瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いま確認されたわけですが、琉銀調査というのは一億円以上の大型公共事業の問題なんです。私はなぜそれを確認してもらうのを始めたかというと、実は日本銀行の沖縄支店の調査でも、一兆二千億円余りの投資が沖縄に流れたということが言われております。ところが、そういった公共事業の問題になりますと、県の建設業協会、これは会長は國場さんなんです。幸昌さんじゃないですよ。いずれにしても資金は県外に六割以上逃げておる。流れていません。したがって、沖…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これは相当突っ込んで討論しなければ実際直らない。病気は相当奥深いのですよ。沖縄の企業体は資本力が大きくないと言われております。そういうのであれば、なぜ沖縄の企業体がそういったような体質になるように努力せぬかと反問が出てくるのです。ですから、長官、これは現実なのですから、現実を変えていかないと沖縄県民のふところに流れないのです。だからいつまでたっても県民一人当たりの所得は東京の半分以下しかないといったような惨状で、貧困からの解…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いま財政問題を言いましたが、長官、一兆二千億円以上投資されたと大体出ておりますね。ところで、十年前、復帰前、日本は幾らぐらい沖縄から上がったか。二十億ドルですよ。あれは一ドル三百六十円だったですか、事実七千六百億円の金が沖縄から本土に流れていって本土は潤ったんですよ。それから申し上げますと、一兆二千億円というといかにも巨大みたいに考えるが、そうじゃないんですね。ですから、いま政府委員が厳しい厳しいと言うけれども、厳しければ厳…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 最後に、制度化をされたが、活力が出ていないものがあるんですよ、三つ。これは第一番目に、ちょうどたとえば時計のゼンマイ、これがさびついて動かない柱時計が三つもぶら下がっている。全然動かない。具体的に言うと第三章ですよ。「産業振興のための特別措置」、しかしこれは皮肉にこの前新聞に書かれましたね。こう書いてある。「工業再配置の補助金制度十年でたった一件の申請」、皮肉です。これはいま申し上げました第三章「産業振興のための特別措置」、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 もう時間がないようですから、最後に、いまの問題で長官に要望したいのです。 第二次振計のときにこれが動く仕掛けを入れてくださいよ。入れないと動きませんよ。これは午前中上原委員からも話があったでしょう、動かぬものがあると。これはまさに動かない。いまの政府委員の説明では動かぬです。動かぬように説明するのです。そんな仕掛けがあるものか。仕掛けがないから三つは動かない。だから、この点は大臣の意見を聞く時間がないので、ぜひ第二次振計に目…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 最後に、私は資料を要求したいと思います。 三番目の公共投資の流れについてと関連しますが、これは防衛庁にも言ったら、防衛庁はやると言っておりました。開発庁の方で企業の受注に関連して、過去五カ年間の受注の件数、受注の企業名、金額。もう一つは、受注する場合に資格があると思うのです。その資格を得た指定業者名、格づけ、たとえばAランク、Bランクあるはずなんです。一億五千万円以上はAランクとか、この場合は三億円がBランクとかあるはずです…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○瀬長委員 私は、最初に米軍駐留経費の日本の肩がわり分担、いわゆる思いやり予算について質問します。 これは当然アメリカ駐留軍が出すべきだったのが五十三年度から計上されて、まさに五十六年度で千百五十一億円に達しており、ことしの五百十五億七千万円を加えると、何と千六百六十七億円に達しております。これは、最近ではアメリカの隊舎、住宅から、直接戦闘支援施設、F15シェルター建設費まで含まれて、そのうち施設整備費の前年度比伸びは実に二七・三%に達…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○瀬長委員 総理の見解も同じですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○瀬長委員 思いやり予算は天井知らずに上がっていくだろうといういまの答弁であります。核攻撃についても、これはいたし方ないだろうということであります。 次に、安保体制が始動してから三十年、その間における米軍の犯罪、事故、これによる日本国民の犠牲、これは防衛施設庁の調査によってすら、正味二十九年間で十五万五千五百五十七人、そのうち死亡九百七十三人になっており、一日平均何と十四・五人が犠牲者になっております。総理、これは沖縄の施政権返還前は含…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○瀬長委員 私が宮森校事件のことを持ち出しましたのは——これは一九五九年、あの総理に上げたもの、このときはF100D戦闘機なんです。あのときもちょうど同じような落ち方で炎上し、そしてその間にパイロットは逃げて安全であった。そしていたいけな、私はこの目で見ております、真っ黒けになってだれかわけがわからぬ、こういった状態。実に十七時間後にやっと、これはだれ、あれはだれというようにわかって遺体を引き取った。真っ黒くなっている。そして民家が壊れ…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○瀬長委員 もう時間が参りましたので、最後の質問ですから総理に答えてもらいたい。 いま私が那覇市民三十万の声、二百名余りの地主の訴え、願いを言いましたら、やはり法律のことを言っておる。これは当然だれでもわかることなんです。いままで話したことをまとめますと、安保条約、日米軍事同盟、これと手を切って、どのような軍事同盟にも参加しないで、非核、非同盟、中立日本、この道こそ日本国民の幸せを保障する路線だと思いますが、総理はどうお考えですか、最後…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、吉田之久君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長吉田之久君に本席を譲ります。 〔吉田委員長、委員長席に着く〕
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私は水源涵養保安林の指定の問題について質問いたします。 いま沖繩の水事情の問題については、中山長官も鈴木総理と一緒に行かれておわかりだと思いますけれども、県企業局の資料によりますと、七月十五日からきょうまで実に百二十六日間断水状態が続いておる。これはもちろん隔日時間制限も含めてでありますが、復帰時点の四十七年からきょうまで実に七百七十六日間の断水の状態であり、これを平均しますと四・五日に一回断水状態が続けられておるということ…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 はっきり申し上げまして、この保安林の指定をやるつもりであるのかどうか、一言御答弁願いたいと思います。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 この問題は、いま申し上げました内閣委員会で質問したときに、時の伊東外務大臣もはっきり水問題は非常に重要である。そして「水源林の問題は、農林省はいまここに出ておりませんが、瀬長さんからこういう質問があったということを農林省の方へすぐ伝えます。」ということも言っております。 中山長官に、これは要請なんですが、こういったものの主管省は農林省でありますが、外務、防衛と関連がありますので、ひとつ長官の音頭取りで関係省庁が集まって調整が…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 この問題は、内閣委員会でも証言があったように、これは別に提供された施設、区域だからどうかなというふうなことではないのです。アメリカは五・一五メモで国内法は遵守するということになっているので問題ないということをはっきり証言している。ですから、ひとつ長官の御意見もお聞きしたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 次に、沖繩振興開発特別措置法の問題で、これは延長することについて長官もそういうお腹だと思いますが、問題は中身ですね。現在のいわゆる高率補助の問題につきましては、本会議、関係委員会で、五十七年度予算審議の過程で慎重に検討して結論を出したいというわけでありますが、お聞きしたいのは、延長した場合に現在よりも悪くならないように努力するということだけは言えるのじゃないですか、どうでしょう。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 それでは、ひとつ中身の問題について具体的に申し上げたいと思います。 ここに資料がありますが、たとえば沖繩県が五十六年度予算ベースで試算したところによりますと、国民健康保険の給付費の一部負担の問題、それから児童手当、児童扶養手当の一部負担の問題、これが県に負担されるとなると、合計いたしますと三十一億一千三百万円の負担になる。この問題はもちろん厚生省関係でありますが、閣議でやはりそういったことを決定されておるとすれば、閣僚の一人…