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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 この宙づり訓練は基地外で行われておるのですが、現在の安保条約、地位協定から見てどうなんですか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 好ましくないだけであって、やったんだから仕方がないという見解ですか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 この訓練はどういう訓練なんですか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 こういったような認識では、かかる訓練はやめさせるという姿勢は出てこないんですね。この訓練は、もうあなた方は御承知だと思うのですが、決して、在日米軍も知らなかった、現地米軍がやったんだというふうな簡単なものじゃないのですね。 これは八三年度米軍事情勢報告の中で、骨組みは、即戦即応態勢、次が特殊作戦部隊、次が戦域核戦力、この三つの項目に分かれた中で、特殊作戦部隊の項は「現在の特殊作戦部隊の戦力水準は、今日ならびに八〇年代の残る…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 長官、この問題は安保条約を認める、認めぬという問題じゃないのですよ。現実に、安保条約、地位協定に基づいて基地が置かれた、その基地をはみ出して、まさにアメリカの国防報告に記されておるような特殊訓練、この特殊訓練をする学校すらあの嘉手納基地に持っているのですよ。これは知りませんじゃ国防長官としては信頼を受けられるような長官とは言えない。私が一番いま気にしているのは、この基地からの恐怖なんですよ。これは怒りになってくる。県民が都…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 これをいつやめると言っていたんですか。こういった訓練をやらないと。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 いま言ったような沖縄県民が都市ゲリラに見立てられてスリルを満喫したといったようなことまで言うに至っては、これは大変なことですよ。宙づりになっておるのですね。長官、見たことありますか。ちょっと写真を見てください。これは、この訓練だけじゃなしに、ヘリコプターの操縦士の訓練でもあるんだな。もう大変な訓練なんです。したがって、これは絶対ないように重ねてアメリカに申し入れて、もう本当に二度と起こらないと——二度と起こらないとよう言い…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 B52がD型からG型にかわる、すなわち核ミサイル装備をするGにかわる場合でも、やるつもりなんですか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 私が聞いておりますのは、これも「星条旗」の中に書いてありますが、この中でスタンレー・ペック第三航空司令官、これは少将なんですが、これとのインタビューを載せておりますが、この司令官は、アンダーソン基地にあるB52D型は、すでに米国防総省によってスクラップされ、巡航ミサイル搭載可能な新しい型に置きかえられることになっている、そして、われわれとしては恐らくD型をG型と取りかえることになろう、とはっきり言っていますね。G型というの…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 私の聞いておるのは、G型にかわるいわゆる巡航ミサイル、核搭載機、これにかわってもやるか、Gとやるかどうかという問題なんです。長官、どうですか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 この政策の範囲内だということになりますと、巡航ミサイル搭載機のG型とは共同訓練はやれないという結論になるのじゃないですか。どうなんですか。簡単にひとつ。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 それじゃ、いわゆる巡航ミサイル搭載機のB52G型とも共同訓練をやるというふうに長官は考えておられますか。一言、言ってください。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 どうも長官、言うのを繰り返しましたが、同じようなことなんでしょう。特に核問題がいま重要になっているでしょう。限定核戦争という問題など、核の問題はもう常識でしょう。戦略核、それはB52でしょう。それからいわゆるトライデント潜水艦それからICBM、これは戦略核でしょう。これを装備したのがやってくる場合に、一体どこでやるか、想像すると恐ろしくなるのです。 もう一つ、これをお聞きしましょう。沖縄にいままではD型がやってきた。台風だ…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 最後に、長官からはっきり言ってもらいたいのは、巡航核ミサイル積載可能のG型が、アンダーソン基地はDをGにかえるとはっきり米軍が証言しているのだ。これがやってくるのですよ、Dとかわって。その場合にこれが日本の領土に来るのです。何日おるかわからぬ。五日おるか、三日おるか。この場合、当然アメリカとしては、この飛行機は核は積載しておりませんとかは言わぬはずだ。それは言いませんよ。アメリカはあるともないとも言わないのが国策だと言って…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 事前協議の対象には、それは当然ですよ。いままでやってきたD型、これは相手は台風で非常に困っているから人道上許さぬといかぬとかいって認めていた。ところが、今度の場合G型が来るのです。この場合にどうするかを私は聞いている。その場合、事前協議制があるからその範囲でやるというふうなことですが、もしこれがG型になって来た場合、次第次第に全日本がアメリカの核持ち込みを許す突破口をいまG型でつくり上げようとしている、こういうふうに推測し…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 共同訓練の場合といい、さらに嘉手納基地へのB52の発着といい、これは現時点の限定核戦争を想定する中で非常に重大だと私は思っているからこそこの質問をしたわけですが、私、重ねて申し上げますが、B52との共同訓練というのは一体どうなるだろうかという、普通の人じゃわからぬですよ。台風避難のために基地に来ますね。それでB52というのは戦略爆撃機ですから、あれと共同訓練をするのではなくて、実際は核戦略爆撃機B52の護衛の任務を帯びてお…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬長分科員 時間が来ましたのでやめますが、私がいま申し上げましたのは、まさに嘉手納基地、沖縄基地は、特に緊急展開部隊とも関連して、中東をねらってのアメリカの大きい核戦争の基地になって特殊訓練、しかも都市ゲリラ、さらにB52のG型、これがやってくる。これとまた共同訓練をやる。まさに危険な道をいま自民党政府は進みつつあるということを指摘し、こういったことがないように、中止するように求めて、私の質問を終わります。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 私は沖縄経済の発展を阻んでおる三つの要因があると思うのです。一つは巨大な基地です。一つは県外の資本、はっきり言えば大企業とその系列下にある資本が経済の発展を阻んでいる。この二つの壁を打ち破るんではなくて、これを維持、そしてむしろその壁を厚くするために努力しておる政府の施策、この三つが沖縄経済を十カ年たった今日なお低めておるというようなことになっておる。 そういった観点に立って、最初に基地問題を長官にお伺いしたいと思いますが、…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 こう理解していいんですね。整理縮小、文言だけじゃなしにプログラムを入れる、年次別にこういった基地はこういうふうに整理する、縮小していく。こうなりますと、たとえば民有地を持っている県民もさらに公有地を持っている市町村でも、よし、これは平和利用をこうしてやろうと計画が立ちます。いままでそれがないんです。私はそれを要求しているんで、時間の関係で、いま長官が言われたことは、第二次振計の中に具体的にそういったような返還のプログラムを新…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 むずかしい問題ですから、それを突破しないと沖縄経済の発展は阻害される。いま長官も認めておられるように、整理縮小するというこの問題、これはいかに困難であろうとも、ぜひその方向で第二次振計にこれを具体化するために努力してほしいことを要望いたします。 次に、貧困からの解放の問題なんです。なぜ沖縄は十カ年たっても、これは県から出した資料でも全国の比較が出ておりますが、県民一人当たりの所得がどうなっているかというと、東京に比べて、東京…