瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 終わります。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの上原康助君の動議に御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、小沢貞孝君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小沢貞孝君に本席を譲ります。 〔小沢委員長、委員長席に着く〕
第92回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第92回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第92回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、小沢貞孝君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小沢貞孝君に本席を譲ります。 〔小沢委員長、委員長席に着く〕
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 私は、最初に、安保防衛問題について大来外務大臣の御意見を承りたいと思います。 外務大臣は、二十一日、ワシントンでの記者会見で、今回の会談でブラウン国防長官から出された要求は、一月に東京でブラウン長官と会った際出された内容と——というのは、たしかこれはブラウン長官が韓国、いわゆる南朝鮮から帰りのあれじゃないかと思いますが——違ったものではないと述べられたようだが、今回の会談では、アメリカ側の要求がいわゆる防衛庁の中期業務見積も…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 一月のときには別に特に中期業務見積もりなどについての発言はなかったわけですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 これは御承知のように、中期業務見積もりというのは内閣で決まったものじゃないだけに、非常に弾力性のある問題提起なんですね。それでこの中期業務見積もりという問題について、防衛庁だれか来ておりますか。概略簡単にどういうものであるか述べてください。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 内容で、簡単に触れますが、主力戦闘機F15、これは見積もりでは最初は百機ということであったが、国防報告で百二十三機ということになった後で、何かその機数を直されたように覚えていますが、そうですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 アメリカが百二十三機で二十三機多いですね。そういうことを要請されたらそれに応ずるということですか、簡潔に答えてください。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 外務大臣が、ブラウン長官が特にいまの見積もりについての指摘があったと確認されたわけですが、着実にして顕著な防衛力の要請があったことは間違いないのですが、この見積もりについて、本当に着実で顕著な形で防衛力の強化に当たるというふうにお考えなのか、見積もりについて結論を出した後で今度総理大臣が訪米するという段取りになっておるのか、ここら辺を明らかにしてもらいたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 一国の総理がワシントンを訪問するのですから、具体的な取り決めがないということはちょっと普通考えられないのではないですか、どうです。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 いまの御意見は外務大臣の意見として聞いておきますが、逆にそうなると、行かれる前にいろいろ取り決めが行われるのだといったような予想が立つわけであります。 論を進めてお聞きしたいのは、いまアメリカに安保ただ乗り論というのが御承知のとおりある。これは日本は安全保障をアメリカに依存し、自国の経済力にふさわしい軍事努力をしていない、こういったような安保ただ乗り論に対する外務大臣の所見はどんな所見ですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 安保条約は日本の安全、極東の安全とかと言っているんだが、そのために駐留軍がとどまっているんじゃない、駐留米軍の多くは直接日本の安全と結びついてない、一九七〇年の一月、米上院サイミントン委員会でジョンソン国務次官が述べている。駐留軍は日本の安全と直接結びついていないんだ。さらにいまの安保ただ乗り論からすると、アメリカの安保ただ乗り論は、米国やNATO諸国の軍事費、対GNP比で五%なのに日本は一%にも満たない。これはナン上院議員…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 カーター戦略については肯定的な評価をしておるということになるわけですね。それで中近東ペルシャ湾に対して駐留軍が出動する場合、移動のときはいい、直接作戦行動の場合に分けて、外務省は見解発表しているようですが、ひとつお聞きしますが、沖繩の海兵隊、C5Aギャラクシー、大型輸送機、これは空中給油すればノンストップで、いわゆるペルシャ湾、戦闘地域に投入できるということを司令官が言っているわけだな。そうなりますと、ノンストップで発進した…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 いまの司令官が言ったノンストップでペルシャ湾、中近東に行けるというような事実は認めますか、給油すれば行けるとはっきり言っているのだな。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 いままでかつて事前協議の対象になったことは一遍もないのですね、米軍の軍事行動によって。 これは後に回しまして、今度はアメリカ駐留軍の費用の分担の問題、これはたしか一昨年から始まったと思いますが、これは現在の安保、地位協定に基づいて労務費について思いやりの分担をされておるのですね。これもぎりぎりいっぱいなのか。それから、将来は基地に働く労務者の賃金も全額負担していいのじゃないかと思っておられるのか。さらにもう一つは、施設費とし…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬長委員 その発言あるいは要請、要求にこたえて積極的に駐留軍の経費を日本政府は負担するという御意見だと承っていいんですか。