもちろん、従来から日本政府はアメリカの基地を整理、縮小していくという方針であったので、当然のことながら長官もそうだと思いますが、それであれば逆に、在日米軍を撤退してほしいということを当然言うべきじゃないのか。論理的に言うと、整理、縮小でしょう、そういうふうにだんだん縮小してくると米軍…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瀬長分科員 それでは、基地の整理、縮小というのはたてまえであって、本音はそうではないということになるわけです。大体、整理、縮小すれば縮小されるだけ米軍は撤退せざるを得なくなる、これは当然のことながら、日本国民は安全のためにはそういうふうな論理の推移、いわゆる結論としてそうなるんだ。だが、それは言わないというのは、たてまえは整理、縮小だが、本音は米軍は日本から出ていっては困るのだといったようなことに私は理解しておるのですが、そういった理…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瀬長分科員 大体本音とたてまえ、はっきりわかったので、これはこのくらいにして、人権問題に入りたいと思います。 カーター大統領は、御承知のように、アメリカの陸海空軍の総司令官である。ほかの外国の人権問題を云々する前に、自分の統轄しておる米軍の人権がどうなっておるか、人権を尊重しておるかどうかという問題について問題提起して、最後に、よく長官は総理にいろいろ進言されるので、きょう福田総理は訪米する前に各党にあいさつに来られましたが、それとも…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瀬長分科員 この問題は、長官、新聞でもときどき、というよりは、沖繩現地の新聞はほとんど三日に一遍、四日に一遍は何か外人事件がある。酔っぱらい運転で人を殺す、平気なんですね。こういったことが、現に人権外交を世界に宣言したカーター大統領——しかも大統領はアメリカの陸海空の総司令官なんだ。この総司令官のもとにこの事件が起こっておる。殺人がある、強盗がある、強姦がある、婦女暴行。もう数えれば幾らでも出てぐる。さらに窃盗はもう平気でやる、無銭飲…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瀬長分科員 次に、放棄請求権の問題について、特に防衛施設庁が担当になっておるようでありますが、この点についてお伺いします。 放棄請求権の問題については、防衛施設庁が調査の主体になる、開発庁は協力する、さらにいろいろ関係省庁と協議をして、まとまらない場合には内閣審議室ですか、これが調整をとるということになっておるようでありますが、現実に中心的な窓口は防衛施設庁と見ていいのかどうか。そう見ていいならいい、いやそうではありませんならありませ…