瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 例の沖繩国会のときにはっきり防衛施設庁、これは山中長官時代ですが、いろいろ開発庁も協力する、だが予算に関する処理については防衛施設庁であるというふうなことを委員会で証言されておるのですよ。それと予算措置でできないものもあり得るので特別に立法する、これも考えなくてはいかぬということまで言っておる。この委員会は四十六年ですが、いまだにその窓口がどこであるかということもいま審議中だということになると、一体これはどうなるのか。私、…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 御協力という言葉ですが、御協力じゃなしに、事実は施設庁がやることになっておるのでしょう。だれに協力するんですか。施設庁がまとめて、事実上大蔵に予算折衝するというふうにならなければいけない問題じゃないのですか。協力する、だれに協力し、どういうふうに主張するのか、いわゆる処理方針、これは一体だれが明確にするのか。それから、どこの省庁が担当するのか、窓口はどこか。いま言った漁業補償というのは、ほとんど一〇〇%に実態は近いわけなん…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 時間がありませんので、長官に一言お聞きしたいのですが、放棄請求権の問題は、いま申し上げましたとおり、沖繩県民が占領時代に受けた、当然のことながらアメリカ占領軍がヘーグ陸戦条約に基づいて払わなければいけなかったのを払わぬ、払わないものをいわゆる日米沖繩協定を含む平和条約やその他で請求権を放棄した、その放棄したのを日本がやるということになっておる。ところが、現時点まで、いま施設庁長官から話があったように、どこがやるのか、調査は…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 終わります。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 長官、まだ沖繩に行かれたことはないと思いますが、ありますか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 それで、最初にお伺いしたいのは、失業の問題なのです。失業率が全国平均の三倍、御承知のとおりです。ところで、沖繩の失業、中小企業の倒産、これまた全国一位ということになっておりますが、その典型的なものについて一言長官にお聞きしたいのは、さっきの質問にもありました例の軍港湾労働者の失業問題なのです。これを解決できれば、実際上、沖繩の失業問題の解決の糸口が見出せるのではないか。飛行場へ行く前に向こうを通りますからね、あのゲートにはや…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 まだ長官理解されておらないと思いますが、直接の省がないんですよ。だから、われわれは一体だれを頼りにしたらいいかと……。施設庁に行っても、いや、もう労務の提供で、直接の関係ないのですよ、事実は。運輸省でもそのとおりなんです。ですから、あの労働者の悲痛な叫びが出てくる。ただ仲介の労をとるということでは、この問題は解決しないような性格のものなんですよ。これは沖繩の那覇だけじゃないんです。佐世保にもあります。横須賀にもそれがあります…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 そうなんです。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 ぜひその点を促進して、早目に解決してくださるよう要請して地籍問題に移ります。 〔山田(久)委員長代理退席、西銘委員長代理着席〕 実は、前西村長官が沖繩視察後の記者会見で、地籍問題でこういうふうなことを言っておられますね。「地籍の明確化がどうしても必要で五十六年までに完了していきたい。これは全力をあげてやらなければならない緊急な課題である。防衛施設庁に対しても軍用地内での明確化を要求していく。」と、明確に言っておられます。これ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これは「防衛施設庁に対しても軍用地内での明確化を要求していく。」というふうな言い方なんです。 さて、開発庁の関係しておる、非常に成功しているという西原の問題です。これがいかに立法が必要か、法律をつくらなければできないかという問題は、現在復帰前のは開発庁、県がやっておりますね。復帰後の解放されたのは施設庁関係でやっております。その典型的なのが西原なんです。これは御承知かもしれませんが、委員長、これを長官に——長官、これを見てく…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 いま私が申し上げましたのは、これは内閣委員会の記録なんですよ。もちろん、長官がおっしゃったようにいろいろ困難な問題があるが、結論としては、いわゆる戦争中、戦争前には牛島中将を司令官とする第三十二軍がおりまして、このときから土地の接収が始まって、未解決のまま占領に入るのです。あの時点でも、御承知のように、ほとんど日本軍の軍事占領下に置かれていて、知事はいました、島田さんがね。しかし、知事も軍の命令のもとに動いていたという、ほと…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 そうしますと、開発庁長官としては、特別立法をしないでもこの地籍問題は解決するのだというふうな意見をお持ちなんですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 そうすると、五十六年というとあと四年ですね。四年間で残された、いまの返還前に解放されたところは全部解決できるという何か具体的な案があるのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私権の制限とかということを言っておられますが、もちろんこれは私有財産を尊重する立場からですが、こういった混乱した境界、地籍というのは、ほかの県にないのですね。ないような特別の条件下に置かれたというのが沖縄である。だから、いま申し上げましたように、山中長官もあるいは木村大臣も、その点、やっぱり特別立法でなくちゃいけないのでさらに検討していきたい、しかも三者で。それが三者で果たして検討をされていったのかどうか非常に疑わしいのです…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 いいかげんな答弁でなければ、そういう特別立法をする必要もある、検討する。ですから、検討した上で、五ヵ年間かかっておりますから、何らかの方法が——立法する、立法せずとか、これは国土庁あたりでやるとか、あるいは国土調査法がどうしても適用できなければ、またできないということを木村さんも言っておるわけなんです。だから、特別立法をつくろうということを自発的に国の方から提起さるべきであるということは、理論的に言えるのですよ、言われておる…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 最後に、防衛施設庁が進めておる問題で、この前ボロー・ポイントに行ったのですよ、読谷村長、地主さんも一緒に。そうしましたら、あのB29が使った、B52ではなしに、当時爆撃したB29の飛行場なんですが、それがコーラルが敷き詰めてある。掘ったら二メーター以上あった。いまの復元補償費とかいうのですか、あなた方やっているのは、六十センチだそうですね。なぜ六十センチにするのか。二メーターあれば二メーター分やるのか、そこら辺もちょっと説明…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 時間が参りましたので終わりますが、一言、長官に要請したいことがあるのです。 いま県が出した地籍確定に関する要綱は非常に理解に苦しむような点もあるといったようなことですが、もしそれがあれば、十分理解できるように、これはこういうふうに政府は考えておるが、こうしたらどうかといった煮詰め、これをやってほしいと思うのですね。本当にせっかくつくり上げた要綱でしょう。基地内であれ、基地外であれ、いわゆる境界を明確にする、地籍を確定するとい…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 終わります。
第80回 衆議院 本会議 第4号
○瀬長亀次郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、総理に質問いたします。 去る三十一日の施政方針演説及び政府演説には、残念ながら、国民が、今日の重大な情勢のもとで国政に寄せている切実な要求と期待にこたえるものが全く感じられなかったということを、率直に指摘しなければなりません。(拍手) 私がまず取り上げたいのは、国民生活の問題・日本経済の危機打開の問題であります。 福田総理、あなたは三年前、田中内閣の大蔵大臣のとき、この議場で、日本経…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私、最初に沖繩の伝統芸能劇場の建設の問題について、長官の御意見を承りたいと思います。 長官、新しく長官になられてまだ間もないので、沖繩の古典舞踊を見られたことはないかもしれませんが、沖繩の組踊ですね、あれは無形文化財に指定されて、ちょうど指定されたのが復帰の時点でありましたが、文楽と同じように無形文化財になっております。 ところで、沖繩の芸能人は他府県に比べて非常に多くて一万五千人に達しておる。しかし、現状は練習場すらない。…