瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この件は、実は知事に会ったのはおとといなんですが、いま長官がおっしゃるように、何か文化センター、たとえば劇場の問題、それから歴史資料館とか美術村とかいうふうに総合的にやろうといった意見があって、こうなりますと概算で七十億ぐらいかかって、しかも土地もないのですよ。ところで、そういう芸能人の要求しているのは、そんな五十億、十億なんというようなものではなしに、大体大きくてまず五百人ぐらいの収容人員があればいい、この点は流派の別なく…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 次は、沖繩への国鉄連絡船の導入の問題ですが、これは七一年から共産党の方では提案して、あのときは余り問題にされませんでしたが、現在は全県民的な要求になっております。御承知のとおり、国鉄がないのは沖繩県だけなんです。国鉄が赤字だとか言いながらも、三十一新しい線を計画し、建設中であるということからも、またわれわれは国鉄の財政その他を民主的に再建するのであれば、これは赤字にならないという結論に達して、国鉄に対する案も出しております。…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この問題は共産党でも具体的に、五カ年計画で、大体一千億円ないし一千五百億円あれば糸満から名護までの縦貫鉄道が建設できるということで、いろいろな面から提起しております。これは党機関紙の赤旗にもすでに発表し、知事にも提起してあります。この点についてはバス業者、タクシー業者あるいは運転手あたりにも意見を聞きましたが、基本的にはやはり反対じゃないのですね。こういった具体的な提起がありましたら前向きにひとつ検討して、沖繩への国鉄導入実…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 いまの国鉄問題の私たちの提案は、モノレールまで含まれております。そういった意味で相当具体化しておりますから、御検討をお願いしたいと思う。 次は、サトウキビの問題を一言お伺いしたいと思うのですが、現在の沖繩県民特にキビ作農家の二万二千五百円の要求が入れられるかどうかは別として、いまのパリティ方式の矛盾はもう政府自体が認めておるわけです。担当大臣でないので、そういう方向で口添えをしてもらえばいいのじゃないかという意味で私は聞くわ…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 いや、いいです。 私、そのことをいま特に大臣に申し上げるのは、きのう農水委員会で大石大臣の方から、いまのパリティ方式を含めて完全なものというのはない、あらゆる角度からいろいろな問題で検討しなくちゃいかぬというお話があった。もちろんそうでしょう、制度で完全なものというのはないわけですから。私はパリティ方式が破綻するという表現をしたくありません。いま、奨励金を出さなければ農民の要望に近づいていけないような状態があって矛盾しておる…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 次は、すでに閣議で決定されて国会に提起されておると聞いておりますが、いわゆる沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案、これについて、具体的に内容に触れてまでは長官にお尋ねしません。もちろんまだ委員会にも出ておらぬし、われわれとしては委員会に出すことなく、審議することなく、これは永久に葬らなくちゃいかぬというふうに考えておるので、これは別として、長官は閣議でこれを決定されたときにもちろん賛成されたと思うのです。賛成され…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 もちろん内閣の一員ですから、不賛成でありますなんということになると、これはまた首になるかもしれぬし、そういった返事を求めていたのではありませんが、次の質問に答えてもらえば非常にはっきりしたものが出てくるのではないか。 御承知のように、沖繩の地籍の混乱、境界の混乱はあの戦争からきております。アメリカ軍が占領する前に球部隊、正式に言えば第三十二軍、これが土地を総動員法に基づいてむしろ強奪に等しいような方向で取り、さらにそれに馬乗…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これはあと何カ月かわかりませんが、いずれにしても長官であられる間は長官なんですから。たとえば復帰前のものはいま開発庁で、復帰後に返還されたのは防衛施設庁でというふうになっていますね。防衛施設庁のものはひどい話で、一カ年間は管理費とかいってそのまま出るのです。そして、二カ年目には十分の一ですか、三年目からは切れてしまう。もう地籍が確定しようがしまいが、野となれ山となれといったような表現が正しいかどうか別として、大体そういうよう…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 次は、沖繩の中小零細企業の対策と失業対策の問題についてお伺いしたいと思いますが、これは総理府総務長官でもあられるので、沖繩の失業問題がどのように深刻であるかは御存じだと思うのです。さらに、企業倒産がとりわけ海洋博の問題とも関連して非常に大きい問題になっております。 最初に、企業の倒産から申し上げますと、これはむしろ後の質問とも関連しますが、なぜこのように企業の倒産が多いか、原因は一体どこにあるかという問題です。これは毎年多く…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間が限られておりますので、私、これに対する対案を申し上げまして検討してもらいたいと思うのですが、いまの企業倒産の状況の原因別のものを調べますと、一番大きいのが売り上げ不振なんです。これがいま申し上げました件数で一番多いものですね。それから、業績不振、これは金額にして百七十四億五千万円のうち六十七億六千万円ということ、それから経営多角化の失敗とか、まあいろいろありますが、これを全部見てみますと、大企業の圧迫というのが非常に大…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 それから、失業問題ですが、沖繩の失業問題ほど深刻な問題はないんですね。今度長官は沖繩に行かれておわかりだと思いますが、全国の失業率の大体三・四倍になっておるんですね。もうすでに二万七千人を突破しておる。この失業対策はなかなか平行線で、抽象的な議論ではかみ合わないのですよ。これをあなた方はどうするかと言えば、こういうふうにやりますと言うのだが、なかなかやらないのが、やれないのが失業対策、これは全国的にも言えるんですね、総理府の…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 最後に、ウリミバエの防除対策、これについて御意見を承りたいと思いますが、いま沖繩ではウリミバエの発生が非常に多くなっており、大きな被害を受けております。ウリミバエというのはウリだけではなしにメガウリ、沖繩ではゴヤと言うのですがね、スイカ、カボチャ、トマト、ピーマン、インゲンなどに及んで、これはもう大変な被害を受けておる。そこで、このウリミバエを初め特殊病害虫特別防除費補助金として五十二年度要求、これが三億二千万円ほど計上され…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 終わります。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 最初に、日本における米軍基地内でいまゴルフ場がどこどこにあり、面積はそれぞれ幾らあるか、わかりましたらこれを簡潔に知らしてください。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 沖繩のほかの在日米軍基地にゴルフ場はありませんか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 面積は。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 このゴルフ場へ日本人が入り込んでゴルフをやっておる実態を知っておりますか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 日本人が入り込んでゴルフをやっていることは御存じですか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 沖繩県の総務部の税務課調査によりますと、いまお話のあった瑞慶覧基地のゴルフ場だと思いますが、泡瀬のゴルフ場、これは十八ホール、利用料金が外人が三ドルです。それから、日本人が十ドル。これはことしの九月二十三日公休日、午前六時三十分から午後三時までの間に二百八十四名がゴルフをしておりますが、そのうち日本人利用者が二百三十一名、外人がわずかに五十三名。それから、十月八日、これは七十四人のうち三十八名が日本人、外人が三十六人。それが…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 それでは、御参考に申し上げますが、前の屋良知事がこの問題について、在沖米陸軍基地司令官に、これは好ましくない、地位協定にも違反するのでないかというので、直ちに日本人の利用を取りやめてほしいと言ったことに対する返事ですが、これは一九七三年十一月二十一日、親愛なる屋良知事殿ということで、司令官H・N・メイプルス陸軍少将からの返事です。この全文は時間の関係で読みませんが、こう書かれています。 「日本人による米軍ゴルフ場及び施設の利…