瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 そうなりますと、米軍の司令官は三年前に、これは協定違反であるので、各管轄の部隊に通知をした、しかも「泡瀬の特別会員」とありまして、いわゆるアメリカに親しい人々を特別会員にして、そしてこの会員が利用できるようになっていた、それも資格はもうないものとしますということの措置をとっておる。にもかかわらず、日本政府は、これは地位協定に違反せず、そして日本人か相変わらず十ドル出して——安いのですね。脱税行為もできるわけなんです。そういう…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 米側に問い合わせて、それが本当であればいままでのも違反であった、また現在でも違反である。そこで、知事が要望しているように、日本人がゴルフをできないようにする手配をされますか。これは、調査といっても、この書簡はもうだれにでもわかっている書簡なんです。別に私、何も偽造しているのじゃないのですよ。それは電話されれば、事実であるかどうかはすぐわかりますよ。あしたでもできるわけだ、そうすれば、県知事の要請どおり一切ゴルフ場を使用させな…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これは、地位協定の問題で、ゴルフ場を日本人に使わしてもいいという合意に達したのはいつですか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 いや、私が聞いているのは、いつ合意し、いっそういったものを結んだのか、それがわかれば、それが本当であれば、司令官ですよ、まさか司令官がそういうのをわからぬでこういった手紙を出すはずはないでしょう。これが証拠に、いつどういう形で米軍とその相談が成ったのか、はっきりさせてください。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 局長の答弁は非常にあいまいですね。自信がないんですね。実際は沖繩でゴルフ場を日本人が使っていることもわからないんだ。だから、いわんや本土の各基地でゴルフ場のあるところでどのくらいの日本人がゴルフをしているかわからぬ。私が言ったからつじつまを合わせるために言っている。これは司令官すらそう言っている。もう三年近く前にはっきり出していることであるが、守られていないから問題になっている。税金の問題その他でいま大きい問題になっているわ…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これは調査は簡単にできますから、早目に調査して、適当な措置というのではなくて、県民と県が要求している、日本人の利用をやめさせる、その方向をとってほしいと思います。 次は、このゴルフ場の撤去の問題なんです。いま基地の縮小整理といいますね、そういう場合に、ゴルフ場がなければ基地の機能は低下するのかせぬのか、低下しないと思います。 大体そのゴルフ場の問題、これはだれが経営し、この利潤はだれが取っているかおわかりですか。一人当たり十…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 施設庁も外務省も、全然このゴルフ場の問題については実態をつかんでないということです。何のために外人は三ドルであり、日本人は十ドルであるかということもわからぬ。これはだれが経営し、どういうふうに維持されておるかわからない。そして司令官は、いわゆる協定に違反するからやっぱりこれは取りやめます、こういうこともわからぬ。ですから、これを含めて、実態を含めて全部調査した上で、速やかにこの問題は県と県民が要求している方向でひとつ解決して…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間が切れましたので、要望だけしておきますが、いまの外務大臣の答弁では、国民の要望には沿えないし、さらに政府が常に言っている基地の縮小などというのが真っ赤なうそだということが明らかになるのですよ。だから、そういった意味で、もし本当に国民の立場に立つ外交交渉であるならば、国民の意思に基づいて、こういった娯楽施設、なくてもいいようなゴルフ場を解放するという方向で外交折衝を進めていってほしいことを私は強く要請して、質問を終わります…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○瀬長委員 いま大臣が二、三分座をはずされることになっておりますので、事務当局にまず先にお伺いしたいと思います。 十月八日の農水委員会で十三号、十七号台風の被害の問題も今度のキビ価格決定に当たっては配慮してほしいということを私申し上げましたら、今村政府委員はこう答えております。「大臣も災害につきましては非常に全魂を傾けて対処をしておられるわけでございますから、私たちも大臣の意図を受けて災害の対策につきましては最善の努力をいたす所存でござ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○瀬長委員 この小委員会で出された案では自作農維持資金が五億円というふうなことになっておりますが、私、そのことではなくて、今度二万二千五百円要求していますね。この要求している価格は台風がやってくる前のキビ作農家の要求なんです。