P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 大臣がお見えになりましたので、最初に核の先制使用問題について大臣に質問します。 第一番目に、九月二十八日に本会議で共産党・革新共同の金子議員が質問しました。その中で、韓国での核の先制使用問題、三木総理は「シュレジンジャー氏も朝鮮半島に核兵器使用はまず考えられないというような発言になっております」という答弁をしております。外務大臣として、これはいつどこでシュレジンジャーがそういったような発言をしたのか、シュレジンジャー自身は先…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 シュレジンジャーは前言を取り消して、核の先制使用をしないと言っているのじゃないんですね。表現は、朝鮮半島には核を使う状況にはいまないと言っているだけで、前の先制使用の発言を取り消して、核の先制使用をこれからしないんだというふうなことは言っておらぬわけなんです。ところが三木総理は、それに逆のことを言っているわけだ。私はそのことを聞いているのですよ。これは総理が言っていることですから非常に重視しなくてはいかぬし、後でいろいろ問題…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 シュレジンジャーの言っていることは、朝鮮半島には核を使う状況にはいまないということを言っているのであって、核の先制使用をするといったような発言を取り消したのではないんだということなんですよ。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 ことしの三月二十五日、米国による核兵器先制使用に反対する決議案を審議する下院国際関係委員会の国際安全保障・科学問題小委員会で、米国務省のベストという政治軍事問題局長は次のように発言しております。核の先制使用を否定したことはないと。日本政府はアメリカのこのような危険な考え、唯一の被爆国民である日本国民の立場に立って、そういう核先制使用政策をやめさせるために、アメリカにむしろ申し込む必要があると私は思うのですが、大臣、どうお考え…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 いま申し上げました局長の証言ですが「核兵器の戦術的使用を原則的に排除できない」これを強調した上で「限定的な政治、軍事目的達成のため、限定的な核兵器使用の選択を維持する必要がある」と言明し、さらにベスト局長は「米国が核兵器使用の能力と意思を持つことこそ戦争のぼっ発を防ぎ、また戦争が核破滅といわれる段階にまで進むことを抑制するうえで、基本的な要素となるもの」ということを核の先制使用の問題に関して言明しております。 これと関連いた…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 これを見てください。これは各紙に出ている、こんな大きい見出しで。大臣はお忙しいことはわかりますが、核問題についてこのような大々的な報道がある場合に見逃すということ自体、核兵器の完全禁止を求めている国民の気持ちが全然わかっていない。さらに国会でも決議しているわけです。 いま私、その話をしましたが、三十一年前と同じB29なのです。広島に原子爆弾を投下した米軍の退役将校が、実際にB29を操縦して模擬原爆を投下しておる。当時を再現す…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 いまの大臣の言葉を了としますが、さらに進んで、いかに民間であってもこのような挑戦的なことはやってもらいたくないというぐらいはアメリカに申し出る必要があると思うのだが、どんなものですか。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 この点については、特に核の先制使用の問題とも関連して、アメリカ政府が核の先制使用の問題を含めていかに核戦争の準備を怠っていないかということを証言するものであると思うので、大臣、積極的にこの点を早目に調査して、アメリカに強硬に申し出るということを希望しまして、次に進みます。 日米安保条約と日韓条約との関係でありますが、これは、在韓米軍撤退問題に関する米国務省の報告が公表されておって、フォード大統領が九月二十九日に議会に提出した…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 いまの信頼性の問題に触れて質問したいと思うのですが、在韓米軍を削減する場合には日本政府に相談してやってくれといったようなことを、日本政府はアメリカに何か要求したことがあるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 いまの大統領の報告は、それに関連して、日米安保条約の信頼性、これに関するのでということになったのか、それと別個な形で、切り離されておるのか、そこら辺はどう判断しますか。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 結局結論として言えることは、日米安保条約は日本の安全のため、アジアの平和のためとだんだん拡大されておりますが、とりわけベトナム後は、安保条約に基づいて提供された日本の基地は、むしろ朝鮮にその照準が向けられ、日米韓軍事同盟が次第次第に一体化の方向で強まりつつあるということの実態をさらけ出しておるというふうに私は考えます。 そこで最後に、日本政府は、進んで在韓米軍はずっといてほしいということを申し入れたのか、あるいはこれからもま…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 次に、きょうの閣議で、現在沖繩だけに適用されている公用地等暫定使用法が来年の五月十四日に期限が切れ、その穴ができるといけないので埋めるために、新しい——土地強奪法とわれわれは呼んでおりますが、これがきょうの閣議で決まったと聞いておりますが、正式の名前はどうなっておりますか。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 これはきょうの閣議で決定しましたか。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 これについて、概略でいいと思いますが、とりわけこれは安保条約に基づく問題もあり、自衛隊の問題もありますので、閣僚としての外務大臣の御意見を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 私、この前の委員会でも、この法律は現在の日本国憲法にも違反し、さらに、とりわけ沖繩県民を初めとする日本国民の安全をむしろ脅かし、戦争のための基地を一段と強化するということで、平和を願っている国民は断固反対しております。 私、この前の内閣委員会で、アメリカと日本が沖繩の現在の基地を接収した段階を四段階に分けて申し上げました。一段階の問題もまだ質疑は済んでおりません。それをこれからやりますが、一段階は外務省は、民法に基づいて行っ…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 間に合わなかったというのは、あなた方に資料がないのですよ。事実は、全部あなた方の民法に基づくものであるということを反証するものが出ているわけです。おととい読谷村の地主会長に会い、その当時の実情を聞き、さらにこの前持ち出しましたのはこれなんですよ。これにも明らかに第三十二軍参謀長、これが出したのがあるのですよ。これの中にも、軍事権力でやった、しかも総動員法に基づく勅令第九百二号に基づいて行ったということが明らかになっているので…

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 そのような手続が行われているという証拠、いわゆる当時の書類をお持ちですか。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬長委員 政府は、都合のいいのは集めて、都合の悪いのは集めていないというのが現状だ。ちょうどピンポン玉のようで、防衛庁に聞いたら、防衛庁そんなことはわからぬと言うし、大蔵省に聞いたら、大蔵省は実務的に登録されておることはわかっておるがその当時はわからぬ。法制局に聞いたら、法制局は法解釈をするのがわれわれの任務であってその当時のことはわからぬ。だんだん調べたらこういった本まで出てきて、これは防衛庁が出した本です。正式にはこれは「戦史叢書…

日本共産党・革新共同1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○瀬長委員 私は、サトウキビの生産者価格とさらに基盤整備の問題、それから含みつ糖の問題、黒砂糖と言っておりまする含みつ糖の問題、さらに台風災害に対する政府の政策などについて質問申し上げますが、その前に申し上げたいのは、これはもう約八ヵ年ぐらい前の話でありますが、ある大臣が沖繩に参りまして、サトウキビ畑を見て、沖繩というところはススキの多いところだなと言った。あれは収穫時になると花が咲くものだから、ススキに似ております。おまけがついて、沖…

日本共産党・革新共同1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○瀬長委員 いま反収の問題、これは基盤整備の問題もございますが、そのことを話されました。そこで問題は、それと関連して、サトウキビについては第一に基盤整備が必要だという、これはよく聞く話なんです。これは甘味資源特別措置法ができた昭和三十九年、その当時からずっと言われてきたことなんです。サトウキビの収穫面積の推移を見ますと、昭和四十年に三万一千九百七十五ヘクタールあったのが、十年後の昭和五十年には一万九千四百四十九ヘクタールとなって、十年間…