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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/11/13

89衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党・革新共同1979/11/13

89衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 佐藤信二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党・革新共同1979/11/13

89衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、河村勝君が委員長に御当選されました。 〔拍手〕 委員長河村勝君に本席を譲ります。 〔河村委員長、委員長席に着く〕

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 今回の中南米局の設置で、外務省の情文局文化事業部、アジア局の次長及び大阪連絡事務所が廃止されることになるわけでありますが、私どもはこうした機械的な削減には反対であります。 そこでお聞きしますが、外務省大阪連絡事務所、これは一般国民とはどういうかかわり合いを持っているか。 次に、このような一般国民とかかわりのある機関を中南米局の見返りとして廃止することは問題であります。外務省は所長の長期出張や分室として存続させる意向を表明して…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 次に、外務大臣にお伺いいたします。 先日内閣委員会でも、大臣は対チリ外交を積極的に進める意向を表明しています。 まず最初に、外務大臣は、このチリのピノチェト政権をどのような政権であるとお考えであるかという問題。このピノチェト・チリ政権は、合法的に成立したアジェンデ政権をクーデターで打倒した軍事政権であります。さらに国連においても、ピノチェト政権は人権侵害で告発され、チリにおける人権抑圧非難の決議案が採択されて日本も賛成してお…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 次は、安保条約、地位協定問題に関連して、最初に、現在沖繩はまるで占領支配当時の状態になっており、嘉手納空軍基地の爆音あるいは海兵隊の昼夜分かたぬ軍事演習、それから国道、県道を堂々と武装行軍をしている、この問題について大臣にお伺いします。 これは調査してから検討する問題ではすでにありません。このアメリカの軍事行動は、最初に十四日に行われています。これはキャンプ・ハンセンにおる海兵隊であります。国道三二九号線を堂堂と行軍をしてお…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 事務当局はおとといの内閣委員会で、事実関係を施設庁とも相談した上で調べてから答弁すると言っておりましたが、この問題はもう十四日に起こっている問題ですよ。そして十八日に起こっている。しかも、ロビンソン司令官もはっきり言っておる。さらにコーリヤー少佐もはっきり言っておる。一体、どういう観点で何を調べるのか、問題はそこにあります。堂々と国道と県道を、区域、施設ではありません。しかも路線権、イーズメントといったようなものを適用できる…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 簡単に述べてください。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 私が申し上げますのは、十四日にやって、十八日にまた同じことをやっているんだな。この事実関係というのは、行けばすぐわかることなんですよ。しかも、海兵隊のコーリヤー少佐は、いま申し上げましたように、具体的に言っているんですよ、名護では。私が言いますのは、これは地位協定の、いまアメリカ局長ですか、おしゃった問題でないから、具体的に事実を申し上げているわけです。一体いつまで待てば、はっきり調査ができるのか。これは言い逃れにしかすぎな…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 大臣はいいことを言われました。まさにそのとおりです。地域住民が不安を感ずる。戦々恐々として、生活すらできないということになると、何の安保条約かということになりますね。これはやはり大臣の理解のとおりである。 ところで、私が申し上げましたように、まさに地域住民は、この基地があるために毎日不安な生活を続けている。これは、特に沖繩はことしになってから非常に激しいんですね。機銃掃射をやられる。おとといの二十九日には、キャンプ・ハンセン…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 最後は、日米合同委員会あたりで取り上げて、堂々と日本国民が安全に通れなければならないような国道を、まるで封鎖するかっこうで両方からやってくる。しかも、これが実に往復四十キロも行われているということは、実は大臣に申し上げますが、沖繩が祖国復帰してからもう八年目ですが、初めてです。占領当時時代はありましたよ。復帰後、海兵隊が完全武装して、国道と県道を徒歩訓練、行軍をやったことは実に初めてなのです。初めてのものだから、一体復帰とは…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 はからずもそういったソ連機とのニアミス関係が出なければ、公表もされないでミッドウェーの動向はわからなかった。米政府当局者がワシントンでこれを発表したのが二十三日です。ソ連機とニアミスをやったということで、五月十五日にインド洋北部のアラビア海でミッドウェーが作戦行動をとっておる、遊よくしているということがはからずもわかったわけなのです。だから、それは日本政府に対して何か通知があったのかなかったのか。通知しないでも堂々と横須賀か…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 そうすると、ミッドウェーがアラビア海方面に遊よくしている、これは横須賀からいつ出たのか、こういった点については、米軍当局から外務省に何も知らせないで自由に出入りすることになるのですか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 それでは、一つお聞きしたいのは、日米安保条約に基づいて横須賀を母港としている米空母が中東まで出動する、これは安保条約の極東条項についてどういう関連を持つか、この点を明らかにしてください。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 そうすると、極東の範囲を超えて中東、アラビア海にまで日本の区域、施設を提供された米軍は出動できるという解釈をしておられるのですか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 いままでの外務省の見解では、極東の範囲は、もちろん地理的には限定はできないにしても、フィリピン以北とかいう答弁がありましたね。もちろんいまの極東の安全、平和とかいう名目であれば、地理的な限界がなしにどんどん拡大する。いまの話では、極東の安全と平和のためであれば、中東に出動しても安保条約、地位協定をはみ出したものではない、その範囲であるという解釈ですか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 その意味から言うと、アメリカが説明しますね、中東方面、インド洋方面にまで行っている、これは極東の平和と安全のためにやっているのだということを言えば、そのとおりですかということで、横須賀から出動して、いま申し上げましたアラビア海、中東方面にまで作戦行動をやる。これもアメリカが、実は極東の安全のためだと言えば、ああそうですなあということで理解されるということですか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 私は、はっきりアラビア海――ちゃんと行っているのですよ。そこにミッドウェーは行っているのですよ。しかも、あなた方に情報をやらないんだ。通知もしない。通知もしないで、いつの間にか横須賀にいたミッドウェーが中東方面に行って作戦行動をやる、こうなると一体どうなるのか。安保条約、地位協定、歯どめがない。これは大変な返答ですよ。 この際大臣、どう思われるのですか。特に私は限定しているのですよ、ミッドウェーがアラビア海方面に行っていると…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 いま、極東の安全と平和に寄与する、日本の安全に寄与するということであれば、たまたまミッドウェーがアラビア海に行っても、それはまあいいんじゃないかといったような、実に大変な御答弁ですね。大臣、これは重大な答弁ですよ。私はこう思うのですね。これまでにベトナム戦争があった。たとえばベトナム戦争は、アメリカから言えば、在日米軍基地がなければベトナム戦争は遂行できなかったというほどまでに、相当の基地として使われたのですね。 最後に、も…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○瀬長委員 いま私は非常に重大な発言だと思いますが、ベトナム戦のときは政府は詭弁を弄してベトナム、インドシナへの在日米軍の出動を許した、これは、極東の範囲はこうこうだ、ああだと言っていま答弁しているようなかっこうで。沖繩基地は、あの米軍のベトナム侵略の前線拠点にされて、長い間県民が苦しめられたことは、これは私、一番よく知っております。 いまの政府答弁は、ベトナム戦のときに安保の機能を遠く、極東の範囲をいままでよりも超えて、実際はベトナム…