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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党1981/11/13

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 沖繩県の場合には、たとえそういったのが現に決められても、沖繩の現在の事情はこうだから、これを県の負担にしないように努力されたいと理解していいですね。 では次に、長官も言われたように一応予算の審議になる場合、いまのところ沖繩の地域特例については今回の行革法案の対象から外されておる。ところで実際の予算審議の中で、いわゆる地域特例の補助率のかさ上げ額の六分の一カットということになった場合に、大蔵省あたりからこれはやはりそういうふう…

日本共産党1981/11/13

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 沖繩の方で一番に不安に思っている問題、そこにあるのですね。いままでの御発言で、総理にしても長官にしても、まだ具体的にそこまで踏み込んでいないわけなんです。いわゆる五十七年度予算の審議の過程でこれは結論を出したい、結論がどう出るのか非常に不安がっているわけなんです。したがって、いま私が申し上げましたそういった公共事業の問題で、延長をされる、そして十分の十なら十分の十の項目もありますが、これが守られたにしても、予算の編成の問題で…

日本共産党1981/11/13

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 いまの御答弁にあったように、不安材料がまだ残っているのですね、これからなんですから。問題は、そういったようなたとえば沖振計は延長される、補助率も大体十分の十以内なら以内と決まっても、問題は予算編成の中で六分の一カットというふうなことになりますと、これだけの負担が重なってくる。これについては、よほど長官の方で自信を持って説得してもらわないといかないのじゃないか、だからいま非常に不安を感じていますから。 これは中曽根長官が沖繩に…

日本共産党1981/11/13

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 最後に、航空運賃の値上げの問題についてお伺いします。 この前、運輸省の監理部長さんに会ったときにいろいろ日程についてもお聞きしました。たとえば十一月十一日に南西航空及び東亜国内航空社長から聴聞をした。それから、十一月十二日には日本航空、全日空の社長から聴聞する。来週学識経験者三人から参考意見を聴取するという日程まで聞いたわけでありますが、私が申し上げたいのは、そのほかに、これは運輸省設置法十六条にもちやんと書かれている公聴会…

日本共産党1981/11/13

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 公聴会を開かないという決定をした理由、これはいままで公聴会が開かれたことはないかもしれませんが、その理由は一体どこにあるかという問題。公聴会の問題は、いま申し上げました運輸省設置法の十六条にはっきり書かれているのですね。ですから書かれておるとすれば、この問題はきのうからきょうにかけて各委員からも、いまの航空運賃の問題は沖繩の経済発展の関係からいっても実に大変な問題になっている。これは旅客だけではなしにいろいろ花卉園芸、そうい…

日本共産党1981/11/13

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 いま開催しない理由を二つ述べております。これまで公聴会を開いたことがないという問題と、国民生活と密着しているかどうかという問題。 第一の開いたことがないということになりますと、これは問題にならないのです。では、最初に開いたらどうなんだ。沖繩県民が県を挙げてこの問題に取り組み、反対の県民大会までやっているわけです。だから、開いてなければ今度から開いてやろうというようなことになると思うのです。 国民生活に密着の問題ですが、これは…

日本共産党1981/11/13

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 時間が参りましたのでやめますが、最後に長官にいまの水資源の問題、これはぜひ長官がイニシアチブを発揮してもらって、水資源の開発に関する各省庁がもちろんあります、外務省もあるし、防衛施設庁もありますから、ぜひ、長官の方で努力されて、その調整委員会みたいなものを設置してもらいたいということを改めて要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党1981/09/24

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党1981/09/24

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 ただいまの上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1981/09/24

95衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、小沢貞孝君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小沢貞孝君に本席を譲ります。 〔小沢委員長、委員長席に着く〕

