瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 最後に、この項での結論的なことを申し上げると、いま中近東ペルシャ湾、特にイランの問題、アフガン問題が出て以来、カーター戦略はほとんどそういう方向に、全世界でグローバルに展開しておる。砲艦外交、そういったような展開の中で、いま緊急投入部隊という構想もあり、着々として進められており、しかもその主力の海兵隊は沖繩にいる。現実にいざという場合は日本を基地にしているアメリカの部隊がやってくる。この部隊が日本の国民の血税でもって賄われ、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 次に、原子力潜水艦の問題についてお伺いしたいと思いますが、これは私もちょうどあのときおりまして、二十二日、ロングビーチ、あれの出港をこの目で確かめました。そのときにはからずも三〇%から四〇%、いわゆる数値の高いCPSが出たということが科学技術庁の調査によって発表された。いま沖繩の新聞、ラジオ、ほとんど毎日書かれて、ショッキングな事件ですから、これは六八年に那覇軍港でコバルト60が検出されたというときと同じようなショックを与え…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 これは質問じゃないのですが、沖繩の新聞があなた方の発表をどうとらえているか。「疑惑深まる放射能測定、ホワイト・ビーチ発表のらりくらり、数値の増加原因わからない」これです。疑わしいところもある。疑わしくもない。のらりくらりしておる。いま原潜に対する恐怖がどんなに深いかわかると思います。 そこで、先を急ぎますが、外務大臣にお聞きしたいと思いますが、これは一九六八年、三木外務大臣時代、ジョンソン駐日大使との日米覚書の問題であります…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 ことしの予算委員会で共産党の不破議員が、いまの原子炉について質問した中で、結論として現在のような原子炉の災害補償の問題、安全対策の問題その他、これでは実に寒心にたえない、まさに民族の問題として大きい問題であるということの発言に対して、大平総理大臣は、いまの発言は実に示唆に富んだ発言であり、慎重に検討したいということを言っております。私がいま取り上げておるのは、陸の原子炉ではなくて動く原子炉、この問題についてしぼってお聞きした…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 万全の体制がとれるようなものじゃないでしょう。たとえば原子力潜水艦なら潜水艦が入ってくる。これが入ってくると、果たして原子炉が動いているのかいないのか、どうわかるのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 私が言っているのは、アメリカがこう言っているというのじゃない、こう言っているからこうだというのじゃなしに、その原子力艦船の原子炉が、入港してとまっているのかあるいは第一次冷却水を放出していないのかどうか、日本がとまっているのをどういうふうに審査し、わかるのか、あなた方、動いているぞ、おかしいじゃないかと日本政府として言えるかどうか、この問題なんです。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 だから、アメリカが約束したので安全だという結論ですね。ところがそうはいかないんだな。ソードフィッシュ号、あのときはアメリカは認めてないのですよ。これはちょうど沖繩で八インチりゅう弾砲、これが落下した。これで被害を与えている、死人は出ておりませんが。これを第三海兵隊のものだと認めた。ところがあのとき演習していなかったから第三海兵隊のものと認めがたい、これなんですよ。これが大体アメリカの言い分なんです。こういったアメリカは安全だ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 私の聞いているのは、放射能に対する危険がある場合に、原潜がもし事故を起こした場合の対策がなければならぬでしょう、どんどん入ってくるのだから。去年あたりまではそうでなかったが、私ホワイト・ビーチへ行って驚いたことにはあらゆる種類の艦船が——いまスピリット80でどんどん韓国と共同して演習が行われている。原潜の寄港といい、原子力巡洋艦といい、いろいろな艦種がホワイト・ビーチでふくそうしているわけです。こういった中で、万一衝突したり…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 これはいわゆる移動する原子炉ということを頭に入れておいてもらいたいと思うのです。このいまのロングビーチの持っている原子炉は何型ですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 スリーマイル型の加圧式の原子炉だということですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 いま日本の原発で使っている型も、さらにロングビーチで使っている型も全部同じで、スリーマイルの加圧水型なんです。非常に危険だということは、これでもわかるわけなんですよ。これは動いている。そういった危険がある場合に、事故が起こらないということはあり得ないから、もし事故が起こったらというので、いろんな検査をやるのでしょう。事故が起こった場合に、放射能対策として何ら神奈川県にもあるいは長崎県にも沖繩県にもないというふうな発言は、これ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 日米安保条約が大事であるのか、日本国民の命が大事であるのか、これはだれでもわかることなんです。いま科学技術庁が言うのは、はっきり言えば安全対策ありませんということなんです。神奈川の横須賀でも、さらに長崎の佐世保でも、沖繩のホワイト・ビーチでも、ありませんとはっきり言っている。だから、それが体制ができるまで、日本国民の安全を守るために、体を守るために、人間の尊厳を守るために、やはりとめる、拒否するというのが正しい道だということ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 これ、外務大臣に写真を見せていいですか。——時間も参りましたので、もう質問をやめますが、いまの件も含めて、向こうの人々の生活と環境を守るためにひとつ処理してほしいことを要望して、私の質問を終わります。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私は、最初に小渕総理府総務長官、沖縄開発庁長官にお伺いをします。 これはきょうの新聞に出ておりましたし、さらに日本共産党の独自の調査でも明らかになってほぼ間違いないといったようなことでありますが、小渕長官、日本税理士会連合会の政治団体である日本税政連、これから献金を受けられたことがあるかどうか、御答弁をお願いします。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 長官としては受けたか受けないか、まだおわかりにならないということでございますか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 もしこれが追及されて国会で問題になったりする場合に、いまのような御答弁を変えなければいけないということはあり得ないでしょうな。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これはすでに……(「委員長、ここでそんなことをやる必要があるの」と呼ぶ者あり)
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私がここでこれを持ち出したのは、御本人が開発庁長官であるからなんです。それは間違わないように。いずれにしても、いまの御答弁で御本人が政治資金を得たことがないというよりは、そういったことはほかの関係で、知っている知ってないかわからぬが、自分はかかわりないといったようなことでありますから、まあそれにこしたことはないと思うのですが、ただ、沖縄開発庁長官として万一これが事実になった場合には、沖縄県民に与える影響も大きいです。総理府総…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 次は、電力料金値上げの問題ですが、これは航空運賃値上げと同じように、あるいはそれ以上に沖縄県経済に与える影響は大きい、とりわけ沖縄電力は、御承知のように株主が大蔵大臣と県知事と二人なんです。それだけにこの影響が非常に大きい。この意味で、たとえば九電力の値上げは影響が大きいとして物価問題閣僚会議に諮ることになっているようですが、沖縄電力の場合には、経企庁と通産省の間の協議で済ますようなことも聞いておりますが、これは非常に重大な…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 次に安保問題、基地、外交問題について触れたいと思いますが、読谷飛行場のパラシュート訓練、この問題は非常に大きい衝撃を与えたわけなんです。最初は、キリーン海兵隊司令官、この人は基地外に落としたことはないのだと言っておりましたが、村民と県民の立ち会いにより、とうとう認めておわびするというところまで来たわけなんです。一度、昨年百五ミリ戦車砲弾落下事故以来、機関銃乱射の問題とか、八インチ砲弾落下、これはその破片が八インチ砲弾の破片で…