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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬長委員 この奨励金といまの値段の問題は非常にバランスがとれていないのですよ。これは四十八年から出ておりますが、毎年毎年違って、農家の手取りと奨励金ではバランスがとれない。だから、基準として一体どういうふうに奨励金を出しているのかなということは、キビ作農家だけではなくて、普通の県民でも非常に疑問に考えているわけなんです。それがあれば、これは本当のキビ価格に入れるべきだ。そして、これだけあればキビ作農業が安心してできるということをはっき…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬長委員 三回聞きますが、あなた方がこの前出した五十四年度のトン当たり生産費二万二千六百五十九円、これ以下になると、農民に対して自分たちが出した生産費すら出せない政府かという結論になりますよ。だから大臣が、沖繩、鹿児島の意向に沿いたい、沿うように努力すると言ったことは、私たちが、ここら辺までは最低じゃなかろうか、それに物価が高くなっていく、労務賃金が大きくはねていくとなると、それ以上にならざるを得ないという結論になるんですよ。私は、少…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬長委員 時間が参りましたのでもう一つ、これは要望しておきます。 沖繩の含みつ糖を分みつ糖と同様に国の買い上げ対象にすること、その実現まで現行の価格差補給金制度を継続すること、これは現在の含みつ糖をつくっている農家の心からの願いなんです。局長御存じでしょう、含みつ糖の関係。含みつ糖を分みつ糖と同様に国の買い上げ対象にすること、その実現まで現行の価格差補給金制度を継続すること。これは沖繩の場合、離島では分みつ化しようにも、し得ないところ…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬長委員 終わります。

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 沖繩の振興開発計画について中山開発庁長官は、七月二十二日午前のNHKインタビューに答えて、新しい産業をどう発展させるか方針をはっきりさせ、それを関係方面に認識してもらう、新しい第二次沖繩振興開発計画を進行させることが必要だということで、私はそういった長官の姿勢を了として、中身についてお伺いしたいと思うのです。 ことしの七月に沖繩開発庁から「沖繩振興開発の現状と課題」というのを出しておりますが、長官は第一次振興開発計画をどう評…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 それで中身に入りますが、第一次振興開発計画では産業振興、特に第二次産業の振興を図る、計画期間中で産業別構成、これを第二次産業は一八%から三〇%に、それから第三次産業は七四%から六五%に変化させる、こういったような産業構造の改善が予測されておりましたが、ところが、いまさっき申し上げたこの中でもはっきりわかるように、五十三年度で第二次産業は一八%からわずか二%増、しかもそれは建設業が主なんですね、そして公共事業、これが主であって…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 私がいま申し上げました産業構造の問題、これは当初予定したものよりも、第三次産業が一%も上がって、第二次産業が上がったにしても二%前後、しかもこれが建設業が中心だ、これは相当検討しないといかないんじゃないか。なぜこうなったかということ、これをどういうふうに変えて第二次振興開発計画においてこうするんだということは、いまの答弁から出てこないと思うのです。 時間がありませんのでこのやりとりについては省きますが、私が指摘の問題ですね、…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 次は、振興開発計画で米軍基地の関係ですが、実は昭和五十二年九月の「沖繩振興開発計画の後期における課題と施策」、この中に、七ページですが、「本県における米軍施設、区域は、大規模かつ高密度に形成され、しかもその大部分が地域開発上重要な本県中南部地域に存在しており、そのことが産業構造や都市形成及び交通体系等に多大な影響を与えているので、県主の総合的、計画的開発利用をすすめるにあたっては、米軍施設、区域の計画的早期返還(整理縮小)と…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 いわゆる施設、区域、これを全面撤去という問題は別として、意見の相違、安保条約を認めている認めていないという問題は別として、自民党や政府の基地問題については極力整理縮小して平和的に利用していくという問題が提起されている。ところが現状は、これも書かれておるように一〇%しか返還されていない。ますます基地は強化される方向にあれ、縮小整理の問題はむしろストップ状態にあるような現状、これでは本当に第二次振興開発計画を総合的に全県的な立場…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 これは基地問題を根本的に解決するのでなければ、総合的な県民本位の振興開発計画というのは本当に困難になってくるんじゃないか、いわゆる沖繩の特殊事情では許されないような問題であるので、私この点を指摘したわけでありますが、この基地問題の根本的解決は、沖繩の振興開発計画、特に第二次の場合には、ここに焦点を当ててやらない限り結局、かいたもちみたいになってしまうということを懸念するので、この点を重視して質問したわけであります。 