瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○瀬長委員 終わります。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私は、沖繩における米軍人軍属等による人身の被害補償及び沖繩返還協定の第四条、放棄請求権の問題などに関連して質問いたしたいと思います。 最初に、これは去年の十一月二十六日の参議院の安全保障及び沖繩・北方問題に関する特別委員会における美野輪政府委員、総務局長の発言がこう言っております。「この対米請求権につきましては、私どもといたしましては、いわゆる政府が沖繩の返還協定におきまして放棄いたしましたものは、これは県民が有しますアメリ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 発言中ですが、時間がなくなるのです。私はあなたの言ったことを読んだのだ。同じことを言っているのだ。長官が五時には退場されるというから、できるだけその退場に間に合わせてやろうというわけですから、委員長ちょっと……。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 いま聞いておるのは、個人の名前を言いましたが、あなたは「個々の請求者が有します米軍あるいは米国に対する請求権といいますか請求といいますか、そういった実態をここで奪ってしまうものではない」、すなわち、外交保護権の放棄であって、個々のそういった人身被害者あるいは遺族の請求する権利を奪ったものではないと言うから、それじゃこういった場合には、アメリカ政府に対して個人ができるかどうかを私はいま言ったわけでありますから、中山長官、どうで…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 この件からすると矛盾が出るのです。いわゆる外交保護権は放棄した、それから、個々のたとえば中山太郎さんが請求する、したい、これを実態的に奪ったものではない、そうなると両方矛盾するのですよ。大臣だとできるかもしらぬが、そういったような人がアメリカ相手にやるという場合には、どうしても外交保護権の問題が出てくるのじゃないかと思うのです、民事を起こすのか、アメリカに裁判を起こすのかわからぬが。そういった矛盾点をこの返還協定四条の放棄請…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 それじゃ具体的にこの補償額は幾らで、最高が幾らか、最低が幾らか、ちょっと簡潔に答えてください。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 最高と最低は幾らですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これから一例を挙げます。これは長官がおられる間にお耳に入れておこうと思って 今度の申請者の中で、昭和四十一年五月二十二日深夜、牧志十貫瀬通りで外人専用大型タクシー運転手をしていた那覇市小禄の新垣新得さん、当時三十一歳は、頸動脈を切られて殺された。目撃者の証言から、犯人は米兵と断定されていながら迷宮入り、全く補償されなかった。新垣さんは、補償推進協議会、これは会長はいま西銘知事ですが、会を通じて国に対し二千二百八十八万八千百四…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 もう五時五分前ですが、あと一言。 ここでこれからどんどん具体的なケースを出しますが、根本的な問題を要求したいのは、いまさっき申し上げましたように、日本国憲法に保障された基本的人権の問題とか法のもとにおける平等の問題とか、こういった問題を踏まえて、やはり見舞金制度ではなくて、法に基づく補償制度を日本政府がやっていただくということが一番大切じゃないかなということ。日米沖繩協定はちゃんと結ばれて、四条もでき上っている。これをどうし…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 それでは私、幾つかの事例を申し上げます。実に深刻ですよ。 今度は松堂英雄さん、当時四十歳の場合。松堂さんは、一九六〇年十二月十八日の夜、那覇市内旧政府前交差点において米兵運転の車にはねられて、翌朝息を引き取った。加害者の米兵は、はねた松堂さんを酔っぱらいが道にいたから連れてきたよと那覇署に連れ込んだ。那覇署は、それを真に受けてよく見ないまま、そのうち酔いがさめるだろうと放置していた。しばらくして、うめき声を上げる松堂さんに気…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 そこまでおわかりですから、支給する最高額、最低額は幾らか、これは答弁できるでしょう。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私、個々に事例を挙げて、松堂さんには幾らかというふうに聞きたかったんだが、これは多分お答えできないと思って、全体を比較して最高は幾らぐらいか、最低は幾らぐらいかと聞いているのですよ。あなたの答弁によると、あなた方わからないで向こうが知っているのでしょう、沖繩の総合事務局が。そうすると、一体何のためにあたなた方が、総務局長さんがいるのか、何のためにこっちはまた質問しているかわけがわからぬ。向こうへ行って質問せぬと具体的な数字は…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 最終決定はいつやられますか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 今月の末というと、きょうが二十七日だから、あと四日しかないのですよ。ですから、ここでわかっているんだ、事実は。あと四日しかない、そのときに最終決定でしょう、御本人に渡すのでしょう。そういった答弁を平気でやれるのですか。あと二カ月もある、四カ月もあるということになればわかりますよ。三月で、四月から新年度でしょう。こんな答弁を一体堂々とやっていいのか、どうなんですか。おかしいじゃないですか、無責任だよ。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 この点は、中山太郎総務長官にお聞かせしたがったのだが、おられぬから、こういった状態ということを政務次官、伝えておいてくださいね。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 時間がありませんので最後にお聞きしますが、これは人身被害の請求の問題と別に対米放棄請求権の補償。「“個人払いにせよ” 土地連、県方針に反発 「社団法人設立」で論議へ」、これは推進協議会で論議になったのだ。県では、百二十億ですか、これを七カ年間でやる。今度十億出ましたか、それを個人個人に渡すのではなくて、社団法人をつくって個人個人に渡さないと言う。ところで向こうでは、土地連の本当の請求権を持っている人が集まって、なぜわれわれに…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 もう時間が参りましたのでやめますが、いまの総務局長ですか、答弁できないものだからああいった答弁をしているのだ。私が聞いているのは、こういった個々の被害者、土地連ですよ、おれらに返せと言っている。なぜ社団法人をつくって後生大事にこの十億をやるのか、これはあなた方が示唆したのかどうかということを聞いているだけであって、何もあなたの言うようなおしゃべりをしてもらおうとは思わなかった。 委員長にも申し上げたいのですが、私、結論として…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬長分科員 私は、最初に外務大臣に、特に三月には外務大臣は訪米されるので、改めて八〇年代の外交の基本路線について述べてもらいたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬長分科員 まあ、自主平和外交ということなんでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬長分科員 ところで、きょうの朝刊各紙には、外務省の高島事務次官がきのう総理に進言したとありますね。一つは、「西側同盟国の一員としての役割を果たし、防衛力の質の向上に努力する旨をレーガン大統領に積極的に表明すべきだ」、二は、「その裏付けとして五十七年度以降の防衛予算、防衛力整備計画の具体的構想を訪米前に固めておく必要がある」ということを進言した。これを受けて総理は、世界の平和と安定に日本がどのような役割りを果たすかをこちらから伝えたい…