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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 土地収用をする場合に施設庁は起業側でしょう。あれは独立した準司法機関的な収用委員会ですよ。その収用委員会に一方の起業者側がボデーガードを出してやるといったようなことは前例があるのですか、初めてなんですか。

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 前例がありますか、ないのですか。

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 これはお認めになったのですが、今後もそういったボデーガード的な者を出すつもりですか、どうなんです、動員して。

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 事実は、そう言っているんですよ、施設局長さんは。動員の数は何名ですか。

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 これは八十二名あるいは三名、これと機動隊が九十名あるいは九十名を超す、この合計で大体百七、八十名出ておるのですよ。ところが地主は幾らかといったら、わずか三十名くらい、そのほかに関係人を合わせても五十名くらい。そういった財産を守ろうというこの収用委員会で、機動隊と土地を取りたいと思っておる起業者が合わせて二百名近く動員されるという事態、これは異常なのです。それを私は指摘して、もう一つ施設庁、答えてください。 この中で、那覇防衛…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 これが公開されていないということが明らかになっておりますが、これは収用委員会の今後の問題として——実は、いまの反戦地主とその代理人が一月二十三日、鑑定評価依頼の問題点、地籍不明地に対する強制使用の法的問題点とその違法性の問題、署名拒否調書、異議署名調書の手続瑕疵、現地調査、鑑定人尋問など十項目について公開審理の開催を申し入れているわけですが、この項目はだれが聞いても当然のことで、収用委員会の公開審理の中で明らかにされるべきだ…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 いまの収用委員会に対して、施設庁は取りたいわけなんだから、圧力を加えたりしないように、あくまで沖縄県民の財産、生命を守る立場を堅持してもらわないと、財産の問題だから後に問題が残るのです。これは、安保条約を認めるとか認めぬとかという問題は抜きにして、収用委員会自体がいま動いておる中で、そういった国家権力が、機動隊あるいは起業者側を代表して施設庁が動員して圧力を加えるということは、沖縄の歴史に非常に汚点を残すことをここで指摘して…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 昭和五十六年の沖縄県の出火率、これはもちろん人口一万人当たりの出火件数の率ですが、沖縄は全国一悪いのだな。これは七・八%なんです。東京六・四%、大阪六・四%、宮崎五・五%、全国平均は五・二%で、沖縄の出火率はいまの軍事費みたいにまさに突出しているのです。 この中で非常に考えさせられるのは「沖縄県の消防力の基準と現勢」これは五十五年四月一日現在なんですが、たとえば職員の場合、基準が二千十五人、沖縄の現勢は千二十一人で充足率が四…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 次に、補助率の問題などについて、最初に道路の問題ですが、国、県道の改良率とか国、県道舗装率あるいは市町村道改良率、市町村道舗装率、こういった点は大体一〇〇%以上になっていますが、これを面積当たりに直しますと大変なんだな。たとえば千人当たり改良済み延長ということだけをとってみてもわずかに六八・三。それから、自動車一台当たり舗装延長の場合は七五・五。それから、とりわけ都市計画区域面積当たりを見てみますと五二・二%。これは国道、県…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 建設省は余り誠意がないようですが、沖縄の交通渋滞はどこに原因があるかということをもう少し熱意を持って調べる必要があるんじゃないかと僕は思うのだが、いまの答弁によると非常につじつまを合わすように努力しておられますが、沖縄の交通渋滞というのは、那覇市あたりは東京よりひどいのです。みんなおわかりでしょうが、何が原因であるか、これについてひとつ調査してほしいと思います。 次に、厚生省にお伺いしたいのです。沖縄の福祉、医療施設の問題で…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 次はプールの問題ですが、小学校、中学校、高校、これまた大変な数字になっているんですね。プールについては小中高わずかに二三・九%しか達成されていないんで、低率なんです。もちろん校舎についてはいろいろ率は上がっておりますが、とりわけ、校舎でも不良鉄筋校舎もあって非常に寒心にたえない実情でありますが、この小中高校のプール、これは文部省としてもきわめて重視しなければならないんじゃないか。ほかの指標は大体一〇〇%とかそれ以上だが、特に…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 最後に労働省。労働省については例の三十八条がありますね。あれはできてからもう十年、これをまだ延長しようというわけなんだから、なぜそういった——労働大臣は県知事に諮ってこうしなくちゃいかぬときわめて明確に書かれておるんだな。そして労働省としては、そういった県知事の意見を聞いて、あるいは諮って、雇用失業問題についてこういったような事業を起こすんだといったようなことを当然なされなくちゃいかぬと思いますが、端的に申し上げまして、県知…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 今度、西銘県知事が誕生したわけですが、西銘県知事についても何か意見を聞いたことありますか。

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 日ごろから意見を聞いて連携をとっておられると思いますが、私、事実を聞いているんですよ。何年にこの六章の三十八条に基づいて知事に真剣に、沖縄の失業雇用問題についてこうしたいと思いますが、こうこうだということを——年月日を言ってください、常にじゃなしに。

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 お答えしかねるはずなんですよ。私、西銘知事の口から現に聞いたんだから。たとえば藤尾労働大臣時代に会おうとしたら会ってくれないとか、私、知事の口から聞いたんですよ。そういうふうなことが事実あるわけなんだ。だから、きょうあんたに連絡したのは、そういうことを聞くから、沖縄の雇用失業問題についてこうこうしたいというふうなことではなくて、せっかくできている六章の三十八条、これを具体的にどう発動し、指導したかということを聞きたいのでとい…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 ごまかしちゃいかぬですよ。あなた、いまさっきは具体的に年月日もわからぬと言ったじゃないか。そういうことではなくて、事実で、いっどういう件で西銘知事に会ってこうしたということを言えない。——言えないと言ったでしょう。いまごまかそうと思って、ここ西銘知事になってからもそういったことをやったことがあるという、そういった抽象的なことを聞いているんじゃない。だからこの委員会でも、特に六章だな、三十八条の問題が問題になっているのはそうい…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 終わります。

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 総理が佐藤総理時代に沖縄に来られたことは、よく覚えています。それでその思い出から話しますが、佐藤総理が言われたことの中に、安保の問題、基地問題はとにかくとして、某地の整理縮小、この問題は自民党のこれまでの政策からいってもそうでありますが、まず基地の整理縮小の問題と関連して、一つは、いま進行中の、米軍に基地を再び提供しようということで十地収用委員会が行われている。この場合、現地のタイムス、琉球新報がきのうの日付で社説を出してあ…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 総理大臣の御意見を聞こうと思ったのは、収用委員会、これがいまの施設庁ですかの話では、公正に行われていると思うということですが、私が申し上げましたのは、沖縄タイムスと琉球新報、沖縄にある二つの新聞、大きい新聞なんですよ、これが時も時、きのう同じときに、収用委員会は公正を欠いている、公開審議を続けろという主張を書いているのですよ。どういうふうに県民に映っているかは、やはりこういったものがあるのでぜひこれを参考にされて、本当に中立…

日本共産党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○瀬長委員 もう時間がしまいましたが、天願桟橋の問題については答弁がございません。