それから…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 これは常識から考えても、こういった赤字の会社を買い取って民営でやろうなんということは、いま全然起こってもいないんですよ。この去年の閣議の件は、いま大臣言われたように行政改革の立場からであって、沖繩振興開発の立場からではないということはわれわれ承知しておりますが、この件はぜひ大臣としても、予算委員会で言われたような方向で再検討して、いわゆる電力会社が県民のふところに依拠して、たとえば赤字が出ると値上げすればいいという安易な考え…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 この問題は結局は、まだ再考を要するという問題から考えましても大きい立場で考えないと、ただ行政改革の立場で考えるととんでもないことになる。もちろんいまの株主は、大蔵大臣と県知事お二人が株主ですが、ほとんどが国が持たなくてはいけない。国が持つためにはいまおっしゃったように、じゃ国民の税金でしか賄えないんじゃないかということでありますが、沖繩の振興開発に特別にそういった法律ができたのは、特にあの占領支配の中から生まれた、前身は沖繩…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 これはここまで県議会が臨時議会を開いて全会一致で決議せざるを得なかったという理由は、これは前例がないのですよ。施設の中から全部飛び火するので、だんだんはうようにして伊芸区へ行って、町議会では基地撤去は決議しておりません。というのは、これは経済的にいろいろの理由もあると思います。ところが伊芸区の区民は、きょうの新聞でもありますが、もう基地の撤去を要求するということまで言っているんですね、これはがまんできない、ここまで来ているん…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 起こらないように常に話した、話すんだ、外務省も防衛庁、施設庁もその繰り返しなんですね。飛行機が墜落する、この場合でも、起こらないように、安全を保障するようにしてほしいということを申し込んだというのだが、われわれは安保条約、地位協定などに——安保条約にもちろん断固反対しておりますが、ただ、こういった地位協定の三条にすら書かれておることを守っていさえすればこのことは起こらぬですよ。それはそうですよ。「施設及び区域における作業」は…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 時間がありませんので結論を申し上げますが、私の言いました三条の三項ですね、これをアメリカは考慮していないということははっきり言えるじゃないかということに対して、あなたは返事しないのですよ。ただこれだけなんですよ。もし「公共の安全に妥当な考慮を払って行わなければならない。」ということを実行しておるとすればこんなこと起こらなかった、そういうことについての返事がないのですよ。考慮を払ったのだが火災が起こったのかという問題、その点を…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 終わります。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 私は最初に外務大臣に外交の基本の問題についてお伺いします。 沖繩は御承知のように去った十五年戦争で、日本の歴史始まって以来、いわゆる敵軍が入り込んで戦場になったところであって、全国的に見ても三百十万人の犠牲者を出し、アジアで二千万以上の犠牲者を出した。だからこの侵略戦争の反省に立って、再び戦争を起こしてはならぬという、それこそ自主的平和外交に徹しなければならないと思いますが、この点について大臣の御意見を承りたい。 もう一つ、…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 さっき外務大臣は、そういった安保条約の運用上の問題だと思いますが、住民との矛盾ですね。特に沖繩は御承知のように、基地が密集しているところでありますので、安保条約の危険性、安全性じゃなしに危険性が露骨に毎日のように起こっているということを一応、頭に入れてもらいたいと思います。 第二番目にお聞きしたいのは、これは毎日新聞から読売新聞、きょうの朝日新聞など一般新聞の論調です。たとえば八月二十日の毎日新聞で、「霞が関の外務省はその昔…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 私が防衛白書と言ったのは、もちろん外務省は外交白書であるのは当然ですが、ところが、外務省の出しているのはまさに防衛白書だという新聞の評論なんですね。これは相当真剣に考えて反省してもらわぬといかぬのじゃないか。 いまの御答弁は、圧力は感じていない、自主的に外交をしている、それはりっぱですよ。そうでなければいかぬわけですから、何か圧力があって、右したり左したりするということはいかぬわけですから、それはそのとおりでいいと思いますが…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 外務大臣があずかっておるとすれば、知らないと言って問題になるのです、知ると言って問題になりますが、この統一見解なるものは、岡崎発言、潜在的脅威、これを否定していないのですね。背景の説明をしているわけです。評論をしているわけです。弁解をしているわけです。これでは岡崎発言が本音であって、すなわち朝鮮民主主義人民共和国が潜在的脅威である。そうなりますと、統一見解を出すのであればなぜ岡崎発言を否定しないのか。全然否定しないのですね。…