瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私は今回の事故はいいですよ。一連の事故が、質問したように安保条約を認める、基地を認める、だから演習がどんどん起こってくる。これはいま申し上げたように、読谷補助飛行場のパラシュート落下の問題だけじゃないのですよ。一年間見てみても、こういったようなことが、やりません、やりませんと言ってどんどん起こっている。これは原因は何かということなんです。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 あなた方、起こるたびにアメリカに起こらぬようにしてほしいと言ったかもしらぬ、ところが起こっているわけなんだ。だから、基地はそのまま認めて、アメリカの演習を認めておきながら、沖縄県民の安全、生命、財産を守ることができると思うかどうかを聞いておるわけです。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この安保条約、米軍基地問題は、そんなに簡単な問題じゃない。一カ年間に沖縄県民の基地から与えられた実に大変な犠牲がはっきりわかっているのです。あなた方はそのたびにやるが、安保条約があるから、米軍基地があるから次にまた起こる。ですから、この問題を再び起こさない保障は、安保条約を認めておいてあるのかどうか、どうですか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 一言申し上げたいのですが、たとえば名護市でも超党派で、自民党議員も含めてキャンプ・ハンセン基地を撤去すべきだという決議をしたのだ。読谷も同じです。そこまで来ているのです。基地を撤去しない限り、市民や村民の生命と財産は保障できぬ、こういう声が高まって、議会でも超党派で、県議会でもそのとおりなんだ。そこまで来ているわけなんです。だから、これ以上あなたに追及しても——安保条約はもちろんあなた方は認めているわけなんだ。認めていても安…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 ただいまから聞きますのは、政治論争はしょうと思っておりませんので、事実関係をはっきり述べていただきたい。 リムパックの問題です。きのうの七日の内閣委員会での中路委員の質問と関連をいたしますが、佐々参事官いらっしゃいますか。——佐々さんにかわって答弁できる政府委員、来ておられるでしょうね。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 それでは答えてください。リムパックの招待状は書面で来た、これはだれからだれあてに来たか、日付は何月何日か、それから表題は何であるか、内容は何か、これをまず明らかにしてください。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 名前は入っていますか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 きのう佐々参事官は、検討させてもらいたいということを言っていた、何か人ごとみたいに。担当官でしょう。内容を見ているわけです。いまの答弁でも招待状を受けた、参加する意思があるかどうかというふうな質問だと言っていますね。それについて参加しますという返事は、いつ、だれの名で出されましたか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 このリムパック合同演習に参加いたしますというときに、艦艇が何隻、飛行機が幾らということまで突き詰めて返事されましたか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 向こうの太平洋艦隊司令長官からは、それでよろしいという返事がございましたか。あったら、いつですか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 次に、きのうの佐々参事官の意見では、リムパックの内容は、細部打ち合わせで決めるという御答弁でしたね。その細部打ち合わせというのはアメリカとやるのでしょうが、これはいつ、どこで、どういうレベル、すなわちどういう機関でやるか、さらに日本側はだれが出席するのか、これを答えてください。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この細部打ち合わせも、アメリカの許可なしには打ち合わせできないわけですか、相手があるから。いつやるのか、どういうレベルでやるのか、だれが参加するのか、これは大体わかっているのでしょう。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 どのような必要が生ずればということなんですか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間がございませんので、あとは一括して質問しますからよく覚えておいてくださいよ。 いまの問題は、日本国民全部が知りたいと思っているのですよ。これがわかったら発表するでしょうな、これが一つ。たとえば細部打ち合わせでしょう、いつどこでどういうレベルでやるか、わかったら発表しますね。するならする、しないならしない、なぜしないか、これが一つ。 次は、きのうの委員会で、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア全体の過去の、た…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 了解を得れば公表するわけでしょう。しますかということを聞いている。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 最後に要請ですが、国別の問題、四カ国の、これは資料としてこの委員会に出してほしい。いま持っておられぬでしょうから、国別のあれをまとめて出してほしいと思います。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 政府がわからぬでああいったリムパックに参加する、せぬなんというふうなことではどうもならないですね。あなた方、調べてここに出せるように努力してもらいたいことを要望して、私の質問を終わります。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、河村勝君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長河村勝君に本席を譲ります。 〔河村委員長、委員長席に着く〕