これが台風によってこれだけ減収する、さらに金額にしても大体二十億以上、農作物全体として三十二億というふうに計算しておりますが、その大半はサトウキビである、こうなりますと、二万二千五百円の算定の基準が上回ってくること…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○瀬長委員 大臣が来られたので、さっそく大臣にお聞きしたいのですが、この前の農水委員会で、最初に、農民がいま切実に要求している価格はトン当たり二万二千五百円、これをやってほしいということにつきまして、大臣どうお考えかということを聞きましたら、大臣は、「大幅の値上げは果たしてどこまで可能であるかということについては自信がありませんので、余り大きなことは申し上げません。」と言われて、次は反収の問題を言っておりましたが、自信がありませんという…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○瀬長委員 それから、大臣に次の問題ですが、いまの値段の問題は自信がありませんので大きいことは言えませんということですが、値段とともに、「基盤整備が大事でございますから、基盤整備につきましては来年はできるだけ多くの予算を組んで、生産性を高めるように進めてまいりたい」と考えますということを関連してお聞きしたいと思うのは、私おととい農事試験場にも行きまして、基盤整備その他について専門家からも聞きました。いわゆる反収をふやす基礎的なものは何か…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○瀬長委員 いま大臣がおっしゃったのは大事な点だと思います。水の問題が反収を上げる場合に必要であるならば、徹底的にこれを究明し解決すると農林大臣は約束されたから、ぜひ、その意味でも、いわゆる農政の立場から沖縄の水問題に取り組むというふうに努力してほしいと思います。 最後に、パリティ方式の問題についてお伺いします。 生産費補償方式にしてほしい、パリティ方式はやめてほしいという要求について、なかなか聞かれないようですが、私この点をお答え願い…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○瀬長委員 時間が切れましたので、大臣に一言答弁をお願いしたいのは、私はパリティ方式が破綻しておると言っておるのじゃないのです。奨励金なるものをくっつけなければいけないというこの事実は、パリティ方式に矛盾が出てきておる、したがってこれは検討してもいいのじゃないかというぐらいは政府は言えるのじゃないかと私は思うのですが、大臣、そのぐらいも言えないのですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○瀬長委員 もう時間が来ておりますので希望しておきます。完全なものはありません、知っています。大臣はサトウキビを知らぬようですから、勉強されて完全に近づけるようにひとつ奮闘してくださるよう要望して終わります。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀬長委員 最初に、いま出されております在勤法について一言お伺いしたいと思います。 この内容は、今度ホーチミン市、サイゴンにある大使館とハノイにある大使館を統合してハノイに置くという内容でありますが、これを契機にして日本政府の対ベトナム外交政策の基本姿勢、これについて一言お伺いしたいと思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀬長委員 次に大臣にお伺いしたいと思いますのは、日中戦争、太平洋戦争をどう見るかという問題ですね。すなわち、日本の侵略戦争と見るのか見ないのか、もし、日本の侵略戦争と見ないのであれば、その理由は何か、お伺いします。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀬長委員 私がいまお聞き申し上げましたのは、現在及び将来にわたって本当に自主的外交を進める場合でも、過去に犯した外交政策その他の誤りを誤りとして正しく反省し、その上に立って初めて現在及び将来にわたる外交もできるのではないかというふうな観点で聞いておりますが、たとえば、これを侵略と見る場合と侵略と見ない場合との違いは非常に違ってきます。時の日本政府はポツダム宣言を受諾しました。そのポツダム宣言の第八項は「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラル…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀬長委員 日中問題についてのことで遺憾の意を表明した。中国はそういった表明をしていないことについては、この前の参議院における上田質問で説明がありましたが、それに触れません。 ところで、私がいま申し上げておるのは、ポツダム宣言を無条件に受諾したこの日本が、そうすると、ポツダム宣言の第八項、これは除いて受諾しているのか、その項も含めてもちろんポツダム宣言は全体として無条件に受諾しての降伏をやっているわけだから、そうなりますと、「カイロ宣言…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀬長委員 じゃ局長でよろしゅうございますから、カイロ宣言の中における日本の侵略について書かれている条項を読んでください。