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○瀬長委員 私は、核兵器の問題と関連して、外務大臣に若干の質問をいたします。 いま日本列島は陸も海も空も核列島になっているのじゃないかといったような疑惑に国民は包まれておるし、とりわけ横須賀の核空母、それから岩国のMWWUIの核部隊の問題、さらに沖繩の嘉手納基地、特に米空軍第四〇〇弾薬整備隊、ここにアメリカの最新型のB61という核爆弾が持ち込まれたといったような疑惑に包まれておる。これは外務大臣がとりわけどうしても解明しなければならない…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○瀬長委員 外務大臣に聞きたいのですが、せっかく国務長官に会われるので、いま日本国じゅうで大きな問題になっている核問題をテーマにしないということはないじゃないか。 具体的に申し上げますと、いま局長は目下調査しておるということを言っておりましたが、はっきり七五年二月二日から八日までこのB61という核爆弾が、補修しなければいかぬのでということで少なくとも五日間は置かれています。それが現実なんです。アメリカの核政策はあるともないとも言わないと…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○瀬長委員 私の申し上げましたのは、確実な証拠は、アメリカのいま申し上げました第四〇〇弾薬整備隊、これがいわゆる週間整備計画、英文は二十二日に各閣僚に渡しましたからおわかりだと思いますが、これは一週間にどのようなことをやったということを書いて、しかもサインは、アメリカ空軍曹長ウィリアム・C・フィック、これはスケジュール作成係で、もう一人は米空軍少佐ノーラン・R・ピーターセン、これは整備監督官なんですが、これがサインして、最後に隊長のデー…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○瀬長委員 これはアメリカに照会中といっても、今会期は六日で終わるとなると、いつまでも照会中ということになるが、この場合期限を切って、十九日に外務大臣がお会いになるでしょう、だからせめて東京からお立ちになる前にこの真相が明らかになれば、外務大臣はヘイグさんに言えるわけなんですよ、どうも確かめたところ、あると。だから、淺尾北米局長、それまでに約束できますか、できませんか。できないとすれば、国会が済んだらもうそのまま解明しないということにな…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○瀬長委員 時間がありませんので、最後に大臣に要望したいのですが、いま局長が言われたように、大臣は十八日に立たれるのですか、お立ちになる前に督促してこの真相が究明され、具体的に七五年にどうも持ち込んでいたようだということになれば、ヘイグ長官にその点をただして疑惑を晴らすように努力してほしいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○瀬長委員 最後に要望ですが、いま、あと三日、四日ではできぬとおっしゃる。この問題が出されたのは二十二日の本会議なんですよ。あと二日、三日じゃないわけです。いまだに照会中ということではいけないので、国民の持っている核兵器が日本に持ち込まれているという不安、恐怖、おののき、これをどうしても解明しなくちゃいかぬ。それはやはり真相を究明する以外にないと思います。そういった意味で、外務大臣は腹を据えてヘイグ長官にも当たってほしいということを要望…

日本共産党1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 最初に、水資源の問題について長官に要請したいことがありますので、申し上げておきます。 例の沖繩駐留の海兵隊の演習場である北部訓練場、ここはいま空砲の訓練をやっておりますが、いずれにしても外務委員会、内閣委員会で明らかになったのは、アメリカは演習場内における演習中でも国内法を守るということからですが、鳥獣保護区域の問題は環境庁長官あるいは都道府県知事ができるわけであります。この点は西銘知事にも早目にやっていただきたいと申し上げ…

日本共産党1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 次に、沖繩における公用地等の暫定使用に関する問題について、私は四回にわたって、伊江島問題等を含めて五回、質問主意書を出しましたが、その間における政府の答弁が非常に違っております。 最初の答弁は去年の十二月五日、「沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律を適用している自衛隊用地については、同法に定められた期間内に当該土地の所有者等との合意によりこれを使用することとなるよう努めてまいりたい。」これが十二月の答弁です。それから四…

日本共産党1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 要するに自衛隊用地については、これは多田参事官の話として去年の十月二十三日、「自衛隊基地強制使用せず 未契約土地は返還する」と発表されて、その線に沿っていま申し上げました十七日の回答がなされておる、これは一致しておりますので、これは一応確認されたものとして進めます。 そこで問題になるのはこの前、那覇の小禄の人で上原正則ほか一名に対して財産返還通知書が来ているのですよ。ここに手紙も持ってきましたが、その中にはいわゆる使用廃止年…

日本共産党1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 これは非常に圧力になっているので、やめさせてもらわなければいかぬですよ、本人から聞いたんだから。とにかく畑にも来る、どこかへ行っているとまたそれを尋ねても来る、これは大変なんですね。保険会社の勧誘員以上にしつこいということを言っておりましたから。 これは国家公務員でしょう、やはり公務員らしくちゃんとえりを正して、ちゃんと書いてあるんだから、五月十四日に返すと。これは閣議決定で、総理大臣鈴木善幸から衆議院議長あてなんですよ、返…