瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 TOWというのはどんなものですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 施設部長はその専門家であると私は思って、教えてもらおうと思って聞いたんですが、本当に知らないんですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 あれはTは、日本語で言えば発射筒発射というわけでしょう、チューブランチッドというわけだから。それでOは、オプティカリー、光学照準ですね。あれは紫外線でやるのじゃなしに、見てやるものなんですね。それからWは、いわゆる有線誘導、あれはしっぽに線を引っ張っているのですよ。これでこうやるでしょう、ターゲットを目がけて発射します。やると、しっぽに対してこっちが誘導しますから、このしっぽが切れましたらどうなるか。ちょうど糸を切ったたこみ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 伊東外務大臣にちょっとお聞きしますが、五・一五メモ、これにさらに加えて大口径の大砲でも撃てるようないわゆる着弾地点、まだ設定されていない。この着弾地点が設定されると、外務委員会でも、きのう内閣委員会でもお話し申し上げましたが、沖繩本島の大自然をそのまま維持している北部が完全に荒らされてくるのですね。ですから、これはどうあっても安保条約、日米地位協定に基づく五・一五メモの改悪になる。現状ではできぬから黙っているわけだ。 私はせ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 私せめて改悪はしないんだというぐらいは、伊東外務大臣の口から聞きたかったな。というのは、いまでもわれわれは反対だが、国民の立場に立って、国民の生命とか財産を守る立場ですね、それから大自然を破壊から守るという問題、これに関連しているわけなんだから、せめて——いまは着弾区域がないですね。これを着弾区域を設定しよう。これはいまの五・一五メモにさらに改悪の方向を加えていく。バロー証言はまさにそういった方向で、話し合いをいま進めている…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 要望だけをしておきますが、伊東外務大臣忙しいでしょうが、また淺尾北米局長も忙しいでしょうが、一遍は北部訓練場に足を運んで、ノグチゲラというのはどんなものかなくらいを見てもらうと、外交がただ口だけじゃなしに親身になって国民の立場になっていけると思いますが、時期を見てひとつ沖繩に行って、とりあえず北部訓練場を見てください、これは別にお答えはいいですから。 最後に、これは条約上の問題なんですが、沖繩が返還される前に日米沖繩協定がで…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 そうなりますと矛盾するのは、個々人が請求する場合に、個々人はどういうふうにアメリカに請求するのか、その救済はどうするのか。外交保護権がなくなった場合、これはどうにもならぬでしょう。たとえば私なら私が、瀬長なら瀬長が被害者である。この遺族がどうしてもこれだけの金じゃだめだ、請求しよう。政府にするか本人にするか。この救済について、外交保護権は放棄しました、どうなるのです、この辺は。いま見舞い金制度になっていますね、土地問題にしろ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 時間が参りましたのでやめますが、外務大臣に一言要望しておきます。 いまの外交保護権放棄の問題は、具体的には深刻な問題になっているのですよ。これは後でまた詰めることにいたします。 先ほど申し上げました実弾射撃訓練の着弾地域の設定問題、これは改悪になりますから、沖繩県民だけじゃなしに本当に全日本国民の大きい問題になっていく、この点を十分配慮なさって、国民の生命財産、さらに大自然を破壊から守るという外交姿勢を貫いてもらいたいと思い…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 それでは、終わります。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 先月の三十日外務委員会で福地ダムにおける湖上訓練について質問した際、伊東外務大臣も淺尾北米局長も調査するということをお約束されましたが、その調査の結果、実情はどうなっていたかという問題ですが、この点について局長からでもいいから、まず御答弁をお願いしたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 実はきょうまでちょうど十日目なんですね。事は飲料水の問題だというので、外務大臣も非常に注意に注意を重ねて、問題はいま申し上げました沖繩全県昂の、特に八十八万人が飲んでいる飲料水なんです。十分調査して報告するということでしたが、いまだに調査できない。実はきのうも現場に連絡してありましたが、その結果は、この前指摘したような仮設物、これは使用後は撤去するという問題。それから衛生の関係には非常に注意するという問題。依然としてポールが…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 私が申し上げましたように、現地ではこの点、国頭村長初め現地の村長さんたちは非常に関心を持っているのです。水源地でしょう。その集水区域でこういった汚物がある。それではお聞きしますが、そこに仮設便所が建っておる。ちょっとおかしいのですが、これが満杯になるとどういうふうに処理するのかおわかりですか。たとえば向こうは、後で問題にする対戦車ミサイルなどはヘリコプターでつって持っていきますよ。その汚物は集水区域を汚しちゃいかぬというわけ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 ですから、私は、たとえば外務大臣も水の問題は大事だと言っておるから、多分アメリカはヘリコプターで持っていってどこか集水区域外に処理するんじゃないかと思っていたのですがね、そういうお返事を期待しておりましたが、まさに穴を掘って埋める、そのとおりなんです。しかもその穴を掘って埋めるでしょう。雨が降りますよ。それでいまの普久川ダムからずっと福地ダムに来て、福地ダムが一番最後のダムになるわけですが、そこへそういうものが流れてきますよ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 外務大臣にもう一言お聞きしますが、飲料水の問題、たとえば狭山ダムあたりの集水区域で、こういったような屎尿を穴掘って入れるなどということは許されませんね。それは許されぬですよ。どこのダムの集水区域でも、そういうような衛生上の問題を管理者は定期に検査されるのだ。それほど注意する。にもかかわらず、沖繩の福地ダムだけはそういうような汚物は穴を掘って入れるといまはっきり答弁された。私は情けなくもなるし、怒りを覚えますね。注意に注意して…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 施設部長さんはどういう考えですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 これは毎日飲む水ですからね。いまの問題いつやるのですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 もう一つ、湖上訓練についてお聞きしたいのですが、いま非常に細心の注意を払いながら、的確に調査結果が出るように努力すると言われましたが、現に外務省で把握しておられる湖上訓練、これは私が四十九年に内閣委員会で質問したときの大河原答弁、それから大平外務大臣の答弁ですが、その後七カ年間アメリカは湖上訓練を何回やっているか、そこら辺はおわかりですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 私が申し上げるのは、過去七カ年間で皆さんが合意された湖上訓練は何回やって、どういう訓練をやっておるか。多分七種類ありましたね。波乗り訓練とかボートで渡る訓練とかいろいろ説明されました。こういった訓練を含めて七カ年間でアメリカは何回やっておるのか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 外務大臣、いま施設部長が答弁なさったように、何回やっておるかわからぬというわけです。わからぬから、いま申し上げました四つの条件、水中爆破はやらぬ、恒久的な建造物を建てない、仮設物は演習後撤去する、衛生上非常に注意するといったようなチェックが全然やられていないということになりませんかね。大臣どんなものですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬長委員 私が申し上げましたのは、湖上訓練を何回やっているのかわからぬというわけだから、わからぬ訓練の中で、こういった四つのチェック条件は全然行われていないということになるんじゃないかということなんですよ。これはだれでもそう思いますよ、何遍やったかわからぬから。わかれば、そのたびにこういったことをやっちゃいかぬよというふうになりますね。ところが何遍やったかわからないです。それを言っておるのです。 先に進みますが、四十九年から現在